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実際カナダに留学されたお客様の体験談、カナダの最新情報や弊社で企画しているイベント情報などをアップデートしています。

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カナダのスタバで働いてみて

カナダでバリスタとして働きたい人必見!本日は、日本のスタバで3年間バイトをしていた私が、バンクーバーのスタバで働いてみての発見や感想をお話しします。 今回は応募から面接までの流れ、面接で聞かれたこと、実際に働いてみて感じたことをご紹介しようと思います。現在ワーホリやコープ留学でカナダに来ていて「カフェでバリスタとして働きたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。 スタバに応募したきっかけ 私は元々日本のスタバで3年間バイトをしており、カナダに来る直前にアルバイトを辞めました。正直言うと日本のスタバはかなりルールが厳しかったので、私は「スタバではもう3年間も働いたし、せっかくカナダに来たのだから心機一転違う仕事がしたい…!」と思っていました。ちなみに周りにも、もうスタバでは働かないと公言していました(笑) ですが、カナダに来てすぐの頃、当然知り合いもいない・慣れない街でスタバを見つけるとどこか落ち着いた気持ちになり、自然とお店に入ってしまっていました。お店に入ると日本と全く同じマシンが使われていることに感動し、ラテを頼むとやはり日本と同じ味でとても心が落ち着いたことを今でも覚えています。 その時、やはりスタバは自分にとって第二の家のようなとても身近で落ち着く場所だと再認識し、もう一回そのような空間・サービスを提供する側になりたいと思い応募を決めました! 応募~面接までの流れ まずはじめに、応募から面接までの流れをご紹介します。 カナダでの仕事探しの方法は ・求人サイトからの応募 ・街を歩き求人の貼り紙を探す ・気に入ったお店に直接レジュメ(履歴書)を持っていく ・友人などの紹介 などの方法が一般的です。 一方スタバの求人情報は、スタバの公式サイトに載せられています。 スタバの応募方法で他のアルバイトと少し違うのが、オンライン応募が必須なところです。スタバの場合、もしお店に直接レジュメを持って行ったとしても必ず「オンラインで事前に応募しているかどうか」を聞かれます。店舗によりますが、事前にオンラインで応募していないとレジュメを直接店舗に持って行っても、受け取ってもらえない場合もあります。 こちらの画面が公式サイトの、求人情報画面です。しかしこちらの公式サイトにはほとんど全部の店舗の求人情報が載っており、現在募集をかけていない店舗の求人情報まで載っていることも多々あります。 そのため私は、日本でも多くの方に利用されている”Indeed”という求人サイトから応募しました。Indeedには本当に募集をかけている店舗の求人情報しか載っていないことがほとんどなので、スターバックスで働きたい方はIndeedを使うことをおすすめします。 私はカナダに到着して約2週間後にバイト探しを始めたこともあり、とりあえずIndeedで家からも通いやすい距離にある1店舗にだけ応募してみました。 下の画像のように、求人ポストに”Urgently hiring”というマークが付いている店舗に応募すると連絡が返ってくる確率が上がると思います。 実際に私もこの”Urgently hiring”のマークが付いていた店舗に応募し、応募した次の日には店舗のマネージャーから電話で連絡をもらい、早速面接に呼んで頂きました。 色々と応募方法についてお話しましたが、スタバは一度に複数の店舗に応募することができるので、働きたい店舗に片っ端からオンラインで応募し、本命の店舗にだけレジュメを直接渡しに行くなどの方法もアリだと思います! 面接~合格通知をもらうまで 面接当日は、履歴書を持参するように言われました。 面接前には好きなドリンクを1杯無料で作ってくれ、緊張しすぎずリラックスした雰囲気で面接に望むことが出来ました。 面接で聞かれた質問内容 スタバの面接はしっかりとした質問が準備されています。 面接時に聞かれた内容の一部はこのような話です。私の場合は日本でもスターバックスで働いていたので、その経験に基づいた質問もされました。 ・スターバックスで働きたいと思った理由 ・日本で働いていた時お客さんとどのように良い関係を築いていたか ・自分の強み・弱み ・もし働いてる中でお客さんを怒らせてしまったら、どのように対処するか ・同僚と意見が対立したとき、どのように対処するか ・チームで1つのゴールを達成したい場合どうするか ・日本で働いていた時、何を意識して新人に指導をしていたか 私が覚えているだけでも、これだけの質問をされました。質問は合計で約10個ほど聞かれ、面接の時間は恐らく30分以上あったと思います。 私は事前にネットなどで聞かれそうな質問を調べ、一通り答えられるように練習していました。実際の面接でも事前に調べていた質問と同じようなことが聞かれたので、ほとんど全ての質問に答えることが出来ました。 ですが、実際に面接時に質問をされた際、1回だけでは何を聞かれているのか理解できず、何度か聞き返してしまった場面もありました。 マネージャーの方はとても親切だったので、聞き返すとゆっくり質問内容を繰り返してくれたり、より分かりやすく言い換えてくれたりしました。また、答える際に言葉に詰まってしまった際も、決して急かさず私の言いたい事を出来る限り理解しようとしてくれました。 私が面接を受けてみて実際に感じたこととしては、もちろん最低限の英語力は必要ですが、英語力よりも答えた内容のほうを重視しているように感じました。もちろん明るくハキハキとした話し方と笑顔も大切です。 実際に働いてみて 私は現在ダウンタウンにある店舗で働いています。お客さんは観光客や留学生からビジネスマンまでさまざまです。 同僚も日本人・韓国人・中国人・インドネシア人・フィリピン人・ブラジル人・ロシア人・カナダ人など本当にさまざまで国際色豊かです。もちろん同僚とのコミュニケーションは英語です。 スターバックスは世界共通でエスプレッソマシーンなどの器具は全く同じものを使っているので、それらの使い方を覚えることにはほとんど苦労しませんでした。 また、ドリンクのレシピなども完全に同じではないものの、基本的なレシピは似ていることがほとんどでした。日本で働いていた経験から、基本的なコーヒーの知識もあったので英語でレシピを覚えることにもそれほど苦労しませんでした。 個人的に一番苦労したのはやはり英語です。 カナダでは2人に1人、またはそれ以上の確率でカスタマイズをされます。働き始めた当初はまだカナダに来てから1か月弱だったこともあり、リスニング力も低かったので、鬼のようなカスタマイズのオーダーはまるで呪文のように聞こえていました(笑) お客さんが何を言っているのか理解できず聞き返してしまうことも多々ありましたが、そんな時でも「全然気にしなくていいよ」と言ってくれるお客さんがほとんどでした。 やはりカナダは移民国家ということもあり、英語があまり得意ではない人たちにも寛大な方が多い印象でした。 まとめ カナダでも大人気のスタバですが、意外にもそれほど高い英語力は求められていないので留学生も多く働いています。 英語力より何より一番大切なのは、”スタバで働きたい”という気持ちと“スタバの企業理念などに共感できるか”という部分だと思います。個人的には事前に公式サイトの企業理念ページなどに目を通しておき、それを参考に質問の答えを考えて練習するのがおすすめです。 また、スタバの面接は比較的どの人にも同じ質問をしている傾向にあります。ネットなどで聞かれそうな質問を一通り練習し、スタバで働きたいという気持ちをしっかり伝えることが出来れば、必ず採用してもらえると思います! ワーホリやコープ留学に関する詳しい情報や相談などありましたら是非エンジョイカナダにお問い合わせください。

休学留学のメリット・デメリット徹底解説!

カナダには大学在学中に休学をして、半年~約1年間留学をしている学生が多くいます。なぜでしょうか?今回はそんな休学留学についてのメリット・デメリット、また休学時期によっての特徴についてまで徹底解説していきます。休学留学が気になっている大学生必見の記事です! 休学留学とは? まずはじめに休学留学とは、日本の大学に籍を置いたまま、海外に半年〜1年間「休学」して留学することです。大学の協定校などに留学する交換留学とは異なり、自分の希望や目的に適した留学先やプログラムを幅広い選択肢から選べることが大きな特徴です。 休学留学のメリット 新卒として就活ができる 留学する際に多くの方が心配されるのが帰国後の就職活動についてではないでしょうか? 日本の就活市場には、まだ新卒ブランドが根強く残っています。大学を一度卒業してしまうと、もう二度と「新卒」での就職活動はできなくなってしまいます。職歴がない、または浅い大学生にとって中途採用枠での就職活動はかなり不利になってしまいます。 留学から帰国後「新卒」として就職活動ができる。これが休学留学最大のメリットだと思います。 大学の成績に問わず留学ができる 大学同士が協定を結んでいる学校に留学する交換留学は、定員が非常に少ないため、GPAや語学試験のスコアに加えて英語での面接などの厳しい出願要件を満たす必要があります。そのため希望する全員が交換留学制度を利用できるわけではありません。 休学留学では、大学の成績は求められないため、成績に問わず留学することができます。また、定員制限もないことが多いため希望した全員が留学することができます。 語学試験(TOEFL・IELTSなど)のスコアは求められることもありますが、交換留学と比べると求められるスコアは比較的低いです。また、現地の語学学校に通い基準のレベルを満たすことで、語学試験のスコアを持っていなくても入学可能な場合もあります。 留学プログラムの選択肢が広がる 交換留学の場合、留学先は大学の協定校に限られるため、協定校リストに行きたい国や大学がないことも少なくありません。 その点、休学留学の場合は留学先の大学やプログラムの選択肢は自由です。大学側が用意している留学プログラムに比べ、自分の目的や希望に合わせた留学ができる点は休学留学のとても大きな魅力と言えます。 自分の予算や語学力の範囲内で、語学留学だけにとどまらず、ワーホリや海外インターンシップなどのプログラムも選択することができます。 休学留学のデメリット 余分に費用がかかる 交換留学は、留学先で取得した単位を日本の大学に移行できるため、ほとんどの場合留年せずに卒業することができます。また、日本の大学に学費を納めていれば、留学先の学費を納める必要はないためコストを抑えて留学することが可能です。 しかし、休学留学の場合は基本的に私費留学となってしまいます。つまり、全額自己負担となるため、金銭的負担は交換留学に比べて大きくなります。 また、学校によっては休学費用がかかる大学もあります。国公立大学は基本的に休学中の費用はかかりませんが、私立大学は施設費などの名目で休学費用がかかることが一般的です。休学中の費用については各大学によって大きく異なります。自分の通っている大学に休学費について必ず事前にチェックすることが必要です。 1年卒業が遅れる 大学を休学すると、その分就活や卒業が遅れてしまいます。 同級生と卒業の時期がずれてしまうため、帰国後は一人で大学生活を送ることも増え、寂しさを感じることも少なくないでしょう。また社会に出るのが1年遅れるということに対して大きな不安を感じる大学生も多いのではないでしょうか。 休学時期ごとのスケジュール 休学留学を考えている大学生が迷うポイントに「留学するタイミング」があると思います。 休学はそれぞれのタイミングによって、メリット・デメリットが大きく異なります。長期の休学留学を考えている大学生にとって、どの時期に留学するのがベストなのかを解説していきたいと思います。 大学2年次で休学するメリット・デメリット メリット ・帰国後卒業まで3年間あり、一番時間がある ・余裕を持って就活に取り組める デメリット ・留学までの準備期間が短い ・同じタイミングで留学に行く人が少ない 大学2年次で留学するメリットとしては、 大学3年次で休学するメリット・デメリット メリット ・大学生活をバランスよく楽しめる ・余裕を持って就活に取り組める デメリット ・ゼミ活動やサークルとの兼ね合いが難しい 大学4年次で休学するメリット・デメリット メリット ・目的意識をしっかりと持てる ・情報収集がしやすい デメリット ・日本での就活に出遅れてしまう ・1年間まるまる行くと、帰国後すぐに選考を受けなければならない まとめ 今回は、休学留学のメリットやデメリットについて解説しましたがいかがでしたか? 休学留学は、幅広い選択肢の中から自分の目的に合わせた留学をすることができる点が最大の魅力です。 ただし休学は就職活動や卒業に遅れが出てしまうため、休学する前に、本当に休学は必要かしっかりと検討してみてください。

私のコープ留学体験談!

今回は私の留学体験談ということで、第一弾を書いていきたいと思います! 自己紹介 初めまして!三重県出身、現在大学4年生で休学中の佐々木優です! 休学留学を選択し、バンクーバーに来ました。日本の大学では、経済を専攻していて、バンクーバーではグローバルビジネスを学んでいます。 小学生の頃の身体測定で『肥満』と書かれるほど、幼い頃は太っていました。それが嫌で、痩せるためにバスケットボールを始め、それ以降バスケと共に生活してきました。 趣味は音楽で、歌ったり、聴いたり、弾いたり、、、とにかく音楽が大好きです! なぜ学生のうちに長期留学を選んだか 大学のプログラムを通してとても悔しい思いをしたからです。 私は愛知にある名城大学に通っているのですが、私が入学した年から、各学部から選抜され集められる、チャレンジ支援プログラムという制度が始まりました。このプログラムの一つに海外研修があり、私はミャンマーとタイに行き、インターンシップやプレゼンの交流などをする機会をいただきました。 英語がもともと好きだった私は、自分の英語がどこまで通用するのか、初めての海外にとてもワクワクしていました。しかし、実際に行ってみると会話もまともにできず、英語を聞き取る事に精一杯で、自分の英語力の無さを痛感しました。相手が頑張って理解してくれようとしてくれていたのは分かっていたのですが、それがまたさらに悔しくて、沢山の悔しさが残る海外研修となりましたが、一つ目標ができました。 『英語を話せるようになって、英語に関わることができる職業に就きたい』 将来やりたいことが明確に無かった私にとって、とても良い機会となりました。そのための1番の近道が留学だと考えた私は、帰国後すぐに、留学に向けて行動し始めました。 カナダを選んだ理由 もともとはオーストラリアに留学する予定でした。しかしコロナの影響で国境が開かず、延期せざるを得ない状況になってしまい、一度計画し直したところ、カナダのコープ留学を見つけました。英語に関わる職業に就きたいという目標はあるものの、明確にこれがしたいということが無かった私にとっては、最適な留学プログラムだと思いました。 コープ留学の詳しい情報はこちらから。『コープ留学 – エンジョイカナダ』 今現在は座学期間中で、コープ期間はまだ始まっていないですが、とても充実した生活を送ることができています。 留学がコロナの影響で延期になった時は、メンタルがやられそうになっていましたが、今ではその延期があったからこそコープ留学に出会うことができたし、カナダを選ぶことができたのでとても良い選択だったと感じています。 日本にいた時の過ごし方 日本にいた頃は、ごく一般的な大学生の生活を送っていました。 しかし、後悔のない大学生活を送る!ということを決めて大学に入学したので、興味のあることは行動するように心がけていました。例えば、先ほど述べた海外研修(タイ・ミャンマー)を通して東南アジアの環境問題の深刻さを実際に肌で感じた経験から、環境問題に興味を持ち始めました。そして、環境の保護に対して少しでも役に立ちたいと思い、日本に帰ってから環境団体を立ち上げました。沢山の企業の方々とコラボして環境イベントを行ったり、ビジネスコンテストで賞を頂いたりなど、とてもやりがいのある経験をすることができました。その他にも、プロバスケットボールチームのグッズ開発を行ったり、宅建の取得に挑戦したりなど、興味があることにはとにかく挑戦してきました。 実際に留学してみて 僕が実際に留学してみて思ったことを、赤裸々に話したいと思います! 楽しいこと50% 辛いこと50%  これが私の感想です。留学に来てから_本当に成長しているなと日々感じるし、留学に来て良かったと常に思っています。後悔したことは一度もありません。 英語力に関しては、もちろん留学前よりは確実に伸びてるし、会話もできるようになってきたけど、自分が納得のいくレベルに達するまではまだまだ時間が掛かりそうです。 留学に来て約6ヶ月が経とうとしていますが、英語力の面に関して、沢山の悔しい思いや辛いことがありました。 留学して間もない頃は、夜になると自然と涙が出てくることもありました(笑) 私は幼い頃から自分の意見を他人に伝えることが苦手で、そういう性格なんだろうなと思っていました。 でもそれは、自分の心が弱かったからだと今は確信して言う事ができます! 留学に来て、自分の意見の大切さを考えさせられる機会が沢山ありました。 『自分の意見を言わないと海外ではなめられる』そんなことを聞いたことはありましたが、まさにその通りでした。 留学して約半年が経った今、少しずつだけど自分の意見をストレートに表現できるようになってきています。そして、それが英語力の向上に繋がることも確信しています。 また、留学での沢山の辛い経験を通して、メンタルの面でも強くなったと感じています。留学をしていなかったら、今まで通りの弱い心のままだったと思うし、このような気づきはできていませんでした。 これからまだまだ辛いことは沢山あると思うけど、その度に成長し沢山のことを学んでいきたいと思います。 留学に来る人に向けて! 留学は絶対に良い経験だし、自分が成長できる機会になるので、挫けそうになっても諦めないことが大切だと思います。 特に自分のような弱い心を持っているような方がいれば、自分を変える良いチャンスになります! 辛いことを中心に書いてきましたが、それと同時に楽しいことも沢山あります!多国籍の友人ができ沢山の文化に触れることで、新しい自分の考え方や価値観を発見する事ができました。それはすごく大切な事だと思うし、留学しないと中々得られないものですよね。 留学を通して沢山の大切な人に出会う事ができています。 今現在沢山の不安もあると思います。 ですが、留学を楽しむということが、私は最も大切だと思うので、楽しみながら実りある留学生活を送れるように一緒に頑張りましょう! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

カナダに高校留学中のAyakaちゃんにインタビュー

日本の中学を卒業して、カナダに高校留学中のAyakaちゃんに、今回は日本とカナダの高校の違いや高校留学のリアルについて徹底インタビューしていきます。高校留学が気になっている方必見の記事です! 留学のきっかけは? 母が昔海外に住んでいたこともあり小さい頃から海外に興味がありました。通っていた中学校がグローバルに特化した学校だったので、その影響もあり留学をしたいと思いが芽生え始め、高校進学をきっかけにカナダに留学することを決意しました。 学校について 今日の時間割は? 今日の時間割はこんな感じでした。 1時間目: 調理実習(ビスコッティ作り) 2時間目: 体育(バスケ) -昼食休憩- 3時間目: 数学(小テスト) 4時間目: 英語(English Language Learners) 学校に日本人はいますか? 日本人は私含めて3人いて、日本とカナダのハーフの子も5人います。留学生向けの英語クラスでは日本人以外にも、ベトナム、香港などのさまざまな国から来ている子がいます。 授業内容は 理科や数学などの主要科目は日本と同じようにあります。内容は日本とほとんど同じですが、難易度は日本のほうが高いと思います。ですが、やはりカナダの高校の授業では英語でつまずいてしまうことがあるので、そこが私にとっては一番頑張らなければいけないポイントだと思っています。 日本の高校と大きく違う点として、カナダでは必修科目に「キャリアライフエデュケーション」というキャリア教育の授業があります。履歴書の書き方や面接対策など将来必要なスキルを学ぶ授業です。 また、カナダでは主要科目以外にも選択科目が豊富に用意されています。ヨガ、写真撮影のスキルを学べるフォトグラフィー・木工技術を学べるウッドワークなど選択科目がたくさんあり、自分の好きな授業を取ることができます。 カナダでは「たくさんのことを学生のうちに経験させて、自分に合った進路を見つけてもらうため」に高校生から選択科目が豊富に用意されています。 学校で苦労していることは? カナダでは授業内での発言もかなり成績に加味されるので、授業内容をちゃんと理解して自分の意見を発言しないといけません。特に理科の授業は専門用語が多く、家に帰って教科書を全部1から翻訳してノートにまとめていたのでとても大変でした。 学校生活は、慣れてしまえば大変ではないです!学校のアプリやアナウンスなどで大切なお知らせが来ることもあるので、それを見逃さないようにすれば大丈夫です。 友達・放課後について 友達作りはどうしていますか? 留学生に向けた英語の授業を取っている場合だと、そのクラスには日本以外にも香港・ベトナムなどさまざまな国から来た母国語が英語ではない留学生が集まります。そのクラスだと、ネイティブの友達と喋るときよりも英語の間違いなどを恐れず気軽に話しかけることが出来るので、友達も作りやすいです。 またその他にも私は部活に入ったことで交友関係が広がり、仲の良い友達が増えました!カナダの高校の部活は日本と比べると比較的活動が少なく、掛け持ちやシーズンごとに部活を変えている人もいます。気軽に入部できる雰囲気なので、友達作りのために部活に入ってみるのはオススメです。 カナダの高校生は何をして遊んでいますか? 放課後はモールに行ったり、スタバやマックなどで友達とおしゃべりすることが多いです!休みの日はビーチやトランポリンランドなどに遊びに行ってリフレッシュしています。 ホームシックになったことはありますか? 私はカナダに来て1か月目でホームシックになりました。しかも、その時期がちょうど理科のテスト期間だったので、辛い中でもテスト勉強をしなければならず毎日泣きながら勉強していました…。その時期が今までの人生で一番辛かったです。 どうやって乗り越えましたか? 日本にいるお母さんに電話しました。少しの時間家族と電話しただけでかなり心が軽くなり、ホームシックもほとんど解消されましたので、家族と話す大切さを改めて実感しました。 カナダに来て感じたことはありますか? カナダは移民国家なので学校はもちろん、それ以外にも街に出るとさまざまな人種の人たちがいます。それぞれ文化や価値観が全く違うので、今まで自分が当たり前だと思っていたことが、当たり前ではないことに気付く機会が多くありました。 進路・将来について 高校卒業後の進路は? 日本の大学に進学するか、カナダの大学に進学するかはまだ決めていません。とりあえず今年の夏ごろから、日本の大学の出願に必要なTOEFLなどの語学試験を受けようと考えてるので、そのために英語の勉強をもっと頑張ろうと思います! 将来の夢はありますか? 昔からフライトアテンダントになることにとても興味がありましたが、最近は英語の先生に興味があり、その2つで迷っています。私が英語を好きになったきっかけの1つが中学校の英語の先生だったので、自分も英語の魅力を伝えられるような先生になりたいとカナダに来てから思うようになりました。 これから来る留学生にアドバイスをお願いします まだ留学に来る前の人たちは、留学に来る前の準備期間で出来る限りボキャブラリーを増やしておくことをオススメします。ボキャブラリーを増やしておくことで、現地に来てからの授業に付いていくのがだいぶ楽になると思います。 私自身、留学に来る前は留学生活はとてもキラキラしているものだと思っていました。ですが実際現地に来てみると、もちろん楽しいこともたくさんあるのですが、その2倍大変なことがあります。 何かに迷ったとき、「やらないで後悔するより、やって後悔したほうが良い」とカナダに来てから改めて強く感じるようになりました。少しでも留学に興味があるのであれば、挑戦してみることをオススメします…!

バンクーバーが高校留学にオススメの理由

海外の高校へ進学したい中高生!海外の高校への進学を望んでいるお子様をお持ちの親御様!必見です! グローバル化が進む中で将来を見据えて、高校生のうちから留学を希望する方は近年増加しております。日本の教育制度とは全く異なるカナダの教育制度で、ネイティブレベルの英語力を身につけながら、好きや得意を伸ばしませんか?今回の記事では、カナダの高校への正規留学について、そのメリットや費用の目安、入学方法、授業内容などなど、詳しく解説していきます。 カナダでの高校留学が近年人気の理由  1. 教育水準が平均して高い 連邦制を採用しているカナダでは、州政府が教育を管轄しております。そのため、州ごとに水準が規定が定められており、細部まで目が行き届いているため、平均して教育水準が高くなっております。 2. 好きや得意を伸ばすことができる 日本の高校では、文系と理系、そして芸術系の科目で選択ができるものの、ほとんどの科目は必修となっているかと思います。しかしカナダでは、高校生のうちから大学生のように、自分で時間割を組み、卒業に必要な単位を取得していきます。そのため授業の選択に自由が多く、自分のレベルにあった、そして興味のある科目を積極的に受講することができるので、得意を伸ばすことができる環境となっております。 3. 選択科目の数が多い カナダの高校には日本の高校では考えられないような科目まで選択することができます。例を挙げますと、会計学やマーケティング、グラフィックデザイン、写真、プログラミング、宝石の作り方、演劇、キャリアに関する授業などを高校生のうちから勉強することができます。また、生徒のレベルにあった内容が勉強できる仕組みも整っており、上のレベルを目指している人のために、大学入学後に単位として認めてもらえる授業も用意されています。 4. 留学生の数が圧倒的に少ない 住みやすさランキング1位に選ばれたり、カナダの西の玄関口と呼ばれたりするほど、大人気のバンクーバーは、世界中から学生や移民目的の人々が集まってきています。特に、近年は日本でもすごく人気の留学先となっています。しかし、高校になると生徒のほとんどはカナダ人で、日本人学生の割合は多くても全校生徒の2~3%程です。なので、英語の上達に最適な環境となっています。 カナダの教育制度はどうなってるの? 高校留学に興味はあるけど、卒業までに何年かかるのか、いつから学校が始まるのかなどなど、よくわからない人も多いのではないでしょうか?それでは、一緒に学年の仕組みから入学時期まで詳しくみていきましょう! ◆バンクーバーの学期制度と入学時期について◆ 日本の学校はどこも4月に始まって3月に終わり、入学のタイミングは4月のみのことが多いですよね。しかし、カナダの高校には『リニア制』と『セメスター制』という2種類の学期制度があるのです。この二つの制度で入学できるタイミングや履修方法などが決まってきます。 ① リニア制 リニア制では、入学時期が年に1回(9月)に設けられています。カナダの高校では一般的に1年で8つの科目を履修するのですが、リニア制ではその8科目をずっと並行して勉強していきます。日本の学習制度と似ていますね。この制度の良い点としては、学年が上がった時に、進級前の学年で学んだ内容を思い出すのに時間がかかってしまったということが無くなることです。ただし、学年末テストは8科目一気に受けることとなります。 ② セメスター制 セメスター制では、一年を1学期と2学期というように二つに分けて考えます。なので、入学時期は1学期目の始まりと2学期目の始まりの2回(9月と1月)設けられています。(※3学期に分けられている場合もあります。)なので、履修科目も学期ごとにそれぞれ4科目ずつ受講していきます。そのため、各学期末のテストは4科目のみという良さがあります。 ◆バンクーバーの学年制度について◆ 冒頭で説明した通り、州政府が教育を管轄しているカナダでは州によって、教育システムに多少の違いがございます。今回はバンクーバーがある『ブリティッシュコロンビア州(BC州)』のシステムについて説明します。 上記のグラフをみていただければ一目瞭然かと思いますが、日本が6 ・3・3(小学校6年、中学校3年、高校3年)と別れているのに対して、BC州では7・4(エレメンタリー7年、セカンダリー5年)となっています。学年の割り振りは日本と違い、満年齢で計算されます。なので、誕生日に関わらず、生まれた年で決まります。つまりは、2022年1月に生まれた人も、2022年12月に生まれた人も同じ学年になるということですね。なので、「私は何年生になるんだろう?」と思った方は、今年何歳になるのかと上記のグラフを比較してみてください。 ◆卒業に必要な単位について◆ 日本では学校が決めた時間割に沿って授業を取るのが一般的かと思いますが、カナダの高校では、自分で授業を選択して卒業に必要な単位を取得していきます。なんだか大学生みたいですよね。なので、単位を意識せずに生活していると、卒業までに必要単位が取り終わらないなんてことも起こりかねません!それでは、高校卒業資格(Dogwood Diploma)を取得するためにはどうしたら良いのでしょうか? BC州では、高校卒業資格(Dogwood Diploma)を取得するために必要な単位は合計80単位となっています。一つの科目は4単位とされているため、20科目を取る必要があるということになります。上記で説明した通り、満年齢で学年が決まるため、例えば日本で中学校を終了した時点(14歳)で留学した場合、1年で30単位近く取らないと卒業資格が得られないということになります。 『私でも卒業できるのかな』と不安に思った方も多いのではないでしょうか? そんな方に朗報です!なんと、日本人であれば、日本語の授業【Japanese 10、11、12】の3つの授業を取ったものとみなしてくれるのです!そのため、12単位(4単位×3科目)分が単位として入学前から認定される可能性がとても高いのです!なので、68単位(80-12)を取得すれば卒業できるということになります。場合によっては、日本の中学校や高校で受講した科目を単位として認めてもらえたりすることもあります。 高校の出願に必要な書類はなに? BC州の公立高校では、日本のように入学試験が設けられていないため、基本的には必要書類を提出するだけで入学ができます。お申し込みに必要なものは以下の通りです。 パスポートのコピー お申し込み金 過去2年分と現在の学年の全3年分の成績証明書(英語と日本語) 証明写真 過去のワクチン接種記録(過去に受けたことがある予防接種の種類を申告します) 卒業証明書 教育委員会指定の書類(選択科目の希望や同意書など) カストディアン(後見人)についての書類 高校入学までの流れ 〜9月入学の場合〜 ① 学区と学校を校選ぶ【1月初旬】 バンクーバーには複数の学区があります。なので、まずはどこの学区に行きたいかを選び、確定後、どこの学校に通いたいかを第三希望まで決めます。 ② 必要書類の準備をする【1月下旬】 上記でご案内した、出願に必要な書類を準備します。学校に依頼が必要な書類や翻訳が必要な書類等も複数含まれているので、前もって準備を始めるのがオススメです。また、必要書類のご準備と併せて出願費用もお支払いいただきます。 ③ 教育委員会へ出願する【2月】 全ての書類の準備、そして出願費用のお支払いが整いましたら、出願に移って参ります。人気の高校については、2月末頃から満席になり始めます。なので、第一希望の高校が定員に達する前にお申し込みができるよう、2月上旬には出願できるよう準備していくと安心です。そして、教育委員会で出願書類の審査が行われた後に、どこの学校へ入学ができるかの発表が行われます。結果が届くまでの期間は、約1週間から1ヶ月程度のことが多いです。 ④ 学費のお支払いをする【3月】 出願書類の審査が終了すると、LOPと呼ばれる仮の入学許可証が発行されます。こちらが届きましたら、学費や健康保険の費用などのお支払い、そしてその他の必要書類の提出を行います。無事、教育委員会の方で必要事項の確認が取れましたら、LOAと呼ばれる、正式な入学許可証が発行されます。 ⑤ 学生ビザの申請【4月上旬】 入学許可証が発行されたということで、学生ビザの申請に移ることができます。必要書類がいくつかあり、市役所等に発行依頼をする必要があるものなどもたくさん含まれているので、こちらも余裕を持って準備しましょう。そして、全ての必要書類が整いましたら学生ビザ申請を行い、許可が降りるのを待ちます。 ⑥ テストを受験する 教育委員会より、英語力などを計測するためのテストが行われます。こちらのテストの招待は、通常生徒さんに直接メールで送られるため、見逃さないように確認しましょう。 ⑦ オリエンテーションに参加する【8月下旬】 通常学校が始まる1週間前頃に、教育委員会による留学生向けのオリエンテーションが行われます。そこでは学校や学生生活に関する案内や学力評価テストなどが行われます。このオリエンテーションに参加している生徒は全員同じ学区内の高校に入学予定の人になるため、お友達を作る良い機会でもあります。 高校入学前に英語力を伸ばす方法 高校へのお申し込みは完了したけれど、英語で行われる授業についていけるか不安に思っている方も多いのではないでしょうか?そんな方にオススメなのは、語学学校への通学です。 正規留学をする高校生を積極的にサポートできるよう、バンクーバーには高校進学準備コースや高校生向けのプログラムを提供している語学学校さんが何校もございます。高校入学前の語学学校への通学がオススメな理由は主に3つございます。 英語で何かを勉強する練習ができる 現地での生活に慣れることができる 高校入学前からお友達づくりができる なので、英語に特に心配がないという方でも、語学学校に通われることをオススメいたします。高校留学をする方にオススメの語学学校はこちらです。 まとめ いかがでしたでしょうか?やはり言語の習得スピードは若ければ若いほど早いというのが科学的に証明されているため、英語の習得には高校留学はとてもオススメです。しかしそれだけではなく、多国籍な都市で、好きや得意を伸ばすことができる環境で学べる経験は、グローバル化された社会で生きていく上で必要な、国際教養力を身につけ、将来何をしたいかを見極めるためにも最適な環境となっております。少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ一度エンジョイカナダにお問い合わせくださいませ。それでは次回の投稿でお会いしましょう。

「大学を休学し、カナダへ留学を決めた理由」

日本の大学を休学し、2022年2月~2023年3月までカナダへコープ留学で渡航。現在はSELC Career Collegeでコーププログラムを受講し、デジタルマーケティングについて学んでる。バンクーバーに来てまだ間もないKurumiさんに「大学を休学し、カナダへコープ留学を決めた理由」と「現地で感じたリアルについて」をインタビュー! なぜカナダを選んだのですか? 私は元々、大学の交換留学制度を使って大学2年次はオランダ、3年次はカナダのUBCに留学しようとしていました。すでに校内選考も通過していたのですが、コロナウイルスの影響で2年連続中止になってしまいました。 コロナ収束の見通しが立っていなかったこともあり、大学生活の中での大きな目標であった留学は諦め、3年次の夏には就活も始めていました。しかし、就活をする中で自分自身と向き合う時間が増え、「やっぱり留学に行きたい、このまま卒業したくない」という気持ちが強く芽生えました。 そこで就活は一旦辞め、出来るだけ費用を抑え、コロナ禍でも渡航可能な留学プログラムを探したところ、カナダのコープ留学プログラムを見つけました。留学を通して語学力向上+αで経験を積みたいと考えていた私にとって、コープ留学は最適なプログラムでした。 なので、どちらかというと私は国で選んだというよりプログラムで選びました! なぜ休学留学を選んだのですか? 私が元々、大学の交換留学制度を利用し留学をしたいと計画していた理由は、交換留学だとレベルの高い協定校が充実しており、留年せずに大学を卒業することができるからです。ですが、交換留学を希望していた何より1番の理由は費用が抑えられるからでした。基本的に大学の交換留学プログラムは、日本の大学に学費を納めていれば、留学先の学校に学費を支払う必要はありません。 就活を辞め、留学をすると決断したときが3年次の夏頃だったので、4年次秋出発の交換留学プログラムを待つという選択肢もありました。ですが、4年次秋出発のプログラムで1年渡航すると帰国が5年次夏になってしまいます。そのため自動的に半年留年することになってしまい、追加で留年分の学費を支払わなければいけません。また大学のプログラムは、コロナによる渡航制限が厳しかったりと不確定要素が多くあったため、確実に渡航可能な私費留学でのコーププログラムを選びました。 また、私が休学留学を選んだもう一つの大きな理由に、日本の新卒制度を捨てたくなかったことがあります。日本では就職活動をする際に「新卒であるかどうか」が大きなポイントとなります。私は留学後、日本に戻って就活したいと考えていたため「新卒カード」を保持したまま留学をすることができる休学留学を選びました。 留学する前に心掛けたことはありますか? 大学2年次に交換留学に出願する際、IELTSのスコアが必要だったので、その際にカレッジの入学要件であるIELTSのスコアは取得していました。カレッジに通う前に語学学校を付けると、帰国後の就活に間に合わなくなってしまう可能性があったので、私は語学学校は付けず、直接カレッジに入学しました。 私は留学前に出来る限り英語力を伸ばして渡航したい!と考えていたのですが…、留学費用を全額自費で出してきたこともあり、正直渡航前は英語の勉強よりもアルバイトに比重が寄ってしまっていました…(汗)  留学を決めてから渡航まであまり時間がなかったこともあり、短期間で生活費を稼ぐために、ほとんど毎日アルバイトに励み3か月で100万円ほど貯めました。ですがそんな生活のせいで、渡航前にした英語の勉強は、毎日少しの英単語暗記・暇なときにポッドキャストを聞く・2か月間のオンライン英会話くらいです…(汗)そのため英語力はあまり伸ばすことが出来ないまま渡航しました。 私が反面教師としてみなさんにお伝えしたいのですが、渡航前に一番大切なことは出来る限り英語力を上げて現地に渡航することです…! コープ留学は英語を学ぶのではなく、英語を使って他の学問を学ぶプログラムです。バンクーバーは日本人も比較的多いエリアなので、確かに英語力がなくても現地での生活はなんとかなります。ですが、出来る限り英語力を付けてから渡航したほうが確実に授業が身になりますし、現地での生活の面での苦労も減ります。 もちろんお金も大切なので、余裕を持った留学計画が大切とも言えます! 日本にいたときのことを教えてください 出身は神奈川で、東京の私立大学に通っています。4年次を休学して来ているので、帰国後は4年生になり、24卒で就活をして卒業予定です。 大学で学んでいることは、国際経営でビジネスの基礎などをグローバル規模で学んでいます。 大学2年次からはコロナのパンデミックが始まった影響で、授業は全てオンラインになり、交換留学も中止になってしまいました。留学が中止になった時はとても落ち込みましたが、落ち込んでいるだけでは何も環境は変わらないと思い、時間が出来たことをプラスに捉え、リモートで働くことのできるアパレルブランドのマーケティングインターンを始めました。 インターンでは、SNS全般の運用・WEBサイト運営・広告作成・イベントアシスタントなど様々な業務を経験し、学生のうちに実際の企業で実務経験を詰めたことは自分自身の大きな成長に繋がりました。 また、大学入学時から渡航前までの3年間スターバックスでアルバイトをしていました。カナダでもその経験を買ってもらえ、今月からカナダのスターバックスでアルバイトをしています!まだ始めたばかりでとても大変ですが、毎日刺激的な日々を過ごしています。 実際に留学してみて 私はバンクーバーに来てまだ2か月しか経っていませんが、この2か月間だけでも様々な人に出会い、自分の視野が広がったなと感じています。 留学前、自分は当たり前に日本で就職するものだと思っていたので、正直休学する際もレールから外れることを少し躊躇していました。しかし、留学に来てみると大学を休学してきている人より、一度社会人を経験されてから留学に来ている方のほうが多く、中には50代の方もいました。 そんな方々の話を聞いているうちに、決まったレールに沿って人生を歩む必要はないし、人生は沢山の選択肢で溢れているということに気付きました。今では既に日本よりカナダで就職したいという気持ちも芽生えてるくらいです(笑) 現在はデジタルマーケティングのコーププログラムを受講しており、留学期間もあと10か月ほど残っているので、積極的に行動し続け、充実した留学生活にしていきたいと考えています。 また、情報発信を通じて、今留学に来るか迷っている人の背中を押すお手伝い・現在渡航に向けて準備している方などへの手助けが出来れば良いなと考えています。 インスタグラム・YouTubeでバンクーバーでの生活・留学について発信してるので是非覗きに来ていただけると嬉しです♪ これから留学に来る人に向けてひと言 私は留学に来る前、留学に行きたいという気持はあったものの、中々決断できませんでした。ですが、今留学に来てみて後悔していることは一つもありません! まずは一歩踏み出す勇気が大切だと思います。人生何が正解かなんて分からないので、決断した後はその決断が正解だったと思えるように自分で行動していくしかありません。 その決断と行動力はきっと未来の自分に大きな価値をもたらしてくれると思います!

Duolingoと IELTS 徹底比較!

日本で有名な英語力検定といえばTOEICですよね。実はTOEICは海外ではあまり利用されていないイメージです。今回は英語圏での留学や仕事探しで非常に有効な英語検定として有名なIELTSとDuolingoについてご紹介いたします。 Duolingoについて 値段;$49USD(1ドル115円換算で税込み約6200円) 所要時間;1時間 テスト形式;オンライン Duolingoの特徴 Duolingoのテストの特徴は「便利・迅速・手頃」。24時間いつでもどこでも受験することができ、テスト結果は48時間以内に返却されます。また、他の一般的なテストでは出題形式が4技能(Reading, Writing, Listening, Speaking)で別れていることが多いですが、DuolingoはAIが受験者に合わせて問題内容を調節し、テスト形式も複合形式としてリスニングやライティングの問題が交互に出されます。英語は基本的にアメリカ英語なので日本人には取り組みやすいです。 ただDuolingoは完全オンライン授業なので実際に会場に出向いてできず、テストを受ける環境をしっかりと作る必要があります。またAIにより毎度出題されるテストの難易度も変わるため、傾向や対策がしづらく点数が伸びにくい一面もあります。新しくできた英語力検定なのでIELTSと比べるとまだ提携校が少ないのも注意ポイントです。 ☆Duolingoが提携しているバンクーバーの学校 Vancouver Film School Columbia College Vancouver Vancouver Island University RED Academy Vancouver Vancouver Community College (Domestic Admission) Vancouver Community College (International Student Admission) Duolingoの受験が向いている人 英語力検定にまだ慣れていない人、初めて受ける人 行きたい学校にDuolingoが提携している人 実際に会場に行かず好きな場所でリラックスしながら受験したい人 テストの設問を日本語に設定することができ、テスト時間も比較的短いのでまだあまり英語力検定の受講に慣れていない人におすすめです。ただ提携校が少なめなので事前にDuolingoが利用できるかどうか確認しておきましょう。 IELTSについて 値段;【コンピューター形式】26,400円 【ペーパー形式】25,380円 所要時間;2時間45分程度 テスト形式;オンラインもしくはペーパー形式 IELTS テスト形式 ・リスニング試験時間:約30分+2分(回答の見直し時間)セクション数:4問題数:全40問※ペーパーで受験するIELTS(筆記)の場合は回答の見直し時間が10分となるため、全体の試験時間は40分となります。 ・リーディング試験時間:60分セクション数:3問題数:全40問 ・ライティング試験時間:60分セクション数:なし(2つのパートに分かれています)問題数:全2問 ・スピーキング試験時間:11~14分セクション数:なし(3つのパートに分かれています)問題数:問題形式ではなく、試験官との1対1のインタビュー形式でおこなわれます。 ※(IELTS公式サイトより抜粋) IELTSの特徴 IELTS(International English Language Testing System)はイギリス発祥の英語試験で、世界中の11,000以上の機関がIELTSを認定しており、海外に留学や働く人のための英語能力判定試験として世界的に認知されています。IELTSアカデミックとIELTSジェネラル・トレーニングの2つのタイプがあり、テスト形式は4技能型で「リスニング」「リーディング」「ライティング」「スピーキング」の4科目です。 IELTSを受けるメリットは何と言っても国際的な認知の高さです。世界中で採用されており、留学での学校の入学基準となるだけでなく、イギリス、カナダ、オーストラリアなどへの海外移住申請としても最適なテストです。またテストのスピーキングは面接官との対面式を採用しており、実際にコミュニケーションを取ることでより実践的な英語力を測ることができます。 IELTSは受験料が高めで試験時間も長いです。また正確に英語力が測れる代わりになかなかハードで、ペーパー形式の場合受験できる会場が比較的少ないです(日本だと全国16都市)。またイギリス英語を採用しているので、特にリスニング関して、アメリカ英語に慣れている日本人は聞き取りづらい英語となります。 IELTSの受験が向いている人 ・留学をする上で自分の英語力をしっかりと試したい人・海外に移住を考えていたり、カレッジや大学に通いたい人・タイピングが苦手で、ペーパー形式のテストを好む人 費用面や受験日数の観点から考えると、手軽に受けられるテスト、、、というわけではないですが海外留学には非常に有効な英語検定であるといえます。語学学校でもIELTS対策のESLコースを持つ学校も多くあるので、留学中にIELTSを伸ばすのも良いと思います。 まとめ 以上がDuolingoとIELTSの比較になります。それぞれの特徴がありますので自分の留学プランやテストスタイルで合っているものを選んでみてください。ではまた!

カナダの小学校はどんな感じ?

近頃、条件が揃えば子供の学費が無償化できる「親子留学」の人気に火が付いてきております。ただカナダの小学校は日本のそれとは大きく異なります。今回は親子留学を考えられている方にぜひ知っていただきたい、バンクーバーをはじめとするBC州の小学校情報をおまとめいたしました。 BC州の教育システム 日本ではもちろん、小学校6年間、中学校3年間、高校3年間となりますよね。そして義務教育は中学校まで。バンクーバーのあるBC州はそこから異なります。BC州ではエレメンタリースクールとセカンダリースクールの2つにしか分けられません。また日本のように1年生、2年生という数え方はせず、グレード1からグレード12と数えます。学区によって異なりますが、親子留学で人気のバーナビー学区ではキンダー(幼稚園)から7年生(日本の中学1年生)までの8年間がエレメンタリースクール、8年生から12年生までの5年間がセカンダリースクールとなります。さらに義務教育はグレード12までです(17歳相当)。なので「日本では中学1年生のはずなのに、カナダにいったら小学生!?」なんてこともありうるのです(笑) 小学校では送り迎えが必須? 日本の小学校では、集団登下校にて子供たちだけで通学をすることが一般的ですよね。カナダでは12歳までの子供は、親御さんが車や徒歩で送り迎えをしなくてはなりません。カナダの小学校は8:45から15:00までが一般的ですのでその時間に合わせて仕事や学校を調節する必要があります。 小学校はとにかく自由!? カナダの小学校はとても自由です。ランドセルや制服などもちろんなく、髪型や服装にまで指定がありません。小学生で髪を染めたりピアスをすることも自由です。日本ならありえませんよね。また移民の多い国だけあり、先生も生徒も国際色が非常に豊かです。クラスも2学年が一緒となることも普通なので、人種、年齢、服装や髪型の異なる人たちと過ごすことになります。また規制も日本に比べるとかなり緩いです。スマホやお菓子の持ち込みも規制がなく授業中でもスマホで調べものをしたり、休憩時間にお菓子を食べることもできるそうです。そしてなんといっても夏休みに宿題がありません。夏休み、思いっきり遊ぶことも大事ですよね。 毎月やってくる「Pro D Day」 カナダの小学校には毎月Pro D Dayという日が設定されます。これはProfessional Development Dayの略で学校の先生が授業の準備や研修を行うことで教育の質・授業の質を高めていこうというものだそうです。この日は生徒さんはお休みとなりますのPro D Dayがいつになるかチェックする必要があります。 カナダの小学校には給食がない 上記のように、カナダの小学校には給食はありませんので親御さんがお弁当を用意しなくてはなりません。また休み時間で食べるためにお菓子も持ち込みができます。ランチタイムについても、日本での給食タイムのような先生と一緒に「いただきます」をしてから一斉に食べ始めるのとは違い、自分達で勝手に食べ始めます。ランチタイムはなんと先生が教室にいません。 今回は、カナダの小学校についてご紹介しました。弊社でも、親子留学を多数サポートさせていただいているので、興味のある方は弊社ホームページよりお問い合わせください。 ではまた!

people with masks

【バンクーバー】新型コロナウイルスにおける出入国制限の最新情報

新型コロナウイルスの流行が始まってから約2年。一時期は国境が閉ざされるほど厳しい水際対策が講じられていましたが、徐々に規制も緩和されてきました。こちらの記事では、2022年4月時点の最新カナダ入国情報そして日本への帰国情報を徹底解説していきます! カナダ入国時について 入国が可能なビザ 現在カナダ政府では以下のビザの発給を行なっています。 観光ビザ 学生ビザ ワーキングホリデービザなどの就労ビザ 新型コロナウイルスのワクチンを入国の14日前までに2回以上接種している方は、観光目的の渡航も認められています!入国の可否については、入国目的のほか、ワクチン接種状況によって異なりますので、こちらのリンクから自分が渡航可能であるかをご確認くださいませ。 入国時に必要なもの ワクチンを2回以上接種済みの方 パスポート 英語またはフランス語で書かれたワクチンの接種証明書 ArriveCANのレシート(登録方法はこちらから) 空港到着時のPCR検査事前登録(登録方法はこちらから) ビザの許可証、または有効なビザ(観光ビザで入国する場合を除く) 入学許可証(学生の場合) 帰りの航空券(観光ビザで入国する場合) ワクチンの接種が2回未満の方 パスポート ArriveCANのレシート(登録方法はこちらから) カナダ到着日の前日に実施された迅速高原検査 [Rapid antigen test]、もしくはカナダ到着予定時刻から72時間以内に実施されたPCR検査による陰性証明書(英語またはフランス語表記のもの) ビザの許可証、または有効なビザ(観光ビザで入国する場合を除く) 入学許可証(学生の場合) 帰りの航空券(観光ビザで入国する場合) ※ ごく一部の例外措置対象者以外は搭乗に際するワクチン接種が義務付けられています。 日本からカナダ入国時の水際対策についてのまとめ ワクチン接種回数 日本出国時のPCR検査 バンクーバー入国時のPCR検査 自己隔離 入国後8日目のPCR検査 0回 必須 必須 必須 必須 1回 必須 必須 必須 必須 2回以上 不要 空港でランダムに選ばれた人のみ 不要 不要 日本帰国時について 帰国時に必要なもの 出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書(4月6日にワクチンを3回以上接種済みの方は陰性証明が不要と記載しておりましたが誤りで、ワクチンの接種回数を問わず陰性証明が義務付けられています。) 入国者健康居所確認アプリ【MySOS】の登録(詳しい登録方法はこちら) ファストトラックの登録(こちらはオプショナルですが登録しておくと入国手続きをスムーズに行えます) ファストトラックとは ファストトラックはArriveCANの日本バージョンのようなもので、入国時に必要な情報を事前に入力しておくことで検疫手続きをスムーズに行うことを目的に作られたアプリです。上記で紹介した入国者健康居所確認アプリ【MySOS】から検疫手続き事前登録というボタンをタップすることで手続きができます。アプリの指示に従って、質問表や誓約書、ワクチン証明書やカナダ出国前の陰性証明書などをアップロードするだけなのでとても簡単に登録ができます。詳しい情報はこちらを参照ください。(ファストトラックについて) 日本帰国時の隔離について 2022年4月の時点でのカナダから日本へ帰国した際の隔離については以下のようになっています。 ワクチンを3回以上接種済みの方 入国後の自己隔離の義務はございません。しかし入国後10日間は、検温などを行って健康状態の確認をすることが推奨されています。 ワクチンの接種が3回未満の方 入国後に原則7日間の隔離を自宅で行う必要があります。しかし、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を高瀬労働省に届け出て、確認が取れた時点で自主隔離の義務はなくなります。日本帰国後の隔離に関する詳しい内容はこちらをご覧ください。 バンクーバーの規制 最後に、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州の現在のコロナウイルスに関する規制についてご紹介します。 マスクの着用について BC州では昨年の秋頃から屋内の公共施設でのマスク着用が義務化されていましたが、2022年3月11日以降、義務から推奨へと変わりました。実際のところ、電車などの公共交通機関では約7割くらいの方は今でもマスクを着用しています。 ワクチン接種証明について BC州ではレストランやジムなどの利用に2回以上のワクチン接種証明が必要とされていましたが、こちらの規制も2022年4月8日以降廃止となりました。そのため、ワクチン接種が必要になるのは主にカナダ入国時と学校へ通学する際になります。 現在もレストランやカフェなど、場所によってはソーシャルディスタンスを保つために席が減らされていたり、バリアが設置されていたりしますが、コロナに関する規制はほとんど無くなり、コロナ前の生活に戻りつつあります。これから夏に向けて様々なイベントが開催予定なので、このまま規制が厳しくなることなく開催できることを願っております。 規制は緩和しているものの、コロナウイルスは今も流行しているので感染対策を心がけて夏を楽しみましょう!

カナダのホームステイ事情

留学生活中の滞在先として一番に考えるのはホームステイだと思います。実際に現地の家族と生活をすることはホームステイの大きな魅力ですが、ホームステイを利用するにあたって知っとくといいこともあります。本日はそんなカナダのホームステイ事情を徹底的に解説します。 ホームステイの魅力とは 筆者自身も最初カナダに渡航した際、ホームステイを利用しました。実際に現地の家族と生活することで感じたホームステイの魅力が以下になります。 1.生活環境のなかで深い会話をすることで英語力のさらなる向上2.現地の人しか知らないようなローカルな情報や文化の違いを知れる3.総合的にみるとホームステイはお金を節約できる ホームステイは相手がネイティブというだけではなく、学校や普段の生活とは異なるシチュエーションで英語を話すことが魅力の1つだと思います。同じ生活環境での会話になると、ハウスルールや自分のアレルギーについてなど相手の言ってることを理解しなくてはならなかたり、自分の思っていることをしっかり伝えなくてはならないことが多くあります。そのため会話の内容が深くなり英語力の向上を感じられると思います。さらに、現地の人しか行かないようなレストランやスーパー、カナダ人なら必ず知っているテレビやドラマなどよりローカルな情報を知ることができることも魅力の1つです。また、実際に一緒に生活することで普段じゃ気づかない文化の違いも知ることができます。筆者が昔利用していたホームステイ先で、ホストブラザーがシャワーの後ドライヤーを全く使わず、「カナダじゃ髪は自然乾燥が普通だ」と言われたことを今でも鮮明に覚えています(笑) ホームステイを利用するにあたって知っておくべきこと ホームステイは楽しいこともたくさんありますが、同時に知っておくべきこともあります。 1.ホームステイ先はホテルじゃない2.家によってハウスルールがある3.自分からコミュニケーションをとらなくてはならないことが多い 「ホームステイ先はホテルじゃない」というのは、当たり前のように聞こえると思いますが、実はとても大切なんです。ホテルであれば嫌いなものを残したり、部屋を散らかしても何も文句は言われませんが、ホームステイはホテルでもなく、ホストファミリーも人です。彼らの生活様式をしっかりと理解する必要があります。また洗濯は週に一回、シャワーは1日15分、門限などホームステイ先はそれぞれハウスルールがあります。カナダは貯水式で水をためることが多く節水をしているご家庭がほとんどです。ホームステイ先のハウスルールは注意して守るようにしましょう。 そしてなにより大切なのは「自分からコミュニケーションをとること」です。ごはんやハウスルールなど、ホストファミリーに何か言いたいことがあってもなかなか言い出せない学生さんが多くいます。筆者の以前のホームステイ先では食事が毎日脂っこいものばかりだったので、「野菜が欲しい」と勇気を出していってみたら次の日から大量に野菜が出てきたことがありました。自分から積極的にコミュニケーションをとっていくことでお互い気持ちよく生活できるようになります。 まとめ ホームステイはいいこともたくさんある分、ハウスルールや時間的拘束があります。しかし、それについてもホストファミリーと積極的なコミュニケーションをとることで、お互いに気持ちよく生活することができ充実した留学生活を送ることができると思います。

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