コープ留学

ワーホリ留学、コープ留学あなたにはどっちがオススメ?

「ワーホリが一番安い」と思われている方や現在人気のコープ留学とワーホリについて知りたい方、迷われている方必見の記事です。 ワーホリが一番安いって本当?現在人気沸騰中のコープ留学と比較してみた! ワーホリとは皆さんご存じの通り、18歳から30歳以下の方を対象に一年間海外で働くことができる留学方法のことです。コープ留学についてはこちらの記事を是非ご覧ください! ワーホリが一番安いって本当? 結論から先にお伝えすると、学校へ通わずにすぐに働くならワーホリが一番安いです。学校の料金を含まないので、交通費・生活費・保険・ビザ代で約165万円前後になります。フルタイムで週40時間働くと1年で30,048ドル=日本円で約320万円(2022年10月バンクーバーの最低時給$15.65で計算/ 1カナダドルを日本円107.21円で計算)ですが、実際学校へ通わずに働かれる方はあまりいません。多くの方が語学学校へ通い英語力をつけてから働く場合がほとんどです。つまり学校に通うならワーホリが一番安いとは言いきれません。 <ワーホリ>語学学校6ヶ月:約100万円前後 <コープ>学校6ヵ月:約60万円前後 ※学校・コース・期間によって異なります そこで今回は現在人気沸騰中のコープ留学と比較しながら、あなたに合う留学方法がどちらなのか見ていきましょう!! ワーホリとコープそれぞれのメリットとは ワーホリのメリット ・語学学校に通うことができる ・学校に通わなくてもいい ・現地で働ける(どの職種でも可能) ・英語力の条件なし コープのメリット ・座学中にアルバイトができる →週20時間の労働が可能なので学校に行きながら働くことができる ・ほぼ確実にビザが出る ・滞在の延長が可能 ・終了証や資格が取れる ・専門知識を学ぶことができる あなたにはどっちがおすすめ? ワーキングホリデーがおすすめの人 ・留学する前からある程度の英語力がある方 ・他国でワーホリを経験したことがある方 ・海外での就労経験がある方 ・学校のサポートが必要ない方(学校に通学しない場合) ・すでにコネクションがあり、働ける環境がある方 ・年齢が30歳以下の方 コープ留学がおすすめの人 ・学校に通い英語力をつけてから働きたい方 ・費用を現地で賄いながら生活したい方 ・英語でビジネス関係、専門知識、技術について学びたい方 ・ワーホリをすでに使ってしまった方 ・キャリアチェンジしたい方 ・語学以外を学びたい方 ・年齢が30歳以上の方 ・1年以上滞在したい方 まとめ 今回はワーホリとコープについて比較していきました。ワーホリは人生で一度きり、コープは何度でも可能です。上手く2つの留学方法を利用して自分に合う留学方法で素敵な留学生活を送ってください。相談等ありましたら是非エンジョイカナダにお問い合わせください。

COOP留学生が語る留学前にするべきこと

みなさん、こんにちは。 今回は、留学生活を充実させるために渡航前に取り組むべきことを 実際に留学した後にすればよかったと後悔したことなど留学後の経験をもとに紹介するので これから留学に取り組む方の参考になれれば嬉しいです。 [toc] 英会話に慣れる なんと言っても、留学前に最も取り組むべきことは「英会話力」を向上させることです。 誰でもそんなことは分かると思いますが、実際に現地の留学生はみんな口を添えて、英会話力が足りないと嘆きます。 それも、私たちが日本の学校で勉強してきた英語は主に「リーディング」や「ライティング」のための勉強だからです。 自分は日本でオンラインの英会話で「リスニング」や「スピーキング」の上達に励みましたが、オンライン英会話講師は、生徒に合わせて話すスピードをゆっくりにしたり、易しい英語表現をする傾向にあると感じました。 現地での英会話は、特に自分のペースで話す方が多いので、できるだけスピーディーな英会話に慣れる必要があります。 現地では、英会話に慣れていないと 周りと談笑・雑談ができず、友人を作りにくい 授業についていけない 現地での手続き、困りごとを英語で説明できない 仕事を見つけるのに苦労する などたくさん苦労することが想定されます。 英会話の練習はやりすぎて後悔することはありません。 渡航前に可能な限り、英会話に取り組みましょう!! 英会話力を向上させるためのおすすめの取り組み ネイティブから発音を基礎から教わる 英語でのミスを指摘してもらい、メモを取る 文法や品詞別に単語をまとめたノートを作る SNSで情報収集 留学先で充実した生活を送るためには、「情報力」が鍵となります。 特におすすめなのは、Twitterと留学に関するサイトで情報収集することです。 留学用Twitterアカウントを作ることで得られる情報・メリット シェアハウス、仕事の求人などの情報 留学先のおすすめショッピング店舗(レストラン、服屋、スーパーマーケットなど) バーゲンなどのお得情報 他ユーザーとの交流、イベントを通して友人を作れる 留学サイトで得られる情報 自分と似た境遇の留学生の体験談 旅行、人気スポットへのアクセス 現地でのイベント、文化について 個人的にTwitterは人との繋がり、生活に関する有益な情報、留学生活の行動範囲を広げるなどのメリットから留学生に推奨したいと思います!! 健康診断を受ける 海外での生活では何が起こるか分からなく、病気にかかる可能性もゼロではありません。 もし、海外で病気になってしまった場合、医療費が高額になることが懸念されます。 実際に留学先で予期せぬ病気に罹り、泣く泣く親に連絡をして、医療費を振り込んでもらうことになる、「留学前に健康診断を受けておけばよかった」と後悔するというケースも少なくありません。 留学生では保険に入って保険の適用範囲の病気の医療費用を抑えることが一般的ですが、 それに加えて現地での生活費用を抑えるためにも 事前に自身の健康状態について病院に行ってチェックすることをオススメします!!留学前に特に歯科と眼科に行くのが良いでしょう!! 専門分野は日本語から学ぶ これはCOOPプログラムなど、英語で専門分野を学習する人へのアドバイスです。 「専門分野は日本語から学ぶ」 これはどういう事かと言うと、、、 私たち日本人は英語でモノを考える時に日本語で考えられる知恵以上のことは頭に出てこないからです。 自分は留学して間もない頃、海外で勉強するのだから、日本語ではなく、英語で全て理解しようと意気込んだものの、 理解に時間はかかりすぎる、正確な意味は掴めないなど、今考えると、効率の悪い学習をしていたと思います。 特に専門分野の学習では、聞いたこともないような専門用語が飛び交い、それらを英語で完全に理解しようとすると頭がパンクしてしまうかもしれません。 仮に英語で70%理解できていても、理解しきれていない部分をそのままにすると、勘違いを招き、授業についていけなくこともあります。 そのため、日本人は日本語で言語化されたコンテンツを参考にして、 専門用語の意味を正しく捉えた上で、英語ではどう説明されているのか理解に努めるのが学習の効率を上げることになるでしょう!! 具体的な留学前におすすめの専門分野の学習方法 Twitterや留学系のブログなどで自分と同じ専門分野を学ぶ人の体験談を参考にする カレッジの学習内容をチェックしてその内容について検索する その分野に関わる本やYoutubeで知識をインプットする パソコン操作に慣れる 自分が留学前に全く考えもしなかったのですが、 留学先で特にCOOP留学に取り組む方はパソコン操作に少し慣れることをオススメします。 なぜなら、COOP留学の授業では、 基本的にパソコン上でGoogleスライド、Googleドキュメントなどを使用して課題の作成やプレゼンテーションの資料作成をするからです。 特にCOOP留学では社会人を経験してから渡航される方も多く、 大学生でパソコン操作に慣れていなかった私はかなりの差を感じました。 幸い、周りには優しく教えてくださる方々が多かったので、自分はある程度、パソコン操作に慣れることができましたが、 自分の周りではパソコンでのプレゼンテーション資料の作成に苦労すると言う声をよく聞きます。 ただ、パソコン操作に関しては、完璧である必要はなく、 最低限、パソコンで見栄えの良い資料を作成するための基礎的な操作ができれば問題ないので安心して下さい!! パソコン操作に慣れる方法 Youtubeでパソコン操作について動画を見る Googleスライドを使用して機能について知っておく

日本での留学セミナー開催決定!カナダ留学はエンジョイカナダにおまかせ!

みなさんお待たせしました! ついに、エンジョイカナダ、日本でセミナー&個人面談の開催が決定しました〜! コロナ以降初の日本出張に、マネージャーの三宅が行って参ります。 日本で対面でお話ができる機会はなかなか作れないので、ぜひ皆さんとお会いし、お話しできれば嬉しいです。 留学セミナーを札幌、名古屋、大阪、京都で開催します! エンジョイカナダチームより国際マーケティングマネージャーのAkikoが日本へ出張に参ります! そこで、札幌(11月12日)、名古屋(11月19日)、京都(11月20日)、大阪(11月7日)で留学セミナー&個人面談を開催することになりました。 大変ありがたいことに、開催決定の報告と同時にたくさんの方からお問い合わせをいただき、残り数もわずかとなって参りました。 ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ。 札幌11月12日残り2名様(グループ面談) 京都11月20日残り1名様(グループ面談) 大阪11月7日残り1名様(個人面談もしくはグループ面談) 名古屋11月19日残り1名様(個人面談可能) 日本で対面でお話ができるチャンスはなかなか取れないため、これを機により多くの皆様とお会いできることを願ってます。 参加をご希望の方は下記のフォームよりお問い合わせくださいませ。 エンジョイカナダが選ばれる理由 「エンジョイカナダ(Enjoy Canada)」は、バンクーバーに本社を置く1996年創業の老舗留学エージェントです。小学校から大学院、親子留学、ワーホリ、永住権申請など幅広くサポートしています。そんなエンジョイカナダの特徴を簡単にご案内いたします。 ・カナダで教育を受けたスタッフによる学校サポート 弊社のスタッフは全員留学経験者です。 高校留学や大学留学、休学留学、社会人留学、親子留学など、スタッフ自身もみなさんのように留学生として最初はカナダに渡航した者なので、実体験を元に的確なアドバイスをさせていただくことができます。 また、実際に現地でチャイルドケア、小学校、中学や高校に通うお子さまのいるスタッフもいますので、カナダの教育制度や子育て事情についても的確なアドバイスが可能です。 知識のみならず、経験者としてのリアルな情報もご案内させていただいておりますので、些細なことでもご質問等ありましたらお気軽にご相談ください。 ・カナダ政府公認の移民コンサルタントによるビザサポート 『カナダ政府公認のビザコンサルタント』が常駐しているのも特長です。 RCIC (Regulated Canadian Immigration Consultant) と呼ばれる政府公認の資格なので、永住権の取得まで、長期に渡ってサポートが可能です。 ・多種多様な手厚いサポート 弊社は日本人のみならず、ブラジルやメキシコ、韓国、中国、コロンビア、チリなど、スタッフの国籍もとても多様です。そのため、日本はもちろん、さまざまなルーツを持つスタッフが世界中の学生をサポートしています。去年だけでも、33カ国以上の国籍の生徒さまのお手伝いをさせていただきました。 ・現地だからこそわかる最新情報を把握 エンジョイカナダは、カナダのバンクーバーにメインオフィスを構えております。そのため、常に最新の学校情報、ビザ情報、仕事情報を把握することができます。日本にいる期間は日本時間、カナダ国内にいる場合でもそれぞれの州に合わせたりなど、生徒様のいる場所や希望に合わせて、オフィスやZoom、LINE電話などを用いながらサポートさせていただけます。 このように、エンジョイカナダでは経験と知識豊富なスタッフが皆さまをサポートいたします。 カナダの小・中・高校留学 近年注目が高まる、小・中・高校留学! カナダの教育レベルは世界的に見ても非常に高いことで知られていて、その高水準・多様性のある文化で学べるのは将来の大きなメリットになります。 バンクーバー初の公立高校と繋がったエージェント ひと昔前までカナダへの高校留学のハードルは高く、簡単にできるものではありませんでした。 しかし、エンジョイカナダの創業者が現地のさまざまな高校にアプローチをし続けた結果、バンクーバー地区では初となる公立高校へ生徒さまを送れるエージェントとなったのです。 現在では、留学生は当たり前のように現地の公立学校に受け入れられるようになりましたが、そのはじめの第一歩を築いたのが私たちです。 入学前から入学後も安心の学習サポート エンジョイカナダでは、留学のプロによる学校選びから、カナダ政府公認ビザコンサルタントによるビザサポートまで、オールインワンでサポートさせていただいております。 ” 現地に来てからが勝負の留学生活!” 現地の生活に慣れるまでのケアや卒業に向けたプランニング、イベントを通したお友達づくりの場の提供など、渡航後のサポートがとても大切になってきます。そのため弊社では、生徒様の留学期間が充実したものとなるよう、カウンセリングやミートアップイベント、塾などの学校情報、シェアハウスやお仕事などの生活お役立ち情報のご案内など、ご渡航後もさまざまなサポートを提供しております。 学校ご紹介、お手続きサポート、ホームステイや寮のお手配、学生ビザの新規・ご延長サポート(カナダ政府公認のビザコンサルタントがお手伝い)、入国前オリエンテーション、物件探しサポート、カナダ現役・OBによる高校オリエンテーション、携帯SIMカード日本送付サービス、健康保険、病院への同行サービス(同行費用別途)、進路相談カウンセリング、家庭教師お手配、航空券、ミートアップイベント(年間5〜7回開催)など ひとりひとりにあった学校のご紹介 高校留学の成功には、まず自分に合った学校を見つけることが重要です。 日本でも「英語を強化している高校」「音楽が強い高校」など、その学校の特色や校風を見て選びますよね。 それはカナダでも同じで、各学校によって特徴があり、力を入れている分野も少しずつ違っています。 弊社では、下記のような生徒さまひとりひとりにじっくりとカウンセリングを行い、ご希望に合わせて現地でツアーなども開催しながら、それぞれにぴったりの学校が見つかるようサポートいたします。 好きな教科やスポーツは何か 将来はどんな職業につきたいか 何を学びたいか 学校の規模はどのくらいが良いか ヒアリングによって適切な学校選びを行うので、弊社の生徒さんの中にはスポーツ分野で様々な部活動からスカウトされたり、カナダ人を差し置いて学年トップを取る学生、大学レベルのアドバンスコース(APやIB)で優秀な成績を収める方も続出しています。 カナダのカレッジ・大学・大学院留学 バンクーバーをはじめとする、カナダにはたくさんのカレッジや大学があります。さらに、ホスピタリティ、ビジネス、コンピューターなどさまざまな専門分野を学ぶことができます。 さらに、コープ留学と呼ばれるインターン制度は、学校で学んだことをカナダで働きながら実践できる場として留学生にも人気です。 あなたの目的にあった学校・プログラム紹介 日本では「大学入学」というと、4年制大学や2年制大学に1年生から入学するというイメージが強いと思います。 しかしカナダでは、先に1~2年カレッジに通い、その後4年制大学に編入学するというルートも一般的です。 そのため、生徒さまの目的によってははじめにカレッジをご案内させていただくこともあります。 カレッジ入学のメリットは主に2つ: 大学よりも学費が安い 少人数のクラスで、先生の目が届きやすい さらに、カレッジから大学に編入した学生の方が、最初から四年制大学に入学した学生より卒業時の成績が良いというという統計もあるのです。しかし、場合によっては最初から大学へ進学した方が効率が良い場合などもあるので、留学のプロとして、皆様の目的にあった学校をご案内させていただいております。 永住権申請も視野に入れたカウンセリング 弊社では、移民カウンセリングも行っております。 弊社に常駐しているカナダ政府公認の移民コンサルタントが、生徒様が現在お持ちの移民ポイントは何点か、各進路に進んだ場合何点取得できるかを、年齢や学歴、職歴、英語力などを元に分析いたします。その結果を踏まえた上で、移民コンサルタントより、永住権を取得するためにオススメの職業やプログラム、大学、カレッジどちらに行くのが良いのか、何年分の就労年数が必要かなどを細かくご案内することができます。 キャリアカウンセリングで長期的な目標を明確に カナダには新卒一括採用の文化がないので、現地で就職するには、勉強や学歴だけではなく社会で通用する実践的な経験も必要です。 そのため、どの学校でどのコースを選ぶか、将来を見据えてしっかりとプランを立てる必要があります。さらに、カレッジから大学に編入する場合、編入先によって受講条件や分野も違います。数あるカレッジの中から最適な学校を選ぶのは簡単ではありません。 エンジョイカナダでは豊富な知識と経験をもとに、長期的な目標も視野に入れながらひとりひとりに合ったカレッジ・大学選びをお手伝いいたします。 まずは皆さんが何を学びたいか、どのように成長したいか、目標をお聞かせください。 最後に 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 エンジョイカナダでは幅広い留学スタイルのサポートを行っております。 語学留学 コープ留学 休学留学 小学校、中学校、高校留学 カレッジ、大学留学 親子留学 社会人留学 ワーホリ留学 移民留学 私たちのミッションは To build a better future through passion and education (情熱と教育を通してよりよい未来を創る)。 皆さまそれぞれ目的は違いますが、留学を通じて、望む未来を手に入れるためのお手伝いをさせていただきます。 伝統、信頼、実績のある老舗留学エージェント「エンジョイカナダ」。 高校や大学進学、親子留学をご検討されている方は、ぜひご相談お待ちしております。

大学を休学し、コープ留学をしているKotomiの体験談

みなさん初めまして。 日本の大学を現在休学中の兵頭ことみです。私は2022年4月からカナダに渡航し、来年2023年3月までここバンクーバーに滞在予定です。 私は姉の影響で小学生から高校生までバレーボールをしていてました。大学生になってほぼバレーボールに触れることはなかったのですが、現在は週1でバレーボールをしています。 そんな私の留学体験談をお伝えします。 留学までの経緯 私が英語に興味を持ったのは小学生の頃です小学生の頃です。小学校の外国語の授業がとても楽しく、その時期に英語に興味を持つようになりました。その時期にたまたま母から英会話教室の体験レッスンに参加してみようと提案され、参加することになりました。英会話教室の日本人スタッフさんが話してくれた英語が日本人が話した英語だとは思えないくらい流暢だったという事と、今まで日本人で英語が喋れる人に出会ったことがなかったので凄く衝撃を受けたことを今でも覚えています。私も英語が話せるようになりたいという気持ちが芽生え始め、英語を学んでいく中で留学をお勧めしていただく機会も増え中学生頃からぼんやりと「留学したい」と思い始めました。 高校生になり大学の進路を考えていくにつれ「留学したい」という思いがだんだんと強くなり留学を見据えて大学選びをしました。私は、大学1年生の時に大学3年生で留学したいと思い計画して動いていましたが、新型コロナウイルスにより実際に大学3年生で留学に行くことはできませんでした。コロナウイルスの終わりが見えず、私は留学を諦めて大学3年の春ごろから就職活動をすることにしました。後悔はあったものの、仕方がないと思うようにして過ごしていました。そんな大学3年生の夏ごろ、たまたま友達のインスタグラムを見たら、友達が海外に滞在していてその時に海外に行けることを知りました。私はその当時留学にまつわるものは見ないようにしていました。なぜなら、行きたくなるからです。そのため、留学にまつわる情報収集をしていなかったので海外に行けることを知らなかったのですが、友達のSNSで知り、後悔したくないと思い留学を決断しました。 なぜコープ留学を選んだのか 私は留学を一度は諦め、就職活動をしていた際にいろんな学生さんに出会いました。その時に私には経験や行動力がほかの学生さんと比べて足りなすぎると感じました。そのため、語学留学プラスαで何かし、留学生活中で自分の経験を増やしたいと考えていました。その時に出会ったのがコープ留学でした。コープ留学は語学を学べるのはもちろん働くことで+αの経験ができるという点に魅力を感じ、就職活動にも活用できそうなコープ留学を選びました。 日本での生活 私は現在大学4年生を休学しています。そのため渡航前は大学3年生ということもあり、力を入れていたことは就職活動です。学校の授業のほとんどがオンライン授業で、アルバイトもあまり入れなかった時期でもあったので、いろんな企業の説明会に参加し短期のインターンシップに参加していました。また、自己分析や履歴書の作成を社会人の方にアポを取り手伝っていただきました。とにかく沢山の社会人の方とお話をすることで私の視野が広がると思い、毎週社会人の方とリモートでお話をさせて頂き、アドバイスをもらう生活を送っていました。 実際に留学してみて 楽しい事ももちろん沢山ありますが、大変なこともあるというのが正直な感想です。 最近楽しかったことは、週1でバレーボールを一緒にしている友達とハイキングに行ったことです。私がバンクーバーを選んだのにはいくつか理由があるのですが、その中の一つとして自然が多いのでハイキングに行けるということを聞き選びました。実際に行けて嬉しかったですし、人生初のハイキングとっても楽しかったです。 大変だったことは伝えたいのに英語力がなく伝えられない時です。自分の意見が言えず、聞くだけになってしまったときに結構メンタルやられました(笑) その反面悔しい気持ちも同時に芽生えてきて、やってやるぞスイッチがオンになるのでしんどいことがある分成長できるのでプラスにとらえるようにしてます。 私はカナダに来てもうすぐ半年が経つのですが、この半年間で大変なことも経験したからこそメンタル面が留学前よりも強くなった気がします。また、半年経って周りの人に恵まれているなと感じました。私がよく遊ぶ友達はバレーボールで出会った外国の方たちで、彼らは英語が堪能なので話すテンポも早いのですが、私に話を振ってくれて最後まで聞いてくれるので凄く助けられています。 およそ半年間の間にいろんなことを経験したからこそ、留学前と現在ではかなり私自身変わったと思います。来年の3月まで留学生活を思いっきり楽しんで、いろんなことに挑戦し経験しようと思います!! これから留学に来る人に向けて 私は留学にこれて後悔していることはありません。留学しようか迷っている方もいると思うのですが、私は留学を通して挑戦と行動力の大切さをもの凄く感じました。カナダにはいろんな国籍の方がいて、年齢層もバラバラなのでいつからでも留学は遅くないと思いました。留学することで辛いことがある分自分自身の物差しが凄く変化し、視野が広がると思います。日本にいたら出会えなかった人や、価値観、様々なことに出会えるので人生は一度きりだからこそ後悔しない選択をしてほしいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

COOP留学でデジタルマーケティングを学習する私の留学体験談

みなさん、こんにちは。 カナダのバンクーバーにある「Tamwood College」のデジタルマーケティングコースでコープ留学をしている、Michael(マイコー)です。 私は日本にいた時、「留学生」と聞くと行動力があり、人前で堂々と振る舞えるイメージがあり、控えめな性格でこれまで大きい挑戦をしてこなかった自分からしたら雲の上の存在に聞こえました。 そんな私でも 前向きに自分の生き方を考えるきっかけとなった留学での体験談を伝えていきたいと思います。 渡航前 渡航前、留学するうえでの私の心境の変化、留学にどのように準備が必要だと考え、行動していたのかお伝えします。 coop留学を決断した理由 私は小さい頃から海外にあまり興味がなく、ごく普通の生き方をしていました。 というのも、元々、英語ができたわけでもなく、大学2年生の時に就職活動を意識するようになって、英語の資格を取ることで有利に働く、そう考えて英語学習に注力するようになりました。 その結果、TOEICでは845点を取得でき、就職活動では「英語力を活かして活躍できる会社」を軸に会社選びをし、無事に内定を頂くことができました。 そこで、大学の卒業を控えていたなかで、自分の中で何かモヤモヤを感じる日々を過ごしていました。 「本当に自分のしたい仕事が分からない」 「将来、挑戦しなかったことを後悔しないだろうか」 私は毎日、留学か就職の2択で迷っていました。 日本では、年功序列の風土がある会社が多く、海外勤務は基本的に35代後半の社員が担うことが多く、そうしたポジションは少ないということも知りました。 私は大学時代に学んだ英語をいつ実用化できるのかと考え、 このまま、挑戦せずに年を重ねる自分に不安を感じました。 そこで、失敗してもいいから、大学生という若いうちに挑戦しようと覚悟を決め、 内定を辞退して留学を決断しました。 留学前に準備したこと 私は、日本でTOEIC845点をしましたが、 あくまでリスニングとリーディングの能力を測るための試験であり、「留学先で最重要であるスピーキングができるか」また、「デジタルマーケティングに関して素人なのに授業についていけるのか」といった不安を抱えていました。 そんな不安を払拭するためには、とにかく日本にいるうちに必死に勉強するしかありません。 そこで私が留学前に準備したことを紹介します。  渡航後 渡航後の学校内外の生活やcoop留学の落とし穴をお伝えしたいと思います。 coop留学の授業 私の学校のスケジュールはこちら!! 毎週月曜日〜木曜日  4時〜6時 6時〜7時 休憩7時〜9時 ・デジタルマーケティングの学習内容 マーケティングの基礎(商品の販売戦略) 広告、SNS運用(Twitter、Instagram、Facebookなど) ウェブサイトの作成、サイト内の記事作成、SEO ・授業の雰囲気 1クラス 20〜30人日本人比率:40〜50%学生の国籍:韓国、タイ、スペイン、イタリア、ブラジル、メキシコ、コロンビア、ペルーなど 基本的に、個人ワークとグループワークで課題を提出します。 月に2回、クラス全員の前でプレゼンテーションがありプレゼンに向けて3〜5人でグループを組み、ディスカッションする流れになります。 (初めは、大人数の前で英語を話すのはとにかく緊張しましたが、慣れました笑) また、先生は英語の流暢さでは無く、内容のみを評価するというスタンスだったので最低限の英語力があれば十分だと思います。 課題やプレゼンの資料はGoogleドキュメントやスライドを使って作成します。(初めは社会人の方とのPCスキルに差を感じましたが、優しく教えてくださる方が多かったです。笑) coop留学の仕事探し coop留学では以下のようなアプリ・方法で仕事探しをすることになります。 Indeed Linkedin JPcanada 学校からの求人紹介 ドロップオフ(お店に直接、訪れて自分の履歴書を配る方法。時間と歩く手間はかかるが熱意が伝わりやすい) ただ、カナダで留学生が仕事を探すのは極めて難しいと言えます。 難しい理由1 仕事経験が最重要 カナダでは仕事の応募者と会社の求めるポジションのマッチング度合いを重視します。特定の分野での仕事経験を保有していることが、採用に繋がりやすいため、自分のしたい仕事の経験を持っていない方にとっては難しいです。 難しい理由2 英語力のある外国人との競争 カナダでは多国籍の方々が集まり、就職活動の競争はかなり激しいです。もちろん、英語で問題なくコミュニケーションの取れるネイティブの方々も仕事を探すため、英語力に自信のない方には不利だと言えます。 難しい理由3 専門知識の不足 Coop留学では、授業内で知識や用語の意味などを学ぶことができますが、必ずしも、仕事で即戦力になれるほど、専門的、実用的だとは言えません。(先生によって異なります) 仕事探しのためには、授業外で自主学習やボランティアなどに参加するなどの努力が必要だと言えます。 難しい理由4 勤務期間の短さ coop留学の場合、滞在期間が限られているため、短期間働く人材よりも長期間働ける人材を会社は求める傾向があり、そうした会社に採用されるのは難しいです。 プライベートの時間の使い方 私のプライベートは「オンとオフの切り替え」を意識しています。 時間の使い方は人それぞれですが、自分の留学に来た目的を考えて勉強7、遊び3という体感で過ごしています。 自主学習で行っていること 自宅でオンライン英会話カフェで専門分野の勉強自分でブログ、SNSを作成し、運営しています。 遊び 友人と世界の料理を食べに外食海や山で自然を満喫洋服などを探しにショッピング 留学先の醍醐味として友人を作ることがあると思いますが、学校やシェアハウス以外にもたくさん人と触れ合える機会があります。 Meetup Twitter バイト、ボランティアなどのコミュニティ 特にスポーツやハイキング、言語学習などのような趣味で繋がれるイベントが多く、友人を作りやすいでしょう!! 帰国後の進路 私は日本の大学生なので、現在、留学先のカナダからオンラインで日本で就職活動に取り組んでいます。 私は留学経験から就職活動での会社探しのポイントを2つ決めています。 英語力を活かせる会社(外資系企業、日系の海外展開に力を入れる会社) IT企業(留学先で学習したデジタルマーケティングまたは興味のあるシステムエンジニアなど) カナダでのCoop留学の経験を経て日本で就職活動をしていた時よりもしっかりと軸を持って就職活動をしていると実感しています。 (以前の就職活動では、何となく規模の大きい会社を志望していた自分が恥ずかしい笑) また、「留学経験は就職活動に有利に働かない」という声をよく聞きますが、私は半分本当で半分嘘だと思います。 なぜなら、留学をしたということではなく、 「留学先で何をしたのか」、「留学先でどう成長したのか」ということが就職活動での評価の基準であるからです。 私は留学前に書類で落とされた会社に再度、応募して上記の点を意識して自己アピールをした結果、 その会社から早期選考の誘いが来るなど、留学によって就職活動は有利に働いていると実感しています。 まとめ 留学では、自分の英語が通じない、聞き取れないといった英語力による悩みやシェアハウスや仕事探しのストレスなど、日本では体験できない生活のストレスをたくさん経験しました。 それでも、私は留学をしたことを一切、後悔していません。 それは、留学前にYoutube、Twitter、ウェブサイトなどを利用して「情報収集」を怠らなかったこと、 そして留学の良い面も悪い面も知った上で自分で信念を持って決断することができたからです。 留学先での楽しい経験は一生の思い出になり、悔しい経験も自分を強くするために欠かせない人生の糧になるでしょう!! 皆さんには、留学での成功や失敗に捉われずに、自分の経験値を上げ、芯の強い人間になれるように積極的に挑戦してほしいと思います。

コープ留学成功の秘訣

はじめに みなさん近年話題のコープ留学という制度をご存じですか? 近年カナダで有給インターン経験ができると大学生や社会人を中心に大人気になってきている留学プログラムが「コープ留学」です。 コープ留学と聞くと、「海外の現地企業で有給インターン」というフレーズをよく耳にします。コープ留学は「海外企業のオフィスで働くことができる」というキラキラしたイメージを思い描く方も多いのではないでしょうか? ですが最近、そんなキラキラしたイメージとは裏腹に「仕事が見つからない」「結局飲食店でのアルバイトしかできない」など、コープ留学へのマイナスイメージもよく耳にするようになりました。なぜでしょうか? 今回はこれからコープ留学を検討されている方向けに、失敗しないコープ留学の秘訣についてお話しようと思います。 コープ留学について まずはじめにコープ留学について改めて簡単にご説明します。 コーププログラムとは、簡単にいうと海外で勉強もでき、働くこともできる留学プログラムのことです。 コーププログラムとは主にカナダのカレッジ、日本でいう専門学校・短大のような教育機関で提供されています。コースの中にインターンシップが組み込まれており、専門分野を学習した期間=インターンの期間(バンクーバーは原則有給)となります。 専門的な勉強をした後に、学んだ専門分野に関する業種でインターンシップとして実務経験を積めることがコーププログラムの最大の特徴です。 みんなが理想とするコープ留学 語学留学とは違う、周りと差別化できる留学 コープ留学最大のメリットは、実際に海外で働く経験ができることです。学校で学ぶだけではなく、実際に英語を使って仕事をすることにより英語力+αの経験を積むことができます。 ワーホリでも海外で働く経験はできますが、アルバイトは接客系の仕事が多くなります。コーププログラムの場合は、原則学んだ専門分野に関する職種でインターンシップをするので、オフィスワークなどアルバイトでは難しい職種で働くことも「可能」です。 実際のコープ留学 コープ留学と聞くと上記のようなメリットを思い浮かべる方が多くいると思います。 ですが、実際にコーププログラムを受講している方の話を聞くと「想像と違った」「思っていた以上にハードだ」という声をよく耳にします。 そのようなギャップはどこから生まれてきているのでしょうか? 英語力が足りず授業についていけない →英語を学ぶ留学ではない コープ留学と聞くと上記のようなメリットを思い浮かべる方が多くいると思います。 ですが、実際にコーププログラムを受講している方の話を聞くと「想像と違った」「思っていた以上にハードだ」という声をよく耳にします。 そのようなギャップはどこから生まれてきているのでしょうか? 理想とする仕事が見つからない →日本でいう職業体験のインターンとは違う 「有給インターン」と聞くと、日本でいう「職業体験」のようなものが想像されがちですが、実はコープ留学の就労期間で行われるインターンはそのような「職業体験」インターンではないことをご存じですか? 一般的に日本のインターンは期間も短期間ものが多く、会社があくまでも「インターン生」として学生などを受け入れる職業体験要素の強いインターンが多いかと思います。 ですが、コープ留学の就労期間で行われるインターンはそのような「職業体験」のような要素は一切なく、正式ないち従業員として扱われます。 →学校卒業後の就職は保証されていない コープ留学に来る前の方で中には、「卒業後のコープ先は学校が用意してくれるだろう」と考えている方もいるのではないでしょうか? もちろん学校によってはコープ先を斡旋してくれたり、コープ先を提案してくれるところもあります。しかしながら、学校が紹介してくれる会社は学校が提携を結んでいる会社に限られるため、種類も少なく、自分自身の希望する職種がないことも多々あります。 コープ先を探す際は、自分自身で求人を探し、応募し、面接を受けるということがあくまでも前提とされているのですが、意外とこの部分を勘違いしている留学生は多いです。 →海外は日本と違い経験重視 海外の企業では、日本のように「採用してから教育する」という文化はほとんどなく、即戦力重視のため、これまでの経験がとても重視されます。 そのため大学生や社会人の方で「未経験だけど興味のある専門分野で海外でオフィスワークをしてみたい」という方も多くいるともいますが、「英語がペラペラまたは職歴がある」方でない限り、専門分野でのオフィスワークをみつけることはかなり困難です。 コープ留学の理想と現実のギャップを埋めるためには、失敗しないために これまで色々とコープ留学のネガティブな面を話してしまいましたが、この理想と現実のギャップは自分自身の努力と行動次第でいくらでも埋めることが可能です。 英語力はあることが前提 カレッジの授業は、基本的に英語力はあることが前提で授業が進められます。もちろんですが、文法やライティングの授業はありません。 事前にできる限り英語の勉強をし、コープの座学期間は事前に学んだ英語のアウトプット期間だと考えたほうが良いでしょう。また渡航前に英語力を高めてから渡航したほうが、授業も確実に授業が身になりますし、苦労も減ります。 また、アルバイトにおいても、どんな職種でもやはり最低限の英語力は求められます。仕事探しの面からみても、英語力をできるだけ高めてから来たほうが希望の仕事も見つけやすいでしょう。 仕事は受け身では見つからない 先ほどもお話しましたが、コープ留学の就労期間で行われるインターンでは会社からいち従業員として扱われます。そのため、仕事を見つける際は留学生の中だけで仕事を取り合うのではなく、現地の人とも仕事を取り合うことになります。 そのためもちろん受け身では仕事は見つかりません。仕事探しの際は、自ら積極的に情報を取りに行き、行動する必要があります。これは座学期間にも言えることですが、授業もただ受けているだけでは知識の定着は難しいです。 限られた留学期間の中で受け身の体制でいるのではなく、「今自分にできることは何か」を常に考えて行動することが大切になってきます。 座学期間から関連職種のアルバイト(働ける期間が長くなる) やはり会社側も同じ条件の人が応募してきた場合、長く働いてくれる人を優先して雇います。そのためビザの有効期限が残り短いと、それだけ仕事を探すのも難しくなります。 特にプログラムの期間が短い人は、コーププログラムの座学期間から関連職で経験を積むとかなり有利になるでしょう。座学期間からそのまま、コープ期間まで雇ってもらえる場合もあります。 また、学校卒業後座学期間のアルバイト先と同じ会社で働かなかったとしても、関連職の経験を座学期間中に積めることは大きな、即戦力重視のカナダでコープ先を探す際に大きな強みになります。 コープ留学はしっかりとした計画性を持ち、常に早め早めの行動を心掛けることが成功の鍵となるでしょう。 横のつながりを広げることも大切 カナダでは人脈もとても大切です。カナダ自体仕事をみつけるときにコネクションを利用する社会であるため、仕事探しにおいても人脈を広げることで有利に働きます。実際にカナディアンは人の紹介で仕事をゲットすることも多く、カナダの雇用主も人からの紹介が一番楽だと思っていることもあります。日頃から人脈を広げることを意識し、あちこちにアンテナを張り巡らせておくとコープ先を探すときに有利になるかもしれません。 まとめ 今回は失敗しないコープ留学の秘訣についてお話ししましたがいかがでしたでしょうか? マイナスなイメージを持たれることもあるコープ留学ですが、全ては自分自身の行動次第次第です。自分から積極的に動き出す行動力があるかどうかで留学生活は180度違うものになります。 コープ留学に関する詳しい情報が知りたい方や、留学相談などありましたらぜひエンジョイカナダにお問い合わせください。

starbucks-downtown

カナダのスタバで働いてみて

カナダでバリスタとして働きたい人必見!本日は、日本のスタバで3年間バイトをしていた私が、バンクーバーのスタバで働いてみての発見や感想をお話しします。 今回は応募から面接までの流れ、面接で聞かれたこと、実際に働いてみて感じたことをご紹介しようと思います。現在ワーホリやコープ留学でカナダに来ていて「カフェでバリスタとして働きたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。 スタバに応募したきっかけ 私は元々日本のスタバで3年間バイトをしており、カナダに来る直前にアルバイトを辞めました。正直言うと日本のスタバはかなりルールが厳しかったので、私は「スタバではもう3年間も働いたし、せっかくカナダに来たのだから心機一転違う仕事がしたい…!」と思っていました。ちなみに周りにも、もうスタバでは働かないと公言していました(笑) ですが、カナダに来てすぐの頃、当然知り合いもいない・慣れない街でスタバを見つけるとどこか落ち着いた気持ちになり、自然とお店に入ってしまっていました。お店に入ると日本と全く同じマシンが使われていることに感動し、ラテを頼むとやはり日本と同じ味でとても心が落ち着いたことを今でも覚えています。 その時、やはりスタバは自分にとって第二の家のようなとても身近で落ち着く場所だと再認識し、もう一回そのような空間・サービスを提供する側になりたいと思い応募を決めました! 応募~面接までの流れ まずはじめに、応募から面接までの流れをご紹介します。 カナダでの仕事探しの方法は ・求人サイトからの応募 ・街を歩き求人の貼り紙を探す ・気に入ったお店に直接レジュメ(履歴書)を持っていく ・友人などの紹介 などの方法が一般的です。 一方スタバの求人情報は、スタバの公式サイトに載せられています。 スタバの応募方法で他のアルバイトと少し違うのが、オンライン応募が必須なところです。スタバの場合、もしお店に直接レジュメを持って行ったとしても必ず「オンラインで事前に応募しているかどうか」を聞かれます。店舗によりますが、事前にオンラインで応募していないとレジュメを直接店舗に持って行っても、受け取ってもらえない場合もあります。 こちらの画面が公式サイトの、求人情報画面です。しかしこちらの公式サイトにはほとんど全部の店舗の求人情報が載っており、現在募集をかけていない店舗の求人情報まで載っていることも多々あります。 そのため私は、日本でも多くの方に利用されている”Indeed”という求人サイトから応募しました。Indeedには本当に募集をかけている店舗の求人情報しか載っていないことがほとんどなので、スターバックスで働きたい方はIndeedを使うことをおすすめします。 私はカナダに到着して約2週間後にバイト探しを始めたこともあり、とりあえずIndeedで家からも通いやすい距離にある1店舗にだけ応募してみました。 下の画像のように、求人ポストに”Urgently hiring”というマークが付いている店舗に応募すると連絡が返ってくる確率が上がると思います。 実際に私もこの”Urgently hiring”のマークが付いていた店舗に応募し、応募した次の日には店舗のマネージャーから電話で連絡をもらい、早速面接に呼んで頂きました。 色々と応募方法についてお話しましたが、スタバは一度に複数の店舗に応募することができるので、働きたい店舗に片っ端からオンラインで応募し、本命の店舗にだけレジュメを直接渡しに行くなどの方法もアリだと思います! 面接~合格通知をもらうまで 面接当日は、履歴書を持参するように言われました。 面接前には好きなドリンクを1杯無料で作ってくれ、緊張しすぎずリラックスした雰囲気で面接に望むことが出来ました。 面接で聞かれた質問内容 スタバの面接はしっかりとした質問が準備されています。 面接時に聞かれた内容の一部はこのような話です。私の場合は日本でもスターバックスで働いていたので、その経験に基づいた質問もされました。 ・スターバックスで働きたいと思った理由 ・日本で働いていた時お客さんとどのように良い関係を築いていたか ・自分の強み・弱み ・もし働いてる中でお客さんを怒らせてしまったら、どのように対処するか ・同僚と意見が対立したとき、どのように対処するか ・チームで1つのゴールを達成したい場合どうするか ・日本で働いていた時、何を意識して新人に指導をしていたか 私が覚えているだけでも、これだけの質問をされました。質問は合計で約10個ほど聞かれ、面接の時間は恐らく30分以上あったと思います。 私は事前にネットなどで聞かれそうな質問を調べ、一通り答えられるように練習していました。実際の面接でも事前に調べていた質問と同じようなことが聞かれたので、ほとんど全ての質問に答えることが出来ました。 ですが、実際に面接時に質問をされた際、1回だけでは何を聞かれているのか理解できず、何度か聞き返してしまった場面もありました。 マネージャーの方はとても親切だったので、聞き返すとゆっくり質問内容を繰り返してくれたり、より分かりやすく言い換えてくれたりしました。また、答える際に言葉に詰まってしまった際も、決して急かさず私の言いたい事を出来る限り理解しようとしてくれました。 私が面接を受けてみて実際に感じたこととしては、もちろん最低限の英語力は必要ですが、英語力よりも答えた内容のほうを重視しているように感じました。もちろん明るくハキハキとした話し方と笑顔も大切です。 実際に働いてみて 私は現在ダウンタウンにある店舗で働いています。お客さんは観光客や留学生からビジネスマンまでさまざまです。 同僚も日本人・韓国人・中国人・インドネシア人・フィリピン人・ブラジル人・ロシア人・カナダ人など本当にさまざまで国際色豊かです。もちろん同僚とのコミュニケーションは英語です。 スターバックスは世界共通でエスプレッソマシーンなどの器具は全く同じものを使っているので、それらの使い方を覚えることにはほとんど苦労しませんでした。 また、ドリンクのレシピなども完全に同じではないものの、基本的なレシピは似ていることがほとんどでした。日本で働いていた経験から、基本的なコーヒーの知識もあったので英語でレシピを覚えることにもそれほど苦労しませんでした。 個人的に一番苦労したのはやはり英語です。 カナダでは2人に1人、またはそれ以上の確率でカスタマイズをされます。働き始めた当初はまだカナダに来てから1か月弱だったこともあり、リスニング力も低かったので、鬼のようなカスタマイズのオーダーはまるで呪文のように聞こえていました(笑) お客さんが何を言っているのか理解できず聞き返してしまうことも多々ありましたが、そんな時でも「全然気にしなくていいよ」と言ってくれるお客さんがほとんどでした。 やはりカナダは移民国家ということもあり、英語があまり得意ではない人たちにも寛大な方が多い印象でした。 まとめ カナダでも大人気のスタバですが、意外にもそれほど高い英語力は求められていないので留学生も多く働いています。 英語力より何より一番大切なのは、”スタバで働きたい”という気持ちと“スタバの企業理念などに共感できるか”という部分だと思います。個人的には事前に公式サイトの企業理念ページなどに目を通しておき、それを参考に質問の答えを考えて練習するのがおすすめです。 また、スタバの面接は比較的どの人にも同じ質問をしている傾向にあります。ネットなどで聞かれそうな質問を一通り練習し、スタバで働きたいという気持ちをしっかり伝えることが出来れば、必ず採用してもらえると思います! ワーホリやコープ留学に関する詳しい情報や相談などありましたら是非エンジョイカナダにお問い合わせください。

私のコープ留学体験談!

今回は私の留学体験談ということで、第一弾を書いていきたいと思います! 自己紹介 初めまして!三重県出身、現在大学4年生で休学中の佐々木優です! 休学留学を選択し、バンクーバーに来ました。日本の大学では、経済を専攻していて、バンクーバーではグローバルビジネスを学んでいます。 小学生の頃の身体測定で『肥満』と書かれるほど、幼い頃は太っていました。それが嫌で、痩せるためにバスケットボールを始め、それ以降バスケと共に生活してきました。 趣味は音楽で、歌ったり、聴いたり、弾いたり、、、とにかく音楽が大好きです! なぜ学生のうちに長期留学を選んだか 大学のプログラムを通してとても悔しい思いをしたからです。 私は愛知にある名城大学に通っているのですが、私が入学した年から、各学部から選抜され集められる、チャレンジ支援プログラムという制度が始まりました。このプログラムの一つに海外研修があり、私はミャンマーとタイに行き、インターンシップやプレゼンの交流などをする機会をいただきました。 英語がもともと好きだった私は、自分の英語がどこまで通用するのか、初めての海外にとてもワクワクしていました。しかし、実際に行ってみると会話もまともにできず、英語を聞き取る事に精一杯で、自分の英語力の無さを痛感しました。相手が頑張って理解してくれようとしてくれていたのは分かっていたのですが、それがまたさらに悔しくて、沢山の悔しさが残る海外研修となりましたが、一つ目標ができました。 『英語を話せるようになって、英語に関わることができる職業に就きたい』 将来やりたいことが明確に無かった私にとって、とても良い機会となりました。そのための1番の近道が留学だと考えた私は、帰国後すぐに、留学に向けて行動し始めました。 カナダを選んだ理由 もともとはオーストラリアに留学する予定でした。しかしコロナの影響で国境が開かず、延期せざるを得ない状況になってしまい、一度計画し直したところ、カナダのコープ留学を見つけました。英語に関わる職業に就きたいという目標はあるものの、明確にこれがしたいということが無かった私にとっては、最適な留学プログラムだと思いました。 コープ留学の詳しい情報はこちらから。『コープ留学 – エンジョイカナダ』 今現在は座学期間中で、コープ期間はまだ始まっていないですが、とても充実した生活を送ることができています。 留学がコロナの影響で延期になった時は、メンタルがやられそうになっていましたが、今ではその延期があったからこそコープ留学に出会うことができたし、カナダを選ぶことができたのでとても良い選択だったと感じています。 日本にいた時の過ごし方 日本にいた頃は、ごく一般的な大学生の生活を送っていました。 しかし、後悔のない大学生活を送る!ということを決めて大学に入学したので、興味のあることは行動するように心がけていました。例えば、先ほど述べた海外研修(タイ・ミャンマー)を通して東南アジアの環境問題の深刻さを実際に肌で感じた経験から、環境問題に興味を持ち始めました。そして、環境の保護に対して少しでも役に立ちたいと思い、日本に帰ってから環境団体を立ち上げました。沢山の企業の方々とコラボして環境イベントを行ったり、ビジネスコンテストで賞を頂いたりなど、とてもやりがいのある経験をすることができました。その他にも、プロバスケットボールチームのグッズ開発を行ったり、宅建の取得に挑戦したりなど、興味があることにはとにかく挑戦してきました。 実際に留学してみて 僕が実際に留学してみて思ったことを、赤裸々に話したいと思います! 楽しいこと50% 辛いこと50%  これが私の感想です。留学に来てから_本当に成長しているなと日々感じるし、留学に来て良かったと常に思っています。後悔したことは一度もありません。 英語力に関しては、もちろん留学前よりは確実に伸びてるし、会話もできるようになってきたけど、自分が納得のいくレベルに達するまではまだまだ時間が掛かりそうです。 留学に来て約6ヶ月が経とうとしていますが、英語力の面に関して、沢山の悔しい思いや辛いことがありました。 留学して間もない頃は、夜になると自然と涙が出てくることもありました(笑) 私は幼い頃から自分の意見を他人に伝えることが苦手で、そういう性格なんだろうなと思っていました。 でもそれは、自分の心が弱かったからだと今は確信して言う事ができます! 留学に来て、自分の意見の大切さを考えさせられる機会が沢山ありました。 『自分の意見を言わないと海外ではなめられる』そんなことを聞いたことはありましたが、まさにその通りでした。 留学して約半年が経った今、少しずつだけど自分の意見をストレートに表現できるようになってきています。そして、それが英語力の向上に繋がることも確信しています。 また、留学での沢山の辛い経験を通して、メンタルの面でも強くなったと感じています。留学をしていなかったら、今まで通りの弱い心のままだったと思うし、このような気づきはできていませんでした。 これからまだまだ辛いことは沢山あると思うけど、その度に成長し沢山のことを学んでいきたいと思います。 留学に来る人に向けて! 留学は絶対に良い経験だし、自分が成長できる機会になるので、挫けそうになっても諦めないことが大切だと思います。 特に自分のような弱い心を持っているような方がいれば、自分を変える良いチャンスになります! 辛いことを中心に書いてきましたが、それと同時に楽しいことも沢山あります!多国籍の友人ができ沢山の文化に触れることで、新しい自分の考え方や価値観を発見する事ができました。それはすごく大切な事だと思うし、留学しないと中々得られないものですよね。 留学を通して沢山の大切な人に出会う事ができています。 今現在沢山の不安もあると思います。 ですが、留学を楽しむということが、私は最も大切だと思うので、楽しみながら実りある留学生活を送れるように一緒に頑張りましょう! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

大学を休学し、カナダへ留学を決めた理由

日本の大学を休学し、2022年2月~2023年3月までカナダへコープ留学で渡航。現在はSELC Career Collegeでコーププログラムを受講し、デジタルマーケティングについて学んでる。バンクーバーに来てまだ間もないKurumiさんに「大学を休学し、カナダへコープ留学を決めた理由」と「現地で感じたリアルについて」をインタビュー! なぜカナダを選んだのですか? 私は元々、大学の交換留学制度を使って大学2年次はオランダ、3年次はカナダのUBCに留学しようとしていました。すでに校内選考も通過していたのですが、コロナウイルスの影響で2年連続中止になってしまいました。 コロナ収束の見通しが立っていなかったこともあり、大学生活の中での大きな目標であった留学は諦め、3年次の夏には就活も始めていました。しかし、就活をする中で自分自身と向き合う時間が増え、「やっぱり留学に行きたい、このまま卒業したくない」という気持ちが強く芽生えました。 そこで就活は一旦辞め、出来るだけ費用を抑え、コロナ禍でも渡航可能な留学プログラムを探したところ、カナダのコープ留学プログラムを見つけました。留学を通して語学力向上+αで経験を積みたいと考えていた私にとって、コープ留学は最適なプログラムでした。 なので、どちらかというと私は国で選んだというよりプログラムで選びました! なぜ休学留学を選んだのですか? 私が元々、大学の交換留学制度を利用し留学をしたいと計画していた理由は、交換留学だとレベルの高い協定校が充実しており、留年せずに大学を卒業することができるからです。ですが、交換留学を希望していた何より1番の理由は費用が抑えられるからでした。基本的に大学の交換留学プログラムは、日本の大学に学費を納めていれば、留学先の学校に学費を支払う必要はありません。 就活を辞め、留学をすると決断したときが3年次の夏頃だったので、4年次秋出発の交換留学プログラムを待つという選択肢もありました。ですが、4年次秋出発のプログラムで1年渡航すると帰国が5年次夏になってしまいます。そのため自動的に半年留年することになってしまい、追加で留年分の学費を支払わなければいけません。また大学のプログラムは、コロナによる渡航制限が厳しかったりと不確定要素が多くあったため、確実に渡航可能な私費留学でのコーププログラムを選びました。 また、私が休学留学を選んだもう一つの大きな理由に、日本の新卒制度を捨てたくなかったことがあります。日本では就職活動をする際に「新卒であるかどうか」が大きなポイントとなります。私は留学後、日本に戻って就活したいと考えていたため「新卒カード」を保持したまま留学をすることができる休学留学を選びました。 留学する前に心掛けたことはありますか? 大学2年次に交換留学に出願する際、IELTSのスコアが必要だったので、その際にカレッジの入学要件であるIELTSのスコアは取得していました。カレッジに通う前に語学学校を付けると、帰国後の就活に間に合わなくなってしまう可能性があったので、私は語学学校は付けず、直接カレッジに入学しました。 私は留学前に出来る限り英語力を伸ばして渡航したい!と考えていたのですが…、留学費用を全額自費で出してきたこともあり、正直渡航前は英語の勉強よりもアルバイトに比重が寄ってしまっていました…(汗)  留学を決めてから渡航まであまり時間がなかったこともあり、短期間で生活費を稼ぐために、ほとんど毎日アルバイトに励み3か月で100万円ほど貯めました。ですがそんな生活のせいで、渡航前にした英語の勉強は、毎日少しの英単語暗記・暇なときにポッドキャストを聞く・2か月間のオンライン英会話くらいです…(汗)そのため英語力はあまり伸ばすことが出来ないまま渡航しました。 私が反面教師としてみなさんにお伝えしたいのですが、渡航前に一番大切なことは出来る限り英語力を上げて現地に渡航することです…! コープ留学は英語を学ぶのではなく、英語を使って他の学問を学ぶプログラムです。バンクーバーは日本人も比較的多いエリアなので、確かに英語力がなくても現地での生活はなんとかなります。ですが、出来る限り英語力を付けてから渡航したほうが確実に授業が身になりますし、現地での生活の面での苦労も減ります。 もちろんお金も大切なので、余裕を持った留学計画が大切とも言えます! 日本にいたときのことを教えてください 出身は神奈川で、東京の私立大学に通っています。4年次を休学して来ているので、帰国後は4年生になり、24卒で就活をして卒業予定です。 大学で学んでいることは、国際経営でビジネスの基礎などをグローバル規模で学んでいます。 大学2年次からはコロナのパンデミックが始まった影響で、授業は全てオンラインになり、交換留学も中止になってしまいました。留学が中止になった時はとても落ち込みましたが、落ち込んでいるだけでは何も環境は変わらないと思い、時間が出来たことをプラスに捉え、リモートで働くことのできるアパレルブランドのマーケティングインターンを始めました。 インターンでは、SNS全般の運用・WEBサイト運営・広告作成・イベントアシスタントなど様々な業務を経験し、学生のうちに実際の企業で実務経験を詰めたことは自分自身の大きな成長に繋がりました。 また、大学入学時から渡航前までの3年間スターバックスでアルバイトをしていました。カナダでもその経験を買ってもらえ、今月からカナダのスターバックスでアルバイトをしています!まだ始めたばかりでとても大変ですが、毎日刺激的な日々を過ごしています。 実際に留学してみて 私はバンクーバーに来てまだ2か月しか経っていませんが、この2か月間だけでも様々な人に出会い、自分の視野が広がったなと感じています。 留学前、自分は当たり前に日本で就職するものだと思っていたので、正直休学する際もレールから外れることを少し躊躇していました。しかし、留学に来てみると大学を休学してきている人より、一度社会人を経験されてから留学に来ている方のほうが多く、中には50代の方もいました。 そんな方々の話を聞いているうちに、決まったレールに沿って人生を歩む必要はないし、人生は沢山の選択肢で溢れているということに気付きました。今では既に日本よりカナダで就職したいという気持ちも芽生えてるくらいです(笑) 現在はデジタルマーケティングのコーププログラムを受講しており、留学期間もあと10か月ほど残っているので、積極的に行動し続け、充実した留学生活にしていきたいと考えています。 また、情報発信を通じて、今留学に来るか迷っている人の背中を押すお手伝い・現在渡航に向けて準備している方などへの手助けが出来れば良いなと考えています。 インスタグラム・YouTubeでバンクーバーでの生活・留学について発信してるので是非覗きに来ていただけると嬉しです♪ これから留学に来る人に向けてひと言 私は留学に来る前、留学に行きたいという気持はあったものの、中々決断できませんでした。ですが、今留学に来てみて後悔していることは一つもありません! まずは一歩踏み出す勇気が大切だと思います。人生何が正解かなんて分からないので、決断した後はその決断が正解だったと思えるように自分で行動していくしかありません。 その決断と行動力はきっと未来の自分に大きな価値をもたらしてくれると思います!

コープ留学生に実際の感想を聞いてみた!

こんにちは。この記事をご覧いただいている多くの方は留学に興味がある、または留学をする予定でいる方たちだと思います。留学って一言で言ってもたくさんの種類があり、一人一人違う留学の形があるんですよね。今回は実際に留学を経験された留学生の方たちにインタビュー形式で留学の様子を聞いてきました。 他の留学生の現地での生活を知ることができるので留学に興味を持っている方はとても参考になるのではないかと思います。 ホスピタリティを学んでいるYutoさん 留学期間:2020年2月〜2021年9月 Q. たくさん英語圏の留学がある中でバンクーバーにした理由はなんですか? 都会と自然が共存しているところに魅力を感じました。そして、カナダは移民大国としても有名ですよね。そんなカナダでの生活で色んな国の人たちがいるほうが純粋に楽しいし、自分も成長できると思いました。 Q. カレッジでは何を学んでますか? ホスピタリティの勉強をしています。 Q. 日本の大学との大きな違いは何だと思いますか? 日本の大学よりも自分の意見をしっかり持っている人が多い印象を受けました。特に、私の学校ではスイス、メキシコ、韓国、台湾のクラスメイトがいるのですが、全員が自分の考えをしっかり持っていて、それを堂々と人に言える人たちが多く、最初のころはとても驚いたのを覚えています。 Q. カレッジ生活の中で大変だったことは何ですか? 英語を学ぶのでは無く、英語で何かを学ぶのは、また違う難しさがありました。現地の学校ではもちろんのことながら、英語をある程度理解できなければ授業についていくことができません。授業中は英語とホスピタリティの2つを同時に学んでいた感覚でした。 Q. カナダ社会で働いてみての感想を聞かせてください! 僕は、日系のレストランで接客業をしていました。学校に行っていた時はまだ留学!って言う軽い感じだったのですが、働いてお給料をもらって、少しずつ社会の一部になっていけたのが嬉しかったです。それと共に責任感も少しずつ感じ始めました。この先長い人生の中でも海外で働くという経験はとても貴重なものになるのではないかと思います。 Q. 日本へ帰国後に挑戦したいことはありますか? まずはすぐに就職活動をして、外資系の5つ星ホテルで働きたいです! Q. 留学を考えている人へ一言お願いします! 人生一回きり!不安な事もあるけどきっとなんとかなります! カスタマーサービスを学んでいるNatsuさん 留学期間:2021年4月〜2022年の2月 Q. たくさん英語圏の留学がある中でバンクーバーにした理由はなんですか? 正直どの国に留学するかはあんまり考えてなくて、とりあえず英語圏の国をさがしてました。コロナ禍で行ける国も限られていたので、必然的にカナダに行くことを決めました。そこでカナダのバンクーバーにした理由は、使わせて頂いた留学エージェントの方に「留学初心者の人はバンクーバーがおすすめ」と言われて、僕は英語力に自信がなかったので、その言葉通りバンクーバーにしたという感じです。 Q. カレッジでは何を学びましたか? 僕はカスタマーサービスついて学んでいました。接客についてや、その国の中で、いいサービスをするための極意などについてディスカッションなどをしました。 Q. 日本の大学との大きな違いは何だと思いますか? 僕は日本では体育系の大学に通っていて、多くの人が同じような思考を持っていました。しかし、海外のカレッジに通ってみると国も違えば年齢も違うので、色々な価値観を持った人がいます。時にはお互い理解することが難しいカルチャーショックなどもありましたが本当に全てが学ぶことばかりで、とても刺激的でした。具体的にいうと僕のカレッジではクラスに30人弱の生徒がいて、そのうち6人程が日本人という感じだったので、遊びに行く時も常に違う国で育った人がいるので、お互いの国について学ぶという時間が多かったですね。 Q. カレッジ生活の中で大変だったことは何ですか? 正直、英語が全く話せなかったので、苦労の連続でしたね。(笑) しかしその中で1番チャレンジングだったことは、自分から積極的に人の事を誘うという事ですかね。日本にいる時はどちらかと言うと、誘われ待ちみたいな感じで、自ら誘うことがほとんどなかったので、とても最初は緊張しました。加えて、英語で誘ったり、コミュニケーションを取らないといけないので、日本語だったら表現できるのに英語だと表現できないことばかりで大変でしたね。 Q. カナダ社会で働いてみての感想を聞かせてください! 僕は飲食店でサーバーをしていました。基本的にはお客さんの接客をして、それをキッチンに伝えるという役割でした。コープ期間で何をしたいかは決まってなかったのですが、やっぱり4ヶ月という短い期間で仕事を見つけるのはすごく大変でしたね。とにかく海外でどんな形でも働いて色々な文化を吸収したいと思ってたので、いろんな国の人と会話ができてすごく楽しかったですね。給料もチップがあるので自分が働いている以上の給料もらう事ができて、達成感もありました。 Q. 日本へ帰国後に挑戦したいことはありますか? 就職活動が控えているので、とりあえずまずは就職をして、そのあとバンクーバーに戻りたいと思ってます。やりたいことは探し中ですが、カナダのワークライフバランスをしっかりと考えた働き方がすごく好きなので、カナダには戻りたいですね。 Q. 留学を考えている人へ一言お願いします! コーププログラムで自分がやりたいと考えている仕事をするのはかなり難しいですが、不可能ではないと思います。日本での経験を積極的にアピールしたり、自分にしかできない事を身につけると確実に道は見えてくると思います!諦めず、挑戦する心を忘れないで下さい! ビジネスを学んでいるKiyotoさん 留学期間:2021年4月〜2022年12月 Q. たくさん英語圏の留学がある中でバンクーバーにした理由はなんですか? 英語圏で留学を探していて、留学エージェントにコープ留学を勧められて、英語力だけじゃなくて+aで何かスキルを身につける事ができるところに魅力を感じたので、バンクーバーに留学する事を決めました。 Q. カレッジでは何を学びましたか? 4ヶ月間ビジネスの基礎について学びました。 Q. 日本の大学との大きな違いは何だと思いますか? 僕のクラスは人数は25人ほどで、そのうち5人が日本人という感じでした。そのため、クラスの中には全く違った価値観を持つ人が沢山おり、学ぶことは多かったですね。他国から来ている留学生たちの、積極的に分からない事を聞いたり、質問したりする姿勢にはすごく刺激を受けました。 Q. カレッジ生活の中で大変だったことは何ですか? チャレンジだった事は、自分の思ってる事をオープンに全て話す事ですかね。周りにいる人はすごくオープンで自分の弱みもしっかりと出す人ばかりなので、自然とそうなりはしたんですけど、最初の方は結構自分をオープンにする事に恥ずかしさもありました。しかし時間が経つにつれ、オープンにした方が周りと仲良くなれることに気づいて、徐々に克服する事が出来ましたね。 Q. カナダ社会で働いてみての感想を聞かせてください! カナダでは、空港近くのアウトレットにあるアパレルの店員として働いていました。元々服が好きで日本でもアパレルで働いていたので、業務自体には難しさはなかったんですけど、それを日本語ではなく、英語ですることにとても苦労しましたね。自分のおすすめするものやコーディネートをしっかりと伝えることが難しかったですが、カナダ生まれの同僚達が助けてくれてなんとか乗り越える事ができました。 Q. 日本へ帰国後に挑戦したいことはありますか? 留学を終えて、日本にいるときよりも将来の幅がすごく広がりました。やりたいことはまだ決まっていませんが、日本にこだわらないで世界を視野に働きたいなと思うようになったので、まずは就職をして、日本での社会人経験を積んで、その後はカナダや他の国に行きたいなとも思っています。 Q. 留学を考えている人へ一言お願いします! 人生は一度きりですし、自分が学びたいとかやりたいと思ったことに全力で取り組むことをおすすめします。僕はコープビザで渡航しましたが、選択肢は沢山あります。しかし、コープビザでは自分の頑張り次第で沢山の経験をすることができます。なので、英語にプラスして何かを学びたいという思いがあるなら、挑戦してみてください!! まとめ いかがでしたでしょうか。今回は、今日本でも大人気のコープ留学を実際に受講した学生さんたちにインタビューさせていただきました。ホスピタリティ、カスタマーサービス、ビジネスと3人別々の専攻でしたが、みなさん揃って異なるバックグラウンドをもった学生と一緒に学べたことで新しい価値観を学び、視野が広がったとおっしゃっていましたね。多国籍な環境で学ぶということは日本ではなかなかできない経験だと思いますし、移民大国であるカナダだからこそできる経験だと思います。 留学と聞くと【語学の勉強】と考えがちですが、実はそれだけではなくて、異文化で育った人に対する理解が深まったり、日本を外から見ることで良さや改善点を学べたり、自分のネットワークが世界規模に広がったりなどたくさんのことを学ぶことができるのです。 母国を離れて世界に飛び出すことには勇気がいるかとは思いますが、我々エンジョイカナダが皆さんの留学をサポートいたしますのでご安心ください。留学に少しでも興味があったり話を聞いてみたいという方がいましたら、ZOOMやLINEで無料カウンセリングを行うこともできますので、下記のフォームやこちらのページより気軽にお問い合わせください。 それではまた次回の投稿でお会いしましょう!

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