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実際カナダに留学されたお客様の体験談、カナダの最新情報や弊社で企画しているイベント情報などをアップデートしています。

ワーホリ留学、コープ留学あなたにはどっちがオススメ?

「ワーホリが一番安い」と思われている方や現在人気のコープ留学とワーホリについて知りたい方、迷われている方必見の記事です。 ワーホリが一番安いって本当?現在人気沸騰中のコープ留学と比較してみた! ワーホリとは皆さんご存じの通り、18歳から30歳以下の方を対象に一年間海外で働くことができる留学方法のことです。コープ留学についてはこちらの記事を是非ご覧ください! ワーホリが一番安いって本当? 結論から先にお伝えすると、学校へ通わずにすぐに働くならワーホリが一番安いです。学校の料金を含まないので、交通費・生活費・保険・ビザ代で約165万円前後になります。フルタイムで週40時間働くと1年で30,048ドル=日本円で約320万円(2022年10月バンクーバーの最低時給$15.65で計算/ 1カナダドルを日本円107.21円で計算)ですが、実際学校へ通わずに働かれる方はあまりいません。多くの方が語学学校へ通い英語力をつけてから働く場合がほとんどです。つまり学校に通うならワーホリが一番安いとは言いきれません。 <ワーホリ>語学学校6ヶ月:約100万円前後 <コープ>学校6ヵ月:約60万円前後 ※学校・コース・期間によって異なります そこで今回は現在人気沸騰中のコープ留学と比較しながら、あなたに合う留学方法がどちらなのか見ていきましょう!! ワーホリとコープそれぞれのメリットとは ワーホリのメリット ・語学学校に通うことができる ・学校に通わなくてもいい ・現地で働ける(どの職種でも可能) ・英語力の条件なし コープのメリット ・座学中にアルバイトができる →週20時間の労働が可能なので学校に行きながら働くことができる ・ほぼ確実にビザが出る ・滞在の延長が可能 ・終了証や資格が取れる ・専門知識を学ぶことができる あなたにはどっちがおすすめ? ワーキングホリデーがおすすめの人 ・留学する前からある程度の英語力がある方 ・他国でワーホリを経験したことがある方 ・海外での就労経験がある方 ・学校のサポートが必要ない方(学校に通学しない場合) ・すでにコネクションがあり、働ける環境がある方 ・年齢が30歳以下の方 コープ留学がおすすめの人 ・学校に通い英語力をつけてから働きたい方 ・費用を現地で賄いながら生活したい方 ・英語でビジネス関係、専門知識、技術について学びたい方 ・ワーホリをすでに使ってしまった方 ・キャリアチェンジしたい方 ・語学以外を学びたい方 ・年齢が30歳以上の方 ・1年以上滞在したい方 まとめ 今回はワーホリとコープについて比較していきました。ワーホリは人生で一度きり、コープは何度でも可能です。上手く2つの留学方法を利用して自分に合う留学方法で素敵な留学生活を送ってください。相談等ありましたら是非エンジョイカナダにお問い合わせください。

カナダ留学でお金を管理するためのSIDEKICK(サイドキック)カードとは?[保護者必見]

みなさん、こんにちは!! 今回はカナダ留学での生活をお金の面でサポートしてくれるであろう 「SIDEKICK(サイドキック)カードについて解説します!! この記事を読んで、ぜひご利用を検討してみてください!! また、弊社にはSIDEKICKに精通した専門知識のあるスタッフが在籍していますので もし、質問がある場合はお問い合わせフォームから送信ください。 SIDEKICKとは SideKick Card(サイドキックカード)はカナダで生活する留学生のためのファイナンシャル・ソリューション、 言い換えると、学生の皆様が日本から離れている間に活躍するダイナミックなプリペイドカードです。 具体的な機能としては、カナダ国外にいる留学生の親がカナダで留学生活する子供に対して、簡易的にお金を送金したり、生活費の管理をオンライン上から行えることなどがあります。 日本のクレジットカードを使うべきでは無い理由 また、カナダでは現金での支払いは珍しくなりつつあり、 ほとんどの人がクレジットカードを使用するほど、キャッシュレス化が進んでいます。 そこで、「よし、日本のキャッシュカードをカナダに持っていこう!」と考えた方に 「日本のクレジットカードをカナダで利用するべきでは無い理由」を解説いたします。 1 色んなところで手数料がかかってしまう 2 毎日、変動するレートによって金額が異なる(日本円で計算する手間もかかる) 3 カードを失くした場合にすぐに対応できない 4 日本のカードをカナダのATMで機械に入れると詰まって出てこないことがある SideKick Card(サイドキックカード)の7つの特徴 1 カードが使用された場所、日時、金額を常に把握可 2 カナダ全土で使用可能・タッチレス決済可(暗証番号入力不要) 3 カードを無くした場合、アプリ上でロックと解除可 4 保護者口座・学生口座別でお金の管理可能 保護者の口座に入金した費用を保護者が自由に学生の口座に送金できるため、お金の使い過ぎを防ぐことができる!! 5 生活費のカテゴリー別に送金可能 外食、娯楽、交通費、生活必需品、買い物と保護者がカテゴリー別にお金を送金できる機能があり、それぞれのカテゴリーごとに利用できる金額を設定する事で無駄遣いを防ぐ!! 6 1つの口座で3名まで登録可 1 つ保護者の口座があれば3名まで学生のお名前の登録が可能で必要に応じてそれぞれの学生様へ送金ができるので、ご兄弟で留学される方に最適!! 7 簡単で手軽に送金可能 カナダドルがアカウントに届くのに1日、カードにチャージするには数分で完了!! SIDEKICKと他社の比較 SIDEKICKを他社のカードと比較して、SIDEKICKのコスト面や​​利便性が相関的に優れていることを表にまとめたので、参考にしてください!! ・レートの低さ Cash Passport Money T Global WISE SIDEKICK カナダドル 105.26円 103.18円 98.6円 102.85円 ・無駄な手数料なし Cash Passport Money T Global WISE SIDEKICK 4% 5% 0.6%+3.53ドル 0% ・紛失時の対応 Cash Passport Money T Global WISE SIDEKICK 電話必須 電話必須 電話不要アプリ対応 電話不要アプリ対応 ・再発行にかかる日数 Cash Passport Money T Global WISE SIDEKICK スペア紛失後2〜3週間 2〜3週間 2〜6日 当日対応可郵送:2〜3日 ・再発行手数料 Cash Passport Money T Global WISE SIDEKICK 郵送料のみ 550円+郵送料 660円+郵送料 直接店舗受け取り郵送料25ドル SIDEKICKカードに関するお問い合わせ この記事を読んで、SIDEKICKカードに申し込みたい、詳細な情報を知りたいなど 興味のある方、もしくは何か疑問・分からない点がある場合は 是非、SIDEKICKに精通した専門知識のあるスタッフが在籍する「エンジョイカナダ」に相談してみてください!! SIDEKICK公式サイトはこちら!!

留学中のファッション事情

「留学中の服装は何を着たらいいの?」「どのくらい服を持っていけばいいの?」といざ準備しようにもどうしたらいいのか分からない方に是非見ていただきたい、留学中のファッションについてまとめてみました。 留学中のファッション どのくらいの服を持っていけばいいの? 季節や期間で異なってくるとは思います。 今回は留学中の日本人の方(1年間または1年以上カナダに留学)に実際に聞いたところ、ほとんどの方が各季節5日分から1週間分の服装を持ってきていると回答しました。留学される多くの方はスーツケースを2個利用すると思います。各季節5日分から1週間分は大体スーツケース1個から1個と少し2個目のスーツケースに入れるぐらいの量みたいです。1週間分あれば、洗濯が週1回であっても困らないと思います。(カナダでは洗濯は基本的に週1回です。)また、5日分と答えてくださった方全員5日分で1週間のコーディネートができるように服を選ばれたみたいです。つまり、5日分の服装で各季節1週間分のコーディネートができる服装を準備するのが良いと思います。 ワンポイントアドバイス 着回しが可能な服を選ぼう。着回しが可能な服を選ぶことで服の枚数が少なくて済むよ! クラスメイトと現地の方の服装 クラスメイト 春:4月-6月 4月のバンクーバーはまだ寒くて雨もよく振るのでコートが欠かせません。日本の4月とはかなり違います。 服装:(例)ニット・ジーパン・ダウン 5月は4月に比べて日中は暖かいですが、朝と晩は変わらず寒いです。なので、温度調整ができる服装が良いです。 服装:(例)パーカー・ジーパン・ジャケット 6月は日中も5月に比べて暖かくなるので半袖で過ごす方もちらほら見かけます。朝と夜も4月、5月に比べると寒くはないです。なので、パーカー、スウェット1枚で過ごせます。 服装:(例)長袖シャツ・オーバーオール・薄手のカーディガン 夏:7月-9月 7月~9月はThe夏です。日中は5月、6月よりも暑いです。この時期は日照時間も長いです。なので、「こんな時間なのにまだ明るい」と思ったことがよく起こりました。夜は少し肌寒くなりますし、店内といった室内が寒いので夜友達とご飯に行くときはカーディガンなど羽織るものがあると良いと思います。 ここで皆さんに是非バンクーバーに来る前にお伝えしたいのが、バンクーバー紫外線が強く日本の約7~8倍もあると言われています。なので、帽子やサングラス、日焼け止めを持ってくることをお勧めします!! 服装:(例)半袖Tシャツ・ショートパンツ・カーディガン 秋:9月中旬-11月中旬 9月中旬から少しずつ気温が低くなっていき雨が降りますが、日本の秋の服装で過ごせます。徐々に寒くなってくるので、秋用の上着があると良いと思います。 服装:(例)セーター・ジーパン・秋用の上着(少し厚手) 冬:11月中旬ー3月 11月中旬になると冬到来!!バンクーバーの冬は日本の冬と気温があまり変わらないので、日本の冬と同じ服装で良いと思います。しかし、日本と違うところが雨です。冬は雨が多いので雨具を用意しておきましょう。 また、防寒対策としてマフラーや手袋、カイロがあると過ごしやすいと思います。カイロは日本から持参することをお勧めします!! 傘は折りたたみのほうが行動しやすと思うので折りたたみ傘をこちらも日本から持参することをお勧めします!! 服装:(例)セーター・ジーパン・冬用のコート(厚手)・マフラー・手袋 現地の方 春:パーカー・スキニーパンツ・スニーカー 夏:クロップドトップス・ショートパンツ・スニーカー/ワンピース 秋:タートルネックのセーター・パンツ・レザージャケット・ブーツ 冬:セーター・スキニーパンツ・ダウンジャケット(ロング)・ブーツ 現地の方はシンプルな服装が多かったです。 ワンポイントアドバイス 自分の好きな服を着よう。カナダには様々なバックグラウンドを持った方がいます。みんなファッションを楽しんでいるので好きな服を着ています。なので、周りの目を気にせず自分が着たい服を着よう!!留学中に日本では着たことない系統の服に挑戦するのもあり!! お勧めの服屋さん バンクーバーにはカナダしかない服屋さんもあれば日本にもある服屋さんがあります。こちらも現在留学中の日本人にアンケート取ったので紹介します。 OAK+FORTとARITZIAが人気でした。 どちらの服屋さんも、・シンプルな服・色は白やベージュのような落ち着いた色が多い・お店の数は多い という特徴があります。他にもH&MやZARAの声も多かったです。是非皆さんもバンクーバーに来た際は行ってみてください!! 持ってきてよかったアイテム こちらも現在留学中の日本人にアンケート取ったので紹介します。 持ってきてよかったアイテム1位は極暖のヒートテックでした。4月は寒かったのでヒートテックを持ってきてよかったという声が多かったです。オススメのヒートテックはユニクロの極暖です。普通のヒートテックもあると便利ですが、寒い時期に備え極暖のヒートテックがあると寒さ対策バッチリです。 次にサングラス、フォーマルな服でした。サングラスは紫外線が強いので持ってきてよかったという声が多かったです。フォーマルな服装を挙げた方は授業の中でプレゼン発表があった時に役立ったようです。 持ってくればよかったアイテム 現在留学中の日本人が持ってくれば良かったと思うアイテムを紹介します。持ってくれば良かったアイテム1位夏服とフォーマルな服装でした。 夏服と答えた方は、バンクーバーは寒いイメージだったから夏服を少ししか持ってこなかったみたいです。フォーマルな服装は先ほど「持ってきてよかったアイテム」で紹介した理由と同じで、プレゼンテーションの時にフォーマルな服装があれば良かったという声が多かったです。 ワンポイントアドバイス 留学中に就職活動を進める方はスーツがあると良いと思います。オンラインで面接をする際に役に立つと思います。 まとめ 今回は現在バンクーバーに留学中の日本人の方の実際の声も入れて紹介していきました。どのくらい滞在するのかによって量は多少変わってくると思いますが、各季節5日分で1週間ぐらいの着回しが可能な服が理想的だと個人的に思いました。また、現地でも服を購入することができるので足りないものは現地で調達するのも良いでしょう。少しでも服装に関しての問題が解決できていれば幸いです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

COOP留学生が語る留学前にするべきこと

みなさん、こんにちは。 今回は、留学生活を充実させるために渡航前に取り組むべきことを 実際に留学した後にすればよかったと後悔したことなど留学後の経験をもとに紹介するので これから留学に取り組む方の参考になれれば嬉しいです。 [toc] 英会話に慣れる なんと言っても、留学前に最も取り組むべきことは「英会話力」を向上させることです。 誰でもそんなことは分かると思いますが、実際に現地の留学生はみんな口を添えて、英会話力が足りないと嘆きます。 それも、私たちが日本の学校で勉強してきた英語は主に「リーディング」や「ライティング」のための勉強だからです。 自分は日本でオンラインの英会話で「リスニング」や「スピーキング」の上達に励みましたが、オンライン英会話講師は、生徒に合わせて話すスピードをゆっくりにしたり、易しい英語表現をする傾向にあると感じました。 現地での英会話は、特に自分のペースで話す方が多いので、できるだけスピーディーな英会話に慣れる必要があります。 現地では、英会話に慣れていないと 周りと談笑・雑談ができず、友人を作りにくい 授業についていけない 現地での手続き、困りごとを英語で説明できない 仕事を見つけるのに苦労する などたくさん苦労することが想定されます。 英会話の練習はやりすぎて後悔することはありません。 渡航前に可能な限り、英会話に取り組みましょう!! 英会話力を向上させるためのおすすめの取り組み ネイティブから発音を基礎から教わる 英語でのミスを指摘してもらい、メモを取る 文法や品詞別に単語をまとめたノートを作る SNSで情報収集 留学先で充実した生活を送るためには、「情報力」が鍵となります。 特におすすめなのは、Twitterと留学に関するサイトで情報収集することです。 留学用Twitterアカウントを作ることで得られる情報・メリット シェアハウス、仕事の求人などの情報 留学先のおすすめショッピング店舗(レストラン、服屋、スーパーマーケットなど) バーゲンなどのお得情報 他ユーザーとの交流、イベントを通して友人を作れる 留学サイトで得られる情報 自分と似た境遇の留学生の体験談 旅行、人気スポットへのアクセス 現地でのイベント、文化について 個人的にTwitterは人との繋がり、生活に関する有益な情報、留学生活の行動範囲を広げるなどのメリットから留学生に推奨したいと思います!! 健康診断を受ける 海外での生活では何が起こるか分からなく、病気にかかる可能性もゼロではありません。 もし、海外で病気になってしまった場合、医療費が高額になることが懸念されます。 実際に留学先で予期せぬ病気に罹り、泣く泣く親に連絡をして、医療費を振り込んでもらうことになる、「留学前に健康診断を受けておけばよかった」と後悔するというケースも少なくありません。 留学生では保険に入って保険の適用範囲の病気の医療費用を抑えることが一般的ですが、 それに加えて現地での生活費用を抑えるためにも 事前に自身の健康状態について病院に行ってチェックすることをオススメします!!留学前に特に歯科と眼科に行くのが良いでしょう!! 専門分野は日本語から学ぶ これはCOOPプログラムなど、英語で専門分野を学習する人へのアドバイスです。 「専門分野は日本語から学ぶ」 これはどういう事かと言うと、、、 私たち日本人は英語でモノを考える時に日本語で考えられる知恵以上のことは頭に出てこないからです。 自分は留学して間もない頃、海外で勉強するのだから、日本語ではなく、英語で全て理解しようと意気込んだものの、 理解に時間はかかりすぎる、正確な意味は掴めないなど、今考えると、効率の悪い学習をしていたと思います。 特に専門分野の学習では、聞いたこともないような専門用語が飛び交い、それらを英語で完全に理解しようとすると頭がパンクしてしまうかもしれません。 仮に英語で70%理解できていても、理解しきれていない部分をそのままにすると、勘違いを招き、授業についていけなくこともあります。 そのため、日本人は日本語で言語化されたコンテンツを参考にして、 専門用語の意味を正しく捉えた上で、英語ではどう説明されているのか理解に努めるのが学習の効率を上げることになるでしょう!! 具体的な留学前におすすめの専門分野の学習方法 Twitterや留学系のブログなどで自分と同じ専門分野を学ぶ人の体験談を参考にする カレッジの学習内容をチェックしてその内容について検索する その分野に関わる本やYoutubeで知識をインプットする パソコン操作に慣れる 自分が留学前に全く考えもしなかったのですが、 留学先で特にCOOP留学に取り組む方はパソコン操作に少し慣れることをオススメします。 なぜなら、COOP留学の授業では、 基本的にパソコン上でGoogleスライド、Googleドキュメントなどを使用して課題の作成やプレゼンテーションの資料作成をするからです。 特にCOOP留学では社会人を経験してから渡航される方も多く、 大学生でパソコン操作に慣れていなかった私はかなりの差を感じました。 幸い、周りには優しく教えてくださる方々が多かったので、自分はある程度、パソコン操作に慣れることができましたが、 自分の周りではパソコンでのプレゼンテーション資料の作成に苦労すると言う声をよく聞きます。 ただ、パソコン操作に関しては、完璧である必要はなく、 最低限、パソコンで見栄えの良い資料を作成するための基礎的な操作ができれば問題ないので安心して下さい!! パソコン操作に慣れる方法 Youtubeでパソコン操作について動画を見る Googleスライドを使用して機能について知っておく

日本での留学セミナー開催決定!カナダ留学はエンジョイカナダにおまかせ!

みなさんお待たせしました! ついに、エンジョイカナダ、日本でセミナー&個人面談の開催が決定しました〜! コロナ以降初の日本出張に、マネージャーの三宅が行って参ります。 日本で対面でお話ができる機会はなかなか作れないので、ぜひ皆さんとお会いし、お話しできれば嬉しいです。 留学セミナーを札幌、名古屋、大阪、京都で開催します! エンジョイカナダチームより国際マーケティングマネージャーのAkikoが日本へ出張に参ります! そこで、札幌(11月12日)、名古屋(11月19日)、京都(11月20日)、大阪(11月7日)で留学セミナー&個人面談を開催することになりました。 大変ありがたいことに、開催決定の報告と同時にたくさんの方からお問い合わせをいただき、残り数もわずかとなって参りました。 ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ。 札幌11月12日残り2名様(グループ面談) 京都11月20日残り1名様(グループ面談) 大阪11月7日残り1名様(個人面談もしくはグループ面談) 名古屋11月19日残り1名様(個人面談可能) 日本で対面でお話ができるチャンスはなかなか取れないため、これを機により多くの皆様とお会いできることを願ってます。 参加をご希望の方は下記のフォームよりお問い合わせくださいませ。 エンジョイカナダが選ばれる理由 「エンジョイカナダ(Enjoy Canada)」は、バンクーバーに本社を置く1996年創業の老舗留学エージェントです。小学校から大学院、親子留学、ワーホリ、永住権申請など幅広くサポートしています。そんなエンジョイカナダの特徴を簡単にご案内いたします。 ・カナダで教育を受けたスタッフによる学校サポート 弊社のスタッフは全員留学経験者です。 高校留学や大学留学、休学留学、社会人留学、親子留学など、スタッフ自身もみなさんのように留学生として最初はカナダに渡航した者なので、実体験を元に的確なアドバイスをさせていただくことができます。 また、実際に現地でチャイルドケア、小学校、中学や高校に通うお子さまのいるスタッフもいますので、カナダの教育制度や子育て事情についても的確なアドバイスが可能です。 知識のみならず、経験者としてのリアルな情報もご案内させていただいておりますので、些細なことでもご質問等ありましたらお気軽にご相談ください。 ・カナダ政府公認の移民コンサルタントによるビザサポート 『カナダ政府公認のビザコンサルタント』が常駐しているのも特長です。 RCIC (Regulated Canadian Immigration Consultant) と呼ばれる政府公認の資格なので、永住権の取得まで、長期に渡ってサポートが可能です。 ・多種多様な手厚いサポート 弊社は日本人のみならず、ブラジルやメキシコ、韓国、中国、コロンビア、チリなど、スタッフの国籍もとても多様です。そのため、日本はもちろん、さまざまなルーツを持つスタッフが世界中の学生をサポートしています。去年だけでも、33カ国以上の国籍の生徒さまのお手伝いをさせていただきました。 ・現地だからこそわかる最新情報を把握 エンジョイカナダは、カナダのバンクーバーにメインオフィスを構えております。そのため、常に最新の学校情報、ビザ情報、仕事情報を把握することができます。日本にいる期間は日本時間、カナダ国内にいる場合でもそれぞれの州に合わせたりなど、生徒様のいる場所や希望に合わせて、オフィスやZoom、LINE電話などを用いながらサポートさせていただけます。 このように、エンジョイカナダでは経験と知識豊富なスタッフが皆さまをサポートいたします。 カナダの小・中・高校留学 近年注目が高まる、小・中・高校留学! カナダの教育レベルは世界的に見ても非常に高いことで知られていて、その高水準・多様性のある文化で学べるのは将来の大きなメリットになります。 バンクーバー初の公立高校と繋がったエージェント ひと昔前までカナダへの高校留学のハードルは高く、簡単にできるものではありませんでした。 しかし、エンジョイカナダの創業者が現地のさまざまな高校にアプローチをし続けた結果、バンクーバー地区では初となる公立高校へ生徒さまを送れるエージェントとなったのです。 現在では、留学生は当たり前のように現地の公立学校に受け入れられるようになりましたが、そのはじめの第一歩を築いたのが私たちです。 入学前から入学後も安心の学習サポート エンジョイカナダでは、留学のプロによる学校選びから、カナダ政府公認ビザコンサルタントによるビザサポートまで、オールインワンでサポートさせていただいております。 ” 現地に来てからが勝負の留学生活!” 現地の生活に慣れるまでのケアや卒業に向けたプランニング、イベントを通したお友達づくりの場の提供など、渡航後のサポートがとても大切になってきます。そのため弊社では、生徒様の留学期間が充実したものとなるよう、カウンセリングやミートアップイベント、塾などの学校情報、シェアハウスやお仕事などの生活お役立ち情報のご案内など、ご渡航後もさまざまなサポートを提供しております。 学校ご紹介、お手続きサポート、ホームステイや寮のお手配、学生ビザの新規・ご延長サポート(カナダ政府公認のビザコンサルタントがお手伝い)、入国前オリエンテーション、物件探しサポート、カナダ現役・OBによる高校オリエンテーション、携帯SIMカード日本送付サービス、健康保険、病院への同行サービス(同行費用別途)、進路相談カウンセリング、家庭教師お手配、航空券、ミートアップイベント(年間5〜7回開催)など ひとりひとりにあった学校のご紹介 高校留学の成功には、まず自分に合った学校を見つけることが重要です。 日本でも「英語を強化している高校」「音楽が強い高校」など、その学校の特色や校風を見て選びますよね。 それはカナダでも同じで、各学校によって特徴があり、力を入れている分野も少しずつ違っています。 弊社では、下記のような生徒さまひとりひとりにじっくりとカウンセリングを行い、ご希望に合わせて現地でツアーなども開催しながら、それぞれにぴったりの学校が見つかるようサポートいたします。 好きな教科やスポーツは何か 将来はどんな職業につきたいか 何を学びたいか 学校の規模はどのくらいが良いか ヒアリングによって適切な学校選びを行うので、弊社の生徒さんの中にはスポーツ分野で様々な部活動からスカウトされたり、カナダ人を差し置いて学年トップを取る学生、大学レベルのアドバンスコース(APやIB)で優秀な成績を収める方も続出しています。 カナダのカレッジ・大学・大学院留学 バンクーバーをはじめとする、カナダにはたくさんのカレッジや大学があります。さらに、ホスピタリティ、ビジネス、コンピューターなどさまざまな専門分野を学ぶことができます。 さらに、コープ留学と呼ばれるインターン制度は、学校で学んだことをカナダで働きながら実践できる場として留学生にも人気です。 あなたの目的にあった学校・プログラム紹介 日本では「大学入学」というと、4年制大学や2年制大学に1年生から入学するというイメージが強いと思います。 しかしカナダでは、先に1~2年カレッジに通い、その後4年制大学に編入学するというルートも一般的です。 そのため、生徒さまの目的によってははじめにカレッジをご案内させていただくこともあります。 カレッジ入学のメリットは主に2つ: 大学よりも学費が安い 少人数のクラスで、先生の目が届きやすい さらに、カレッジから大学に編入した学生の方が、最初から四年制大学に入学した学生より卒業時の成績が良いというという統計もあるのです。しかし、場合によっては最初から大学へ進学した方が効率が良い場合などもあるので、留学のプロとして、皆様の目的にあった学校をご案内させていただいております。 永住権申請も視野に入れたカウンセリング 弊社では、移民カウンセリングも行っております。 弊社に常駐しているカナダ政府公認の移民コンサルタントが、生徒様が現在お持ちの移民ポイントは何点か、各進路に進んだ場合何点取得できるかを、年齢や学歴、職歴、英語力などを元に分析いたします。その結果を踏まえた上で、移民コンサルタントより、永住権を取得するためにオススメの職業やプログラム、大学、カレッジどちらに行くのが良いのか、何年分の就労年数が必要かなどを細かくご案内することができます。 キャリアカウンセリングで長期的な目標を明確に カナダには新卒一括採用の文化がないので、現地で就職するには、勉強や学歴だけではなく社会で通用する実践的な経験も必要です。 そのため、どの学校でどのコースを選ぶか、将来を見据えてしっかりとプランを立てる必要があります。さらに、カレッジから大学に編入する場合、編入先によって受講条件や分野も違います。数あるカレッジの中から最適な学校を選ぶのは簡単ではありません。 エンジョイカナダでは豊富な知識と経験をもとに、長期的な目標も視野に入れながらひとりひとりに合ったカレッジ・大学選びをお手伝いいたします。 まずは皆さんが何を学びたいか、どのように成長したいか、目標をお聞かせください。 最後に 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 エンジョイカナダでは幅広い留学スタイルのサポートを行っております。 語学留学 コープ留学 休学留学 小学校、中学校、高校留学 カレッジ、大学留学 親子留学 社会人留学 ワーホリ留学 移民留学 私たちのミッションは To build a better future through passion and education (情熱と教育を通してよりよい未来を創る)。 皆さまそれぞれ目的は違いますが、留学を通じて、望む未来を手に入れるためのお手伝いをさせていただきます。 伝統、信頼、実績のある老舗留学エージェント「エンジョイカナダ」。 高校や大学進学、親子留学をご検討されている方は、ぜひご相談お待ちしております。

大学を休学し、コープ留学をしているKotomiの体験談

みなさん初めまして。 日本の大学を現在休学中の兵頭ことみです。私は2022年4月からカナダに渡航し、来年2023年3月までここバンクーバーに滞在予定です。 私は姉の影響で小学生から高校生までバレーボールをしていてました。大学生になってほぼバレーボールに触れることはなかったのですが、現在は週1でバレーボールをしています。 そんな私の留学体験談をお伝えします。 留学までの経緯 私が英語に興味を持ったのは小学生の頃です小学生の頃です。小学校の外国語の授業がとても楽しく、その時期に英語に興味を持つようになりました。その時期にたまたま母から英会話教室の体験レッスンに参加してみようと提案され、参加することになりました。英会話教室の日本人スタッフさんが話してくれた英語が日本人が話した英語だとは思えないくらい流暢だったという事と、今まで日本人で英語が喋れる人に出会ったことがなかったので凄く衝撃を受けたことを今でも覚えています。私も英語が話せるようになりたいという気持ちが芽生え始め、英語を学んでいく中で留学をお勧めしていただく機会も増え中学生頃からぼんやりと「留学したい」と思い始めました。 高校生になり大学の進路を考えていくにつれ「留学したい」という思いがだんだんと強くなり留学を見据えて大学選びをしました。私は、大学1年生の時に大学3年生で留学したいと思い計画して動いていましたが、新型コロナウイルスにより実際に大学3年生で留学に行くことはできませんでした。コロナウイルスの終わりが見えず、私は留学を諦めて大学3年の春ごろから就職活動をすることにしました。後悔はあったものの、仕方がないと思うようにして過ごしていました。そんな大学3年生の夏ごろ、たまたま友達のインスタグラムを見たら、友達が海外に滞在していてその時に海外に行けることを知りました。私はその当時留学にまつわるものは見ないようにしていました。なぜなら、行きたくなるからです。そのため、留学にまつわる情報収集をしていなかったので海外に行けることを知らなかったのですが、友達のSNSで知り、後悔したくないと思い留学を決断しました。 なぜコープ留学を選んだのか 私は留学を一度は諦め、就職活動をしていた際にいろんな学生さんに出会いました。その時に私には経験や行動力がほかの学生さんと比べて足りなすぎると感じました。そのため、語学留学プラスαで何かし、留学生活中で自分の経験を増やしたいと考えていました。その時に出会ったのがコープ留学でした。コープ留学は語学を学べるのはもちろん働くことで+αの経験ができるという点に魅力を感じ、就職活動にも活用できそうなコープ留学を選びました。 日本での生活 私は現在大学4年生を休学しています。そのため渡航前は大学3年生ということもあり、力を入れていたことは就職活動です。学校の授業のほとんどがオンライン授業で、アルバイトもあまり入れなかった時期でもあったので、いろんな企業の説明会に参加し短期のインターンシップに参加していました。また、自己分析や履歴書の作成を社会人の方にアポを取り手伝っていただきました。とにかく沢山の社会人の方とお話をすることで私の視野が広がると思い、毎週社会人の方とリモートでお話をさせて頂き、アドバイスをもらう生活を送っていました。 実際に留学してみて 楽しい事ももちろん沢山ありますが、大変なこともあるというのが正直な感想です。 最近楽しかったことは、週1でバレーボールを一緒にしている友達とハイキングに行ったことです。私がバンクーバーを選んだのにはいくつか理由があるのですが、その中の一つとして自然が多いのでハイキングに行けるということを聞き選びました。実際に行けて嬉しかったですし、人生初のハイキングとっても楽しかったです。 大変だったことは伝えたいのに英語力がなく伝えられない時です。自分の意見が言えず、聞くだけになってしまったときに結構メンタルやられました(笑) その反面悔しい気持ちも同時に芽生えてきて、やってやるぞスイッチがオンになるのでしんどいことがある分成長できるのでプラスにとらえるようにしてます。 私はカナダに来てもうすぐ半年が経つのですが、この半年間で大変なことも経験したからこそメンタル面が留学前よりも強くなった気がします。また、半年経って周りの人に恵まれているなと感じました。私がよく遊ぶ友達はバレーボールで出会った外国の方たちで、彼らは英語が堪能なので話すテンポも早いのですが、私に話を振ってくれて最後まで聞いてくれるので凄く助けられています。 およそ半年間の間にいろんなことを経験したからこそ、留学前と現在ではかなり私自身変わったと思います。来年の3月まで留学生活を思いっきり楽しんで、いろんなことに挑戦し経験しようと思います!! これから留学に来る人に向けて 私は留学にこれて後悔していることはありません。留学しようか迷っている方もいると思うのですが、私は留学を通して挑戦と行動力の大切さをもの凄く感じました。カナダにはいろんな国籍の方がいて、年齢層もバラバラなのでいつからでも留学は遅くないと思いました。留学することで辛いことがある分自分自身の物差しが凄く変化し、視野が広がると思います。日本にいたら出会えなかった人や、価値観、様々なことに出会えるので人生は一度きりだからこそ後悔しない選択をしてほしいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

カナダの親子留学にバンクーバーが人気の理由

こんな方におすすめ ☑子供が小さいうちから英語に触れさせたい ☑親子で異文化を体験したい ☑将来移民を考えている 親子留学とは みなさん近年話題の親子留学というプログラムをご存じですか? まずはじめに「親子留学」とはお母様やお父様がお子様と一緒に海外で語学学校などのプログラムに参加するという形の留学です。親は語学学校もしくはカレッジなどに通い、お子様は年齢により現地小学校や幼稚園、または語学学校等に通います。 子どもがまだ学校に通うことのできる年齢でない場合は、託児所に預けるという方法もあります。 小さい頃に日本とは全く異なる環境の中で生活する体験は、個性や語学を磨くこともでき、お子さんにとって素晴らしい思い出になること間違いナシです。 プログラムの種類 親子留学は最短で1週間から参加することができ、プログラムの受講に際しても高い英語力を要求されないことが多いため、誰でも気軽に参加することが可能です。 親子留学には大きく分けて2パターン種類があります。 親の進学と一緒に子どもも留学 こちらは将来カナダで永住権取得を目指しているご家族の方などにオススメです。親が公立のカレッジなどに通って学位を取る場合、カナダには親が学校に通っている間、子どもの公立学校の授業料が無料になり制度があります。学校卒業後に貰える就労ビザで働き、その後移民の申請を行うことが可能です。 子どもだけ学校に通い、親は付き添い こちらは子どもが保育園や小学校に通い、親は付き添いとして留学するスタイルです。こちらの場合は子供中心の留学になるため同伴者である親は仕事をすることができませんが子どもが学校に行っている間、保護者の方は買い物や観光などに行ったりしてゆっくり過ごすことができます。 バンクーバーが人気の理由 自然と都市の融合 バンクーバー最大の魅力は世界有数の国際都市でありながら、都市の周囲に大自然が溢れており、自然と都市の融合を楽しめるところです。発展した都市機能はもちろん、海や山さらには離島なども近くにたくさんあります。 日本と似て過ごしやすい気候 バンクーバーカナダ西部の太平洋沿岸に位置しており、街の西側は海に囲まれています。カナダの中でも最も生活しやすい気候なのがこのエリアだと言われており、日本とも比較的気候が似ているのが特徴です。 夏は日本と比べて気温・湿度共に低く、カラッと爽やかに晴れた過ごしやすい日々が続きます。冬もカナダの他地域に比べると比較的温暖で、寒い日でもマイナス2~3度前後です。雪もめったに降らないため、東京や大阪の冬とさほど変わりません。 移民が多い バンクーバーは世界各国からの移民がとても多く、アジアからの留学生も多くいます。ダウンタウンに行くと、本当にさまざまな国籍の人がいるためマイノリティを感じることもほとんどありません。英語が母国語ではない移民も多く暮らしているため、英語があまり上手でない人にも優しく、多くの人がコミュニケーションが取れるよう耳を傾けてくれます。 日本製品が簡単に手に入る バンクーバーではアジア系のスーパーに行けば、日本食に使う食材や調味料などが簡単に手に入ります。日本食も大人気で、街中にはラーメン屋やお寿司などの日本食レストランが多くあります。もちろん価格は少し高くなりますが、日本食が簡単に食べれる環境が整っているので、日本食が恋しくなっても心配ないでしょう。 またダイソーや無印用品、ユニクロなど日本製品を扱うお店が充実しているのも嬉しいポイントです。 まとめ 今回は今話題の親子留学、またその親子留学でバンクーバーが人気な理由をご紹介しましたがいかがでしたか? 親子留学についてもっと知りたい方、その他分からないことやお問い合わせなどありましたら、ぜひ下記のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さい。

CCEL(Canadian College of English Language)

こんな人にオススメ! カナダでカレッジに通ってみたいけど、英語力に自信がない。カレッジに行く前に語学学校に通いたいけど、いつまで通うかは現地で決めたいな。そういう風に思っている方はいませんか? そんな方にオススメなのが、CCELさんのSmrt Yearプログラムです! また後ほど、詳しく説明しますが、「Smrt Year」という1年以内の留学で、一般英語だけでなく、複数のコース受験を考えている方に最適なコースがあります。詳しくはこちら 学校情報 学校名 Canadian College English Language 生徒数 ー 1クラスあたりの人数 クラスによって異なる 日本人スタッフ ◯ 住所 1050 Alberni St #450, Vancouver, BC V6E 1A3 Canada 公式ウェブサイト https://canada-english.com/jp/ 学校の特徴 CCELは、ダウンタウンのほぼ中心に位置する「Alberni Street」にあり、レストランやショッピングエリアなども広がる、好立地の学校です。また、2Fには他の学校では珍しい、学校経営のレストラン「Eh!」があり、そこで昼食を食べる学生さんが沢山います。日常英会話から専門的な知識をつけてキャリアアップを目指す人、資格を取りたい人など、様々な目的に対応してプログラムが用意されているのもCCELの特徴です。 生徒の特徴 留学の目的 英語を上達したい、大学に進学したい 就学期間 6ヶ月以内、6ヶ月-1年 年齢層や雰囲気 比較的年齢層が低く、活気のある学校 プログラム プログラム名 ESL(一般英語) 学位 プログラムの概要 レベルは7つに分かれており、次のレベルに上がるまで平均で2ヶ月かかります。リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能はもちろん、文法や発音などを総合的に学びます。また、選択クラスも用意されており、個人的に強化したいスキルを集中的に学べるところもポイントです。苦手なところを克服し、英語力を相対的に上げる事ができます. 就学期間 1週間から申し込み可能 コース数 4コース・12週・24週・36週・48週 必要な英語力 ※レベル別によって異なる初級・ENGL110中級下・ENGL115・IELTS 3.0 – 3.5中級・ENGL120・IELTS 4.0 – 4.5・TOEFL 32 – 41中級上・ENGL125・IELTS 4.5 – 5.5・TOEFL 42 – 59上級(一般英語130、大学進学英語140)・ENGL130 /140・IELTS 5.5 – 6.0・TOEFL 60 – 78最上級/大学進学英語・ENGL145・IELTS 6.0 – 6.5+・TOEFL 79 – 95+ 入学時期 毎週月曜 プログラム名 University Pathway / 大学進学準備プログラム 学位 プログラムの内容 コース終了後は、提携大学もしくはカレッジにTOEFLやIELTSのスコア無しで入学が可能。・English for Academic Purposes (EAP140):大学進学後に通用するアカデミックなリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングを伸ばすことを目的としています。自分の意見を口答や筆談を通して正確にかつ流暢に述べる力を養います。・English for Academic Purposes (EAP145):大学1年次で必要とされる文献を集めたり、評論をアナライズしたり、いろいろな場で意見を述べる力を伸ばします。 就学期間 8週間 コース数 2 必要な英語力 ・ENGL130 /140以上・IELTS 5.5 – 6.0以上・TOEFL 60 – 78以上 入学時期 EAP140 – 2022年:1/3, 2/28, 4/25, 6/20, 8/15, 10/10EAP145 – 2022年:2/28, 6/20, 10/10※2023年は未定

COOP留学でデジタルマーケティングを学習する私の留学体験談

みなさん、こんにちは。 カナダのバンクーバーにある「Tamwood College」のデジタルマーケティングコースでコープ留学をしている、Michael(マイコー)です。 私は日本にいた時、「留学生」と聞くと行動力があり、人前で堂々と振る舞えるイメージがあり、控えめな性格でこれまで大きい挑戦をしてこなかった自分からしたら雲の上の存在に聞こえました。 そんな私でも 前向きに自分の生き方を考えるきっかけとなった留学での体験談を伝えていきたいと思います。 渡航前 渡航前、留学するうえでの私の心境の変化、留学にどのように準備が必要だと考え、行動していたのかお伝えします。 coop留学を決断した理由 私は小さい頃から海外にあまり興味がなく、ごく普通の生き方をしていました。 というのも、元々、英語ができたわけでもなく、大学2年生の時に就職活動を意識するようになって、英語の資格を取ることで有利に働く、そう考えて英語学習に注力するようになりました。 その結果、TOEICでは845点を取得でき、就職活動では「英語力を活かして活躍できる会社」を軸に会社選びをし、無事に内定を頂くことができました。 そこで、大学の卒業を控えていたなかで、自分の中で何かモヤモヤを感じる日々を過ごしていました。 「本当に自分のしたい仕事が分からない」 「将来、挑戦しなかったことを後悔しないだろうか」 私は毎日、留学か就職の2択で迷っていました。 日本では、年功序列の風土がある会社が多く、海外勤務は基本的に35代後半の社員が担うことが多く、そうしたポジションは少ないということも知りました。 私は大学時代に学んだ英語をいつ実用化できるのかと考え、 このまま、挑戦せずに年を重ねる自分に不安を感じました。 そこで、失敗してもいいから、大学生という若いうちに挑戦しようと覚悟を決め、 内定を辞退して留学を決断しました。 留学前に準備したこと 私は、日本でTOEIC845点をしましたが、 あくまでリスニングとリーディングの能力を測るための試験であり、「留学先で最重要であるスピーキングができるか」また、「デジタルマーケティングに関して素人なのに授業についていけるのか」といった不安を抱えていました。 そんな不安を払拭するためには、とにかく日本にいるうちに必死に勉強するしかありません。 そこで私が留学前に準備したことを紹介します。  渡航後 渡航後の学校内外の生活やcoop留学の落とし穴をお伝えしたいと思います。 coop留学の授業 私の学校のスケジュールはこちら!! 毎週月曜日〜木曜日  4時〜6時 6時〜7時 休憩7時〜9時 ・デジタルマーケティングの学習内容 マーケティングの基礎(商品の販売戦略) 広告、SNS運用(Twitter、Instagram、Facebookなど) ウェブサイトの作成、サイト内の記事作成、SEO ・授業の雰囲気 1クラス 20〜30人日本人比率:40〜50%学生の国籍:韓国、タイ、スペイン、イタリア、ブラジル、メキシコ、コロンビア、ペルーなど 基本的に、個人ワークとグループワークで課題を提出します。 月に2回、クラス全員の前でプレゼンテーションがありプレゼンに向けて3〜5人でグループを組み、ディスカッションする流れになります。 (初めは、大人数の前で英語を話すのはとにかく緊張しましたが、慣れました笑) また、先生は英語の流暢さでは無く、内容のみを評価するというスタンスだったので最低限の英語力があれば十分だと思います。 課題やプレゼンの資料はGoogleドキュメントやスライドを使って作成します。(初めは社会人の方とのPCスキルに差を感じましたが、優しく教えてくださる方が多かったです。笑) coop留学の仕事探し coop留学では以下のようなアプリ・方法で仕事探しをすることになります。 Indeed Linkedin JPcanada 学校からの求人紹介 ドロップオフ(お店に直接、訪れて自分の履歴書を配る方法。時間と歩く手間はかかるが熱意が伝わりやすい) ただ、カナダで留学生が仕事を探すのは極めて難しいと言えます。 難しい理由1 仕事経験が最重要 カナダでは仕事の応募者と会社の求めるポジションのマッチング度合いを重視します。特定の分野での仕事経験を保有していることが、採用に繋がりやすいため、自分のしたい仕事の経験を持っていない方にとっては難しいです。 難しい理由2 英語力のある外国人との競争 カナダでは多国籍の方々が集まり、就職活動の競争はかなり激しいです。もちろん、英語で問題なくコミュニケーションの取れるネイティブの方々も仕事を探すため、英語力に自信のない方には不利だと言えます。 難しい理由3 専門知識の不足 Coop留学では、授業内で知識や用語の意味などを学ぶことができますが、必ずしも、仕事で即戦力になれるほど、専門的、実用的だとは言えません。(先生によって異なります) 仕事探しのためには、授業外で自主学習やボランティアなどに参加するなどの努力が必要だと言えます。 難しい理由4 勤務期間の短さ coop留学の場合、滞在期間が限られているため、短期間働く人材よりも長期間働ける人材を会社は求める傾向があり、そうした会社に採用されるのは難しいです。 プライベートの時間の使い方 私のプライベートは「オンとオフの切り替え」を意識しています。 時間の使い方は人それぞれですが、自分の留学に来た目的を考えて勉強7、遊び3という体感で過ごしています。 自主学習で行っていること 自宅でオンライン英会話カフェで専門分野の勉強自分でブログ、SNSを作成し、運営しています。 遊び 友人と世界の料理を食べに外食海や山で自然を満喫洋服などを探しにショッピング 留学先の醍醐味として友人を作ることがあると思いますが、学校やシェアハウス以外にもたくさん人と触れ合える機会があります。 Meetup Twitter バイト、ボランティアなどのコミュニティ 特にスポーツやハイキング、言語学習などのような趣味で繋がれるイベントが多く、友人を作りやすいでしょう!! 帰国後の進路 私は日本の大学生なので、現在、留学先のカナダからオンラインで日本で就職活動に取り組んでいます。 私は留学経験から就職活動での会社探しのポイントを2つ決めています。 英語力を活かせる会社(外資系企業、日系の海外展開に力を入れる会社) IT企業(留学先で学習したデジタルマーケティングまたは興味のあるシステムエンジニアなど) カナダでのCoop留学の経験を経て日本で就職活動をしていた時よりもしっかりと軸を持って就職活動をしていると実感しています。 (以前の就職活動では、何となく規模の大きい会社を志望していた自分が恥ずかしい笑) また、「留学経験は就職活動に有利に働かない」という声をよく聞きますが、私は半分本当で半分嘘だと思います。 なぜなら、留学をしたということではなく、 「留学先で何をしたのか」、「留学先でどう成長したのか」ということが就職活動での評価の基準であるからです。 私は留学前に書類で落とされた会社に再度、応募して上記の点を意識して自己アピールをした結果、 その会社から早期選考の誘いが来るなど、留学によって就職活動は有利に働いていると実感しています。 まとめ 留学では、自分の英語が通じない、聞き取れないといった英語力による悩みやシェアハウスや仕事探しのストレスなど、日本では体験できない生活のストレスをたくさん経験しました。 それでも、私は留学をしたことを一切、後悔していません。 それは、留学前にYoutube、Twitter、ウェブサイトなどを利用して「情報収集」を怠らなかったこと、 そして留学の良い面も悪い面も知った上で自分で信念を持って決断することができたからです。 留学先での楽しい経験は一生の思い出になり、悔しい経験も自分を強くするために欠かせない人生の糧になるでしょう!! 皆さんには、留学での成功や失敗に捉われずに、自分の経験値を上げ、芯の強い人間になれるように積極的に挑戦してほしいと思います。

カナダでUI&UXデザイナーになるには

今回は現在カナダでUI&UXデザイナーとして働いているSHOHEIさんにカナダに来たきっかけやカナダに来てから今に至るまでの経緯などをインタビューさせてもらいました♩ カナダに来たきっかけ カナダに来たきっかけは、実はとても単純です。 日本でWEBデザイナーとして仕事をしていた時に英語を話すお客さんがいたことや、将来的にITのフィールドにいる以上英語を話せた方が有利になるなと思って、英語を勉強するために来ました。 留学当初の英語レベルは? 現在カナダに8年間滞在されているとのことですが、最初の頃の英語レベルはどうでしたか? そうですね…、正直言うと最初の頃は全く英語話せなかったです(笑) 空港に来るとまず入国審査があると思うんですけど、一番最初にカナダに来た時はその質問すら分からなくて空港から出るのに2時間もかかってしまった思い出があります… (汗) そうだったんですね…!じゃあ一番最初は語学学校に通いましたか? はい、来てまず始めの3か月間はダウンタウンにあるVGCという語学学校に通いました。 そこで勉強してやっとある程度みんなが何を言っているか分かるようになりました。 語学学校卒業後は? まずそもそもワーホリでカナダに来たので仕事がしたくて、仕事探しを始めました。 仕事を探し始めたタイミングでとある企業がオンラインを通じて僕のことを見つけてくれて、その企業がWEBデザイナーを探しているということだったので、とりあえず面接だけ行ってみようかなという軽い気持ちから始まりました。 その後面接に行ったら即合格をもらう事ができたので、そこで働き始めたという感じです。 カナダでWEB UXUIデザイナーとして働く 一発目で仕事ゲット!さすがです! 仕事では英語での会話とか必要になってくると思うんですけど、英語の面は問題なかったですか? 入社当初は語学学校卒業したてだったので、正直流暢にコミュニケーションが取れていたかと聞かれると全然です。 最初はミーティングに入っても本当に何を言っているか分からなくて、そこは英語を話せる日本人の同僚に手助けしてもらったりしていました。 でも、仕事をこなしていくうちにどんどん英語も理解できるようになっていったという感じです なるほど!その企業ではどれくらいの期間働かれましたか? 7年間働きました。 最初はWEBデザイナーとして雇われて、4年後に昇進の機会を頂いたのでWEBマネージャーという職種に昇進しました。 すごい!マネージャーに昇進されたんですね!どのような経緯でマネージャーに昇進されたんですか…? おそらく4年間働いて僕のパフォーマンスが評価されたんじゃないかなというのと、働いていたのが日系の企業だったので日本にもチームのディベロッパーがいてコミュニケーションの架け橋になっていたということもありました。 チームの上に立つことも多く、いくつかプロジェクトをこなしていくうちに僕に任せても大丈夫じゃないかなということでプロモーションを頂きました。 現在はカナダで何をしている? 今もカナダでUI&UXデザイナーとして働いています。 UI&UXとは何ですか? UIUXはユーザーエクスペリエンス(UX)とユーザーインターフェイスの略です。 僕自身メインはWEBデザイナーとして働いていて自社内でサービスを展開しています。そのサービスは実際にお客さんが使うものになるのでお客さんにストレスがかからないようにであったり、使いやすいようなWEBサイトやプロダクトをデザインを提供するのがUIUXデザイナーの仕事です。 マネージャーとして求める人材は? 現在はマネージャーとして働かれているとのことですが、マネージャーとしてどんな人材を求めていましたか? 僕はWEBマネージャーで、今はデザインやフロントエンドのディベロップなどチームの上にいます。 チーム自体はすごく小さいので、WEBデザインだけ、グラフィックデザインだけできるとかではなくて、デザインもコーディングもできて、できればSNSやマーケティングなどのマルチタスクがこなせる人が理想ですね。 WEBデザイナーとして必要な知識は? 最近コープ留学でWEBデザインを専攻して、将来はWEBデザイナーを目指したいという人が結構増えてきているんですけど、WEBデザイナーになるにはマーケティングやデジタルマーケティングの知識も必要ですか? UXUIデザイナーはユーザーの思考なども考えなきゃいけないので、マーケティングのバックグラウンドがあれば当然良いですし、マーケターもかなり幅広く仕事があるので、マーケティングの勉強をしておいて損はないと思います! デジタルマーケティングを勉強している人へのアドバイス 今コープ留学でデジタルマーケティングが大人気なのですが、今勉強している人や日本でマーケティングの仕事経験がない人へのアドバイスなどあればお願いします…! 基礎的なことは当然勉強しておいたほうが良いですし、チャンスがあればインターンやボランティアに参加できるとチャンスが広がると思います。 やはり実務に勝るものはないですし、経験が詰めれば詰めただけ良いので、そういった機会があれば逃さずに参加してもらえたら良いんじゃないかなと思います。 カナダで働くには経験値が重要? アドバイスありがとうございます!やはりカナダで働くには経験が重要ということですか? そうですね。やはり学校で習うものと実際に職場で実践することって結構ギャップがあって、逆に言うと学校で習ったことがほぼ意味ないということも多々あるので実務経験が詰めれば詰めただけ良いと思います。 カナダでの生活について これまで辛かったことは? 今カナダ滞在8年目だと思うんですけど、これまで辛かったことはありますか? コロナが始まってから日本に帰れていなくて、今もう3年半くらい日本に帰れていないので家族や友達に会えないというのが辛いくらいで現地で大変な思いをしたかと言われたら正直そこまで大変な思いはしてないですね。 あまりないんですね…!それはバンクーバーが日本人にとって住みやすいということですか? それもあると思います!街にいる人もすごく優しいですし、ホームステイやルームシェアした時もすごく嫌な人には会ったこともないです。カナダ自体は治安もよくて住みやすいのでとてもオススメです。 移民はしている? 今カナダに8年目ということは移民されてるということですか…? そうです、移民しています! 最初はワーホリのビザで来て、ワーホリのビザが1年だったのでその後ワーホリ時代に働いていた会社から就労ビザをオファーされました。 その後、就労ビザで3年間滞在しました。元々会社からオファーされた就労ビザが切れるタイミングでもう日本に帰ろうかなと思っていたのですが、せっかくカナダにいるなら移民も取っておこうかなと思って永住権を申請し現在は永住権保持者です! 今後について これからのなりたい自分であったり、目標などはありますか? 昔日系の企業で昇進を受けたという経緯はあったんですけど、今は完全にカナダの会社で働いていて社員が100人くらいいる中で、本当に日本人1人だけの環境で働いています。 なのでそういった現地企業でアートディレクターやマネージャーといったポジションに昇格することが今の目標です。 これから留学に来る方へのメッセージ どうしても来る前というのはすごい幻想を抱くもので、華やかな生活などを想像しがちですが最初のうちはどうしても言葉の壁があったり、文化の違いで上手く相いれないくて大変なこともあると思います。 ですが将来的に英語を話せた方が絶対に良いと思うので、僕は海外留学でカナダに来ることをとてもオススメします! ズバリ!成功のマインドを教えてください! 他人任せじゃなくて、自分で何とかしようっていう人が成功する傾向にあるんじゃないかなと思います。 海外に来て一人で生活するという心構えがあるということは、ある程度目標があってきている思うので「何とかなる」っていう考えじゃなくて「自分で何とかする」という考えの人が上手くいくんじゃないかなと思います。

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