カナダ現地ニュース

カナダの現地情報をスピーディーにお届け!

カナダ政府の留学に関する最新動向やビザ情報、現地スタッフが収集した現地生活に役立つローカルな情報などをわかりやすくまとめています。

ワーホリ留学、コープ留学あなたにはどっちがオススメ?

「ワーホリが一番安い」と思われている方や現在人気のコープ留学とワーホリについて知りたい方、迷われている方必見の記事です。 ワーホリが一番安いって本当?現在人気沸騰中のコープ留学と比較してみた! ワーホリとは皆さんご存じの通り、18歳から30歳以下の方を対象に一年間海外で働くことができる留学方法のことです。コープ留学についてはこちらの記事を是非ご覧ください! ワーホリが一番安いって本当? 結論から先にお伝えすると、学校へ通わずにすぐに働くならワーホリが一番安いです。学校の料金を含まないので、交通費・生活費・保険・ビザ代で約165万円前後になります。フルタイムで週40時間働くと1年で30,048ドル=日本円で約320万円(2022年10月バンクーバーの最低時給$15.65で計算/ 1カナダドルを日本円107.21円で計算)ですが、実際学校へ通わずに働かれる方はあまりいません。多くの方が語学学校へ通い英語力をつけてから働く場合がほとんどです。つまり学校に通うならワーホリが一番安いとは言いきれません。 <ワーホリ>語学学校6ヶ月:約100万円前後 <コープ>学校6ヵ月:約60万円前後 ※学校・コース・期間によって異なります そこで今回は現在人気沸騰中のコープ留学と比較しながら、あなたに合う留学方法がどちらなのか見ていきましょう!! ワーホリとコープそれぞれのメリットとは ワーホリのメリット ・語学学校に通うことができる ・学校に通わなくてもいい ・現地で働ける(どの職種でも可能) ・英語力の条件なし コープのメリット ・座学中にアルバイトができる →週20時間の労働が可能なので学校に行きながら働くことができる ・ほぼ確実にビザが出る ・滞在の延長が可能 ・終了証や資格が取れる ・専門知識を学ぶことができる あなたにはどっちがおすすめ? ワーキングホリデーがおすすめの人 ・留学する前からある程度の英語力がある方 ・他国でワーホリを経験したことがある方 ・海外での就労経験がある方 ・学校のサポートが必要ない方(学校に通学しない場合) ・すでにコネクションがあり、働ける環境がある方 ・年齢が30歳以下の方 コープ留学がおすすめの人 ・学校に通い英語力をつけてから働きたい方 ・費用を現地で賄いながら生活したい方 ・英語でビジネス関係、専門知識、技術について学びたい方 ・ワーホリをすでに使ってしまった方 ・キャリアチェンジしたい方 ・語学以外を学びたい方 ・年齢が30歳以上の方 ・1年以上滞在したい方 まとめ 今回はワーホリとコープについて比較していきました。ワーホリは人生で一度きり、コープは何度でも可能です。上手く2つの留学方法を利用して自分に合う留学方法で素敵な留学生活を送ってください。相談等ありましたら是非エンジョイカナダにお問い合わせください。

カナダ留学でお金を管理するためのSIDEKICK(サイドキック)カードとは?[保護者必見]

みなさん、こんにちは!! 今回はカナダ留学での生活をお金の面でサポートしてくれるであろう 「SIDEKICK(サイドキック)カードについて解説します!! この記事を読んで、ぜひご利用を検討してみてください!! また、弊社にはSIDEKICKに精通した専門知識のあるスタッフが在籍していますので もし、質問がある場合はお問い合わせフォームから送信ください。 SIDEKICKとは SideKick Card(サイドキックカード)はカナダで生活する留学生のためのファイナンシャル・ソリューション、 言い換えると、学生の皆様が日本から離れている間に活躍するダイナミックなプリペイドカードです。 具体的な機能としては、カナダ国外にいる留学生の親がカナダで留学生活する子供に対して、簡易的にお金を送金したり、生活費の管理をオンライン上から行えることなどがあります。 日本のクレジットカードを使うべきでは無い理由 また、カナダでは現金での支払いは珍しくなりつつあり、 ほとんどの人がクレジットカードを使用するほど、キャッシュレス化が進んでいます。 そこで、「よし、日本のキャッシュカードをカナダに持っていこう!」と考えた方に 「日本のクレジットカードをカナダで利用するべきでは無い理由」を解説いたします。 1 色んなところで手数料がかかってしまう 2 毎日、変動するレートによって金額が異なる(日本円で計算する手間もかかる) 3 カードを失くした場合にすぐに対応できない 4 日本のカードをカナダのATMで機械に入れると詰まって出てこないことがある SideKick Card(サイドキックカード)の7つの特徴 1 カードが使用された場所、日時、金額を常に把握可 2 カナダ全土で使用可能・タッチレス決済可(暗証番号入力不要) 3 カードを無くした場合、アプリ上でロックと解除可 4 保護者口座・学生口座別でお金の管理可能 保護者の口座に入金した費用を保護者が自由に学生の口座に送金できるため、お金の使い過ぎを防ぐことができる!! 5 生活費のカテゴリー別に送金可能 外食、娯楽、交通費、生活必需品、買い物と保護者がカテゴリー別にお金を送金できる機能があり、それぞれのカテゴリーごとに利用できる金額を設定する事で無駄遣いを防ぐ!! 6 1つの口座で3名まで登録可 1 つ保護者の口座があれば3名まで学生のお名前の登録が可能で必要に応じてそれぞれの学生様へ送金ができるので、ご兄弟で留学される方に最適!! 7 簡単で手軽に送金可能 カナダドルがアカウントに届くのに1日、カードにチャージするには数分で完了!! SIDEKICKと他社の比較 SIDEKICKを他社のカードと比較して、SIDEKICKのコスト面や​​利便性が相関的に優れていることを表にまとめたので、参考にしてください!! ・レートの低さ Cash Passport Money T Global WISE SIDEKICK カナダドル 105.26円 103.18円 98.6円 102.85円 ・無駄な手数料なし Cash Passport Money T Global WISE SIDEKICK 4% 5% 0.6%+3.53ドル 0% ・紛失時の対応 Cash Passport Money T Global WISE SIDEKICK 電話必須 電話必須 電話不要アプリ対応 電話不要アプリ対応 ・再発行にかかる日数 Cash Passport Money T Global WISE SIDEKICK スペア紛失後2〜3週間 2〜3週間 2〜6日 当日対応可郵送:2〜3日 ・再発行手数料 Cash Passport Money T Global WISE SIDEKICK 郵送料のみ 550円+郵送料 660円+郵送料 直接店舗受け取り郵送料25ドル SIDEKICKカードに関するお問い合わせ この記事を読んで、SIDEKICKカードに申し込みたい、詳細な情報を知りたいなど 興味のある方、もしくは何か疑問・分からない点がある場合は 是非、SIDEKICKに精通した専門知識のあるスタッフが在籍する「エンジョイカナダ」に相談してみてください!! SIDEKICK公式サイトはこちら!!

留学中のファッション事情

「留学中の服装は何を着たらいいの?」「どのくらい服を持っていけばいいの?」といざ準備しようにもどうしたらいいのか分からない方に是非見ていただきたい、留学中のファッションについてまとめてみました。 留学中のファッション どのくらいの服を持っていけばいいの? 季節や期間で異なってくるとは思います。 今回は留学中の日本人の方(1年間または1年以上カナダに留学)に実際に聞いたところ、ほとんどの方が各季節5日分から1週間分の服装を持ってきていると回答しました。留学される多くの方はスーツケースを2個利用すると思います。各季節5日分から1週間分は大体スーツケース1個から1個と少し2個目のスーツケースに入れるぐらいの量みたいです。1週間分あれば、洗濯が週1回であっても困らないと思います。(カナダでは洗濯は基本的に週1回です。)また、5日分と答えてくださった方全員5日分で1週間のコーディネートができるように服を選ばれたみたいです。つまり、5日分の服装で各季節1週間分のコーディネートができる服装を準備するのが良いと思います。 ワンポイントアドバイス 着回しが可能な服を選ぼう。着回しが可能な服を選ぶことで服の枚数が少なくて済むよ! クラスメイトと現地の方の服装 クラスメイト 春:4月-6月 4月のバンクーバーはまだ寒くて雨もよく振るのでコートが欠かせません。日本の4月とはかなり違います。 服装:(例)ニット・ジーパン・ダウン 5月は4月に比べて日中は暖かいですが、朝と晩は変わらず寒いです。なので、温度調整ができる服装が良いです。 服装:(例)パーカー・ジーパン・ジャケット 6月は日中も5月に比べて暖かくなるので半袖で過ごす方もちらほら見かけます。朝と夜も4月、5月に比べると寒くはないです。なので、パーカー、スウェット1枚で過ごせます。 服装:(例)長袖シャツ・オーバーオール・薄手のカーディガン 夏:7月-9月 7月~9月はThe夏です。日中は5月、6月よりも暑いです。この時期は日照時間も長いです。なので、「こんな時間なのにまだ明るい」と思ったことがよく起こりました。夜は少し肌寒くなりますし、店内といった室内が寒いので夜友達とご飯に行くときはカーディガンなど羽織るものがあると良いと思います。 ここで皆さんに是非バンクーバーに来る前にお伝えしたいのが、バンクーバー紫外線が強く日本の約7~8倍もあると言われています。なので、帽子やサングラス、日焼け止めを持ってくることをお勧めします!! 服装:(例)半袖Tシャツ・ショートパンツ・カーディガン 秋:9月中旬-11月中旬 9月中旬から少しずつ気温が低くなっていき雨が降りますが、日本の秋の服装で過ごせます。徐々に寒くなってくるので、秋用の上着があると良いと思います。 服装:(例)セーター・ジーパン・秋用の上着(少し厚手) 冬:11月中旬ー3月 11月中旬になると冬到来!!バンクーバーの冬は日本の冬と気温があまり変わらないので、日本の冬と同じ服装で良いと思います。しかし、日本と違うところが雨です。冬は雨が多いので雨具を用意しておきましょう。 また、防寒対策としてマフラーや手袋、カイロがあると過ごしやすいと思います。カイロは日本から持参することをお勧めします!! 傘は折りたたみのほうが行動しやすと思うので折りたたみ傘をこちらも日本から持参することをお勧めします!! 服装:(例)セーター・ジーパン・冬用のコート(厚手)・マフラー・手袋 現地の方 春:パーカー・スキニーパンツ・スニーカー 夏:クロップドトップス・ショートパンツ・スニーカー/ワンピース 秋:タートルネックのセーター・パンツ・レザージャケット・ブーツ 冬:セーター・スキニーパンツ・ダウンジャケット(ロング)・ブーツ 現地の方はシンプルな服装が多かったです。 ワンポイントアドバイス 自分の好きな服を着よう。カナダには様々なバックグラウンドを持った方がいます。みんなファッションを楽しんでいるので好きな服を着ています。なので、周りの目を気にせず自分が着たい服を着よう!!留学中に日本では着たことない系統の服に挑戦するのもあり!! お勧めの服屋さん バンクーバーにはカナダしかない服屋さんもあれば日本にもある服屋さんがあります。こちらも現在留学中の日本人にアンケート取ったので紹介します。 OAK+FORTとARITZIAが人気でした。 どちらの服屋さんも、・シンプルな服・色は白やベージュのような落ち着いた色が多い・お店の数は多い という特徴があります。他にもH&MやZARAの声も多かったです。是非皆さんもバンクーバーに来た際は行ってみてください!! 持ってきてよかったアイテム こちらも現在留学中の日本人にアンケート取ったので紹介します。 持ってきてよかったアイテム1位は極暖のヒートテックでした。4月は寒かったのでヒートテックを持ってきてよかったという声が多かったです。オススメのヒートテックはユニクロの極暖です。普通のヒートテックもあると便利ですが、寒い時期に備え極暖のヒートテックがあると寒さ対策バッチリです。 次にサングラス、フォーマルな服でした。サングラスは紫外線が強いので持ってきてよかったという声が多かったです。フォーマルな服装を挙げた方は授業の中でプレゼン発表があった時に役立ったようです。 持ってくればよかったアイテム 現在留学中の日本人が持ってくれば良かったと思うアイテムを紹介します。持ってくれば良かったアイテム1位夏服とフォーマルな服装でした。 夏服と答えた方は、バンクーバーは寒いイメージだったから夏服を少ししか持ってこなかったみたいです。フォーマルな服装は先ほど「持ってきてよかったアイテム」で紹介した理由と同じで、プレゼンテーションの時にフォーマルな服装があれば良かったという声が多かったです。 ワンポイントアドバイス 留学中に就職活動を進める方はスーツがあると良いと思います。オンラインで面接をする際に役に立つと思います。 まとめ 今回は現在バンクーバーに留学中の日本人の方の実際の声も入れて紹介していきました。どのくらい滞在するのかによって量は多少変わってくると思いますが、各季節5日分で1週間ぐらいの着回しが可能な服が理想的だと個人的に思いました。また、現地でも服を購入することができるので足りないものは現地で調達するのも良いでしょう。少しでも服装に関しての問題が解決できていれば幸いです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

日本での留学セミナー開催決定!カナダ留学はエンジョイカナダにおまかせ!

みなさんお待たせしました! ついに、エンジョイカナダ、日本でセミナー&個人面談の開催が決定しました〜! コロナ以降初の日本出張に、マネージャーの三宅が行って参ります。 日本で対面でお話ができる機会はなかなか作れないので、ぜひ皆さんとお会いし、お話しできれば嬉しいです。 留学セミナーを札幌、名古屋、大阪、京都で開催します! エンジョイカナダチームより国際マーケティングマネージャーのAkikoが日本へ出張に参ります! そこで、札幌(11月12日)、名古屋(11月19日)、京都(11月20日)、大阪(11月7日)で留学セミナー&個人面談を開催することになりました。 大変ありがたいことに、開催決定の報告と同時にたくさんの方からお問い合わせをいただき、残り数もわずかとなって参りました。 ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ。 札幌11月12日残り2名様(グループ面談) 京都11月20日残り1名様(グループ面談) 大阪11月7日残り1名様(個人面談もしくはグループ面談) 名古屋11月19日残り1名様(個人面談可能) 日本で対面でお話ができるチャンスはなかなか取れないため、これを機により多くの皆様とお会いできることを願ってます。 参加をご希望の方は下記のフォームよりお問い合わせくださいませ。 エンジョイカナダが選ばれる理由 「エンジョイカナダ(Enjoy Canada)」は、バンクーバーに本社を置く1996年創業の老舗留学エージェントです。小学校から大学院、親子留学、ワーホリ、永住権申請など幅広くサポートしています。そんなエンジョイカナダの特徴を簡単にご案内いたします。 ・カナダで教育を受けたスタッフによる学校サポート 弊社のスタッフは全員留学経験者です。 高校留学や大学留学、休学留学、社会人留学、親子留学など、スタッフ自身もみなさんのように留学生として最初はカナダに渡航した者なので、実体験を元に的確なアドバイスをさせていただくことができます。 また、実際に現地でチャイルドケア、小学校、中学や高校に通うお子さまのいるスタッフもいますので、カナダの教育制度や子育て事情についても的確なアドバイスが可能です。 知識のみならず、経験者としてのリアルな情報もご案内させていただいておりますので、些細なことでもご質問等ありましたらお気軽にご相談ください。 ・カナダ政府公認の移民コンサルタントによるビザサポート 『カナダ政府公認のビザコンサルタント』が常駐しているのも特長です。 RCIC (Regulated Canadian Immigration Consultant) と呼ばれる政府公認の資格なので、永住権の取得まで、長期に渡ってサポートが可能です。 ・多種多様な手厚いサポート 弊社は日本人のみならず、ブラジルやメキシコ、韓国、中国、コロンビア、チリなど、スタッフの国籍もとても多様です。そのため、日本はもちろん、さまざまなルーツを持つスタッフが世界中の学生をサポートしています。去年だけでも、33カ国以上の国籍の生徒さまのお手伝いをさせていただきました。 ・現地だからこそわかる最新情報を把握 エンジョイカナダは、カナダのバンクーバーにメインオフィスを構えております。そのため、常に最新の学校情報、ビザ情報、仕事情報を把握することができます。日本にいる期間は日本時間、カナダ国内にいる場合でもそれぞれの州に合わせたりなど、生徒様のいる場所や希望に合わせて、オフィスやZoom、LINE電話などを用いながらサポートさせていただけます。 このように、エンジョイカナダでは経験と知識豊富なスタッフが皆さまをサポートいたします。 カナダの小・中・高校留学 近年注目が高まる、小・中・高校留学! カナダの教育レベルは世界的に見ても非常に高いことで知られていて、その高水準・多様性のある文化で学べるのは将来の大きなメリットになります。 バンクーバー初の公立高校と繋がったエージェント ひと昔前までカナダへの高校留学のハードルは高く、簡単にできるものではありませんでした。 しかし、エンジョイカナダの創業者が現地のさまざまな高校にアプローチをし続けた結果、バンクーバー地区では初となる公立高校へ生徒さまを送れるエージェントとなったのです。 現在では、留学生は当たり前のように現地の公立学校に受け入れられるようになりましたが、そのはじめの第一歩を築いたのが私たちです。 入学前から入学後も安心の学習サポート エンジョイカナダでは、留学のプロによる学校選びから、カナダ政府公認ビザコンサルタントによるビザサポートまで、オールインワンでサポートさせていただいております。 ” 現地に来てからが勝負の留学生活!” 現地の生活に慣れるまでのケアや卒業に向けたプランニング、イベントを通したお友達づくりの場の提供など、渡航後のサポートがとても大切になってきます。そのため弊社では、生徒様の留学期間が充実したものとなるよう、カウンセリングやミートアップイベント、塾などの学校情報、シェアハウスやお仕事などの生活お役立ち情報のご案内など、ご渡航後もさまざまなサポートを提供しております。 学校ご紹介、お手続きサポート、ホームステイや寮のお手配、学生ビザの新規・ご延長サポート(カナダ政府公認のビザコンサルタントがお手伝い)、入国前オリエンテーション、物件探しサポート、カナダ現役・OBによる高校オリエンテーション、携帯SIMカード日本送付サービス、健康保険、病院への同行サービス(同行費用別途)、進路相談カウンセリング、家庭教師お手配、航空券、ミートアップイベント(年間5〜7回開催)など ひとりひとりにあった学校のご紹介 高校留学の成功には、まず自分に合った学校を見つけることが重要です。 日本でも「英語を強化している高校」「音楽が強い高校」など、その学校の特色や校風を見て選びますよね。 それはカナダでも同じで、各学校によって特徴があり、力を入れている分野も少しずつ違っています。 弊社では、下記のような生徒さまひとりひとりにじっくりとカウンセリングを行い、ご希望に合わせて現地でツアーなども開催しながら、それぞれにぴったりの学校が見つかるようサポートいたします。 好きな教科やスポーツは何か 将来はどんな職業につきたいか 何を学びたいか 学校の規模はどのくらいが良いか ヒアリングによって適切な学校選びを行うので、弊社の生徒さんの中にはスポーツ分野で様々な部活動からスカウトされたり、カナダ人を差し置いて学年トップを取る学生、大学レベルのアドバンスコース(APやIB)で優秀な成績を収める方も続出しています。 カナダのカレッジ・大学・大学院留学 バンクーバーをはじめとする、カナダにはたくさんのカレッジや大学があります。さらに、ホスピタリティ、ビジネス、コンピューターなどさまざまな専門分野を学ぶことができます。 さらに、コープ留学と呼ばれるインターン制度は、学校で学んだことをカナダで働きながら実践できる場として留学生にも人気です。 あなたの目的にあった学校・プログラム紹介 日本では「大学入学」というと、4年制大学や2年制大学に1年生から入学するというイメージが強いと思います。 しかしカナダでは、先に1~2年カレッジに通い、その後4年制大学に編入学するというルートも一般的です。 そのため、生徒さまの目的によってははじめにカレッジをご案内させていただくこともあります。 カレッジ入学のメリットは主に2つ: 大学よりも学費が安い 少人数のクラスで、先生の目が届きやすい さらに、カレッジから大学に編入した学生の方が、最初から四年制大学に入学した学生より卒業時の成績が良いというという統計もあるのです。しかし、場合によっては最初から大学へ進学した方が効率が良い場合などもあるので、留学のプロとして、皆様の目的にあった学校をご案内させていただいております。 永住権申請も視野に入れたカウンセリング 弊社では、移民カウンセリングも行っております。 弊社に常駐しているカナダ政府公認の移民コンサルタントが、生徒様が現在お持ちの移民ポイントは何点か、各進路に進んだ場合何点取得できるかを、年齢や学歴、職歴、英語力などを元に分析いたします。その結果を踏まえた上で、移民コンサルタントより、永住権を取得するためにオススメの職業やプログラム、大学、カレッジどちらに行くのが良いのか、何年分の就労年数が必要かなどを細かくご案内することができます。 キャリアカウンセリングで長期的な目標を明確に カナダには新卒一括採用の文化がないので、現地で就職するには、勉強や学歴だけではなく社会で通用する実践的な経験も必要です。 そのため、どの学校でどのコースを選ぶか、将来を見据えてしっかりとプランを立てる必要があります。さらに、カレッジから大学に編入する場合、編入先によって受講条件や分野も違います。数あるカレッジの中から最適な学校を選ぶのは簡単ではありません。 エンジョイカナダでは豊富な知識と経験をもとに、長期的な目標も視野に入れながらひとりひとりに合ったカレッジ・大学選びをお手伝いいたします。 まずは皆さんが何を学びたいか、どのように成長したいか、目標をお聞かせください。 最後に 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 エンジョイカナダでは幅広い留学スタイルのサポートを行っております。 語学留学 コープ留学 休学留学 小学校、中学校、高校留学 カレッジ、大学留学 親子留学 社会人留学 ワーホリ留学 移民留学 私たちのミッションは To build a better future through passion and education (情熱と教育を通してよりよい未来を創る)。 皆さまそれぞれ目的は違いますが、留学を通じて、望む未来を手に入れるためのお手伝いをさせていただきます。 伝統、信頼、実績のある老舗留学エージェント「エンジョイカナダ」。 高校や大学進学、親子留学をご検討されている方は、ぜひご相談お待ちしております。

ワーホリで英語力アップと貯金を実現!

はじめに これからワーホリへ行く方が気になることと言えば「実際に現地でどれくらい稼げるのか」と言うことだと思います。 バンクーバーのあるBC州の最低賃金は年々引き上げられており、2022年9月16日現在で$15.65となっています。また、このBC州の最低賃金はカナダの全ての州の中でも最も高くなっています。日本の中で最も最低賃金の高い東京都の最低賃金も10月より1072円に引き上げられますが、それでもカナダと日本の最低賃金の差は歴然ですね。 しかしその反面、毎年カナダ、その中でも特にバンクーバーの物価は日本の物価の上昇をはるかに上回る勢いで上がっています。そのためワーホリでもかなりの出費が伴います。 今回はそんなワーホリで「英語力アップと貯金を実現」するためのポイントをご紹介します。 最初からワーホリビザで入国しない ワーホリのビザで就労できる期間は1年間のみです。 そして大半の方が、最初の2〜3か月は語学学校に通い英語を勉強してから仕事を探しています。そのため、はじめからワーホリビザでカナダに入国してしまうと仕事先が決まるまでの期間が無駄になってしまい、その分働ける期間も減ってしまいます。 また、カナダの雇用主も同じ条件の人が応募してきた場合ビザの残り期限が長い人を雇うことが一般的です。つまりビザの残り期間が短ければ短いほど、仕事も見つかりにくくなってしまうということです。 そのため最初は観光ビザまたは学生ビザで入国し、語学学校を卒業後ワーホリビザに切り替える方法がオススメです。こうすることにより、まるまる1年間働いてワーホリビザを最大限活用することができ、その分がっつりと稼ぐこともできます。 短い期間でも語学学校に通う ワーホリで来られる方の中には「学校に通うお金がもったいない」という理由で語学学校には通わず、いきなり仕事探しをされる方もいます。 ですが、実は語学学校に通うことには大きなメリットがあるんです。 英語力が上がる=仕事が見つかりやすくなる 語学学校に通うメリットとして、当たり前ですが「英語力が上がる」ということがあります。 ワーホリで仕事を探す際は、日系のレストランなどを除き基本的には応募からすべて英語でやり取りをします。ワーホリで働きたいと思っていても、現地で働けるレベルの英語力がなければ採用してもらうのは当然難しくなります。 英語力が低いまま渡航してしまい、日本食レストランなどでしか働けず英語の環境に身を置けなかった結果、英語力があまり伸びなかったという例もよく耳にします。 カナダは都市部など地域によっては日本語だけで生活していけるような国なので、思いっきり英語を学べるという環境は意外と貴重なんです。語学学校は成績によってクラス分けされることがほとんどなので、自分と同じくらいのレベルの人と授業を受けることにより、自分の英語力の成長も実感しやすく、モチベーションも維持しやすくなります。 人脈が作れる 日本と違ってカナダはコネ社会なので仕事探しにおいても「人脈」がとても大切です。語学学校では英語を学べるだけでなく、カナダ現地の人脈づくりの基盤を築くことができます。 実際に知人・友人からの紹介がきっかけで仕事をゲットしている人はたくさんいます。 語学学校で知り合いを作ることは、仕事探しだけでなくさまざまな情報収集やシェアハウス探しなどにも役立ちます。物価が急激に高騰しているバンクーバーでは、家を1つまるごと借りて友人などとシェアしたほうが費用が安く抑えられる場合もあります。 チップの貰える仕事を探す 日本で暮らしているとなかなか馴染みのないチップ制度ですが、ワーホリで働かれる方にはとても重要な収入源になってきます。 チップ制度のあるカナダではサーバーとして働けば時給+チップがもらえます。チップの分配制度はお店によってさまざまですが、人気のレストランなどだと給料よりチップのほうが多いなんてこともあります。 チップを支払う客側の立場だと、チップは高いと感じる方も少なくないと思いますが、働く側に回るとチップを払うよりも貰う機会の方が多くなるので、働く上でのモチベーションにもなります。 まとめ 今回はワーホリで貯金を実現する秘訣をお話ししましたがいかがでしたか? ぜひこの方法を使って、人生で1回しか使えないカナダでのワーホリをフル活用してみてください。 ワーホリや語学学校についての相談などありましたら是非エンジョイカナダにお問合せください。

カナダとアメリカの国境でビザ切り替え、フラッグポールとは?

はじめに みなさん「フラッグポール」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? フラッグポール(Flag Pole)とは本来「旗ざお」などの意味で使われますが、今回紹介するフラッグポールはビザ切り替えだけを目的として一度国外へ出国し、すぐに再出国して入国する事を意味します。 基本ルールとして、カナダ国内で観光ビザや学生ビザからワーキングホリデービザに切り替える場合は、一度カナダ国外に出国して再度入国し、ビザの切替を行う必要があります。 日本に一時帰国する予定があれば、日本からカナダに戻ってきた際に空港でビザをもらうという手段もありますが、時間もお金もかかってしまいます。 基本的にビザの切り替えは国境でしか行えないのですが、フラッグポールをすれば飛行機に乗って出国・再入国する必要がありません。 また、バンクーバーはアメリカとの国境にとても近いので、今回紹介する「フラッグポール」は金銭的にも時間的にもメリットが多い方法です。 バンクーバー滞在であればポイントロバーツ(Point Roberts)でのフラッグポールがおすすめです。バンクーバーから直線距離で一番近いアメリカ国境なので電車とバスで行ける上に、土日であれば電車もバスも1ZONEの料金で乗れるので200円ほどで行くことができます。 今回はポイントロバーツまでの行き方から、国境でのフラッグポールの流れまでを詳しくご紹介します。 ポイントロバーツへの行き方 ①まず、スカイトレイン(電車)のカナダラインに乗車し、終点のBridgeportまで行きます。ダウンタウンにあるWaterfront(終点)からは約20分ほどです。 ②Bridgeport駅についたら改札を出て左へ行き、目の前にあるバス停Bay7から601番South Delta行きのバスに乗ります。 約45分ほどでポイントロバーツ最寄りのバス停”WB 2nd Avenue”に到着します。 ③バスを降りると目の前には大きな公園があります。その公園の横の道をまっすぐ進みます。 その後、T字路に差しかかったら左へ曲がります。 左へ曲がったら再びまっすぐ進みます。 突き当りを右に曲がります。 右に曲がって再びまっすぐ進むとNEXUSの看板が見えてきます。 左手奥に見えてくる茶色い建物がカナダとアメリカの国境事務所(ポイントロバーツ)です。 何もない住宅街ですが、バスを降りてから歩いて約15分ほど歩くとアメリカ国旗を掲げた 国境事務所に到着します。 ビザ切り替え手続き 必要書類(ワーホリビザ切り替え時) パスポート ワーホリビザ承認レター 現在滞在しているステータスのビザ ワーホリ滞在期間全期間をカバーする保険証書(切替日から1年間分の保険証書が必要です) 以下の書類はオフィサーによっては確認されない場合もありますが、念のためこれらの書類も用意することをオススメします。 こちらのリンクにワーキングホリデーの必要要件が記載されてますので参考にしてみて下さい。 英文残高証明書 ArriveCanの登録 ESTA ※原則としてアメリカ入国のためには、ESTAが必要です。ESTAの提示を求められないケースもありますが、登録には時間がかかるので、事前に登録しておくことが必要です。 アメリカに入国する アメリカの国境事務所に徒歩で行きます。実は国境事務所の手前で国境線はこえています。 車の列の横を通って係員のところまで行き、パスポートを提示して「フラッグポールをしに来ました」と係員に伝えます。 アメリカでの手続きはすぐに終わって、カナダに戻るように指示されます。 歩いてカナダに戻る 来た道を歩いて戻ります。同じ道を歩いて戻るだけなので、アメリカに行ったという感覚はほとんどありません。 戻ったら、カナダ側の国境に高速道路の料金所のようなところがあります。そこで待機している係官に「フラッグポールでアメリカから戻ってきました」といいます。 「何をしにカナダに来たか」「武器は持っていないか」などの簡単な質問をいくつか聞かれます。これらの質問が一通り終わった後、国境事務所の中に入ってビザ切り替えの手続きをするように指示されます。 カナダの国境事務所でビザ切り替えの手続き カナダの国境事務所に入ってパスポートとビザの発給許可証を提示し「ビザを切り替えたい」と伝えると、手続きをしてくれます。ビザの切り替えの手続きはバンクーバー国際空港でのビザ発給手続きと同じです。 必要書類を見せて、オフィサーからの質問に答えて大体10~20分くらいで手続きは終了します。 重要!受け取ったビザは必ず確認する 国境事務所に限らず、カナダでビザ発給を受けると、ビザの記載内容が間違っているということが多々あります。 よくある間違いには以下のようなものがあります。 ビザの期限が間違っている 氏名、生年月日、性別が異なっている そもそもビザの種類が違う このような間違いが起こる場合もあるので、ビザが発給されたら記載されている情報が正しいか必ずその場で確認するようにしてください。 間違いがある場合はその場で指摘すれば正しいものと交換してくれます。 まとめ いかがでしたか? ポイントロバーツは半島の先っぽだけアメリカ領にはみ出している小さな地域なので周辺は観光地など何もありませんが、その分国境を超える交通量も多くないので空いていることがほとんどです。 また、601番のバスを途中下車するとTsawwassen Millsという大きなショッピングモールが帰りにそこに立ち寄るのもオススメです ビザの代行申請やその他お問い合わせなどありましたら、ぜひ下記のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さい。

カナダ永住への一番の近道!ポスグラとは?

みなさんはカナダに永住する一番の近道であるポスグラ(PGWP)という就労ビザをご存じでしょうか? 近年留学生の間ではカナダで働ける留学として「コープ留学」が有名ですが、最大3年間働けるチャンスのあるポスグラ(PGWP)は特にカナダで永住権を取得したい方にとてもオススメの就労ビザです。 今回はそんなPGWPについて、「コープ」と「ポスグラ」の違いや、申請条件や申請方法まで徹底的に解説していきます。 ポスグラ(PGWP)とは ポスグラとは正式名称をポスト・グラデュエーション・ワーク・パーミット/Post-Graduation Work Permitといい、省略してポスグラと呼ばれています。 ポスグラは就労ビザの一種であり、一定の条件を満たした学校を卒業した時に、通学した期間と同じ期間の就労ビザを発行してもらえます。また、2年以上のプログラムを卒業すると、ボーナスで最長3年までの就労ビザが支給されます。 ポスグラはカナダの移民局に認められたカナダ政府規定のプログラムを修了すると申請資格が得られる”Open Work Permit”です。そのため雇用主の縛りがなく、自分の希望する企業や職種で自由に働くことができます。 年齢に関係なくビザ申請が可能 ポスグラは年齢に関係なくビザ申請が可能です。 「すでにワーホリを使用してしまった」「31歳を超えているため、ワーキングホリデーが使用できない」「カナダに長期間滞在したい」という方にオススメです。 ポスグラは一生に一度のみ申請が可能 ただし、このポスグラは一生で一度しか取得できません。つまり、対象の学校に2回通っても2回目はポスグラは取得できません。一生に一度しか申請ができないため、申請時期は慎重に考える必要があります。 8か月などの短い期間のプログラムだと8か月間の就労ビザしか取得できないため、とてももったいないです。そのため、できれば2年以上の長期間プログラムで学校に通い、最長3年のポスグラを取得するのがおすすめです。 ビザの期限に関して 8か月未満のプログラム 申請資格無し 8か月以上2年未満 プログラム期間と同じ期間のビザ申請可能 2年以上 3年の期間のビザ申請可能 ポスグラが永住権取得にオススメなわけ カナダの永住権申請はポイント制となっており、学歴や職歴、語学力がポイントとして加算されます。ポイントを積み上げていき、そのポイントが永住審査の対象となります。 1年以上の「就労」は永住権の取得に関するポイントとして加算されるため、永住権を考えている人には有利になります。 コープ留学でも2年間のプログラムなど、長期間のプログラムを受講すれば1年間現地で働くことは可能です。しかし、永住権取得を目指している方にはここで1つ注意点があります。コープ留学はカリキュラムの中にインターンが含まれたプログラムなので、あくまでも滞在ステータスは「学生」となります。コープ留学用の就労許可証も学生ビザに付随したものになのになります。そのため、コープ留学のインターンとして働いた就労経験を、永住権申請の際に職歴としてポイントに換算するのは難しいです。 ポスグラはワーホリと同様に正式な就労ビザとして発行されるため、この期間のカナダ滞在ステータスは「就労者」となります。この期間の就労経験は後の永住権申請の際、職歴としてポイント換算できる可能性があります。 ポスグラを取得するためには一定の条件を満たした学校を卒業する必要があるため、決して簡単ではないですが、対象の学校を卒業し、その後ポスグラで就労経験を積めば、学歴も職歴も両方ゲットできます。 永住権を申請する際は、職歴・学歴ともに非常に重要になってくるため、ポスグラを取得できるとカナダ永住に大きく近づきます。 ポスグラ申請に必要な条件 この就労ビザを申請するためには、下記の条件を満たした学校を卒業する必要があります。 8カ月以上のプログラムであること フルタイムで授業を取ること 公立または政府承認の私立のカレッジ・大学・大学院を卒業する これらの条件を満たしていない学校だと、ポスグラは取得できないため、学校選びはきちんと行う必要があります。 よくある質問 「通学期間中に常にフルタイムで」ということなのですが、最後の学期に卒業するために必要な授業があと2つしかない、つまりフルタイムではないという場合にも、授業を3つ以上取って無理やりフルタイムにしなくてはいけないのでしょうか?  この場合は、授業がフルタイムで無くてもOKです。 また、一部の私立カレッジでも認められたところはPGWP取得対象になることがあります。私立カレッジの一部のコースということもあるので、コース選びには注意が必要です。私立カレッジでもPGWP対象になるかどうかは、Enjoy Canadaにお問い合わせください。 申請費用 ポスグラを申請するためには申請費用として学費とは別に$255が必要になってきます。支払はビザ申請と同時にオンラインで行われます。 申請時期 ポスグラの申請時期は学校の卒業レターまたは最終成績証明書を受け取った日のいずれか早い方から数えて180日以内と定められています。この申請期限を過ぎないように申請を行いましょう。 申請方法 ポスグラの申請方法はオンラインでの申請と郵送申請の2つの方法があります。オンライン申請の方が簡単なので、基本的にはオンラインで申請することをおすすめします。 ポスグラの申請手順 ポスグラの大まかな申請方法は以下の通りです。 オンラインで質問項目に答えていく ビザの申請画面に進む 必要な添付書類をアップロードする 申請費用$255を支払う まとめ 今回はポスグラについてお話ししましたがいかがでしたでしょうか? 入学するには英語力はもちろん、学費などの初期費用もかかってしまうため決してハードルは低くないですが、卒業後に得られるものはとても大きく、永住権を取得したい方にとってはポスグラはとても強い味方です。 ビザの代行申請や学校についてのお問い合わせなどありましたら、ぜひ下記のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さい。

カナダの社会保険制度は世界トップレベル?

皆さんはカナダの社会保険制度についてご存知でしょうか?世界で最も住みやすい国の1つとして知られているカナダ。移住先としても爆発的な人気を誇っています! 今回は、カナダの中でも留学や移民先としてに大人気のバンクーバーもあるBC州(ブリティッシュコロンビア)の福祉制度を紹介していきます! 健康保険制度 BC州には、MSP(Medical Service Plan)という公的医療保険があり、もしもの時の負担を軽減してくれます!日本の国民保険は3割負担かと思いますが、MSPに加入している人は、一般的な医師による医療費が無料になるのです! 気になる保険料についてですが、なんと2020年1月1日から無料になりました! BC州では州民が平等に医療サービスを受けられるよう、税財源から多くを賄っているため、個人の医療費の負担が一切ないということになります。 しかし、注意が必要なのがカナダと日本の補償内容の違いです。 内容 カナダ 日本 検査・診察 適用される    ◯ 適用される    ◯ 処方箋・薬代 適用されない   × 適用される    ◯ 歯科治療 適用されない   × 適用される    ◯ 眼科治療 適用されない   × 適用される    ◯ さらに、カナダでは緊急性が無ければ、救急車が有料になることもあります!その他にも、医療費が無料の代わりに、専門医にすぐに診てもらえないなど多少の不便さもあると言われています。 年金制度 近年、日本では少子高齢化に伴い公的年金の運用が悪化していることが問題になっていますよね。実はカナダも人口の高齢化が進んでいるのです!カナダの公的年金制度はどのようになっているのでしょうか? カナダの公的年金は2種類 【カナダ年金-Canada Pension Plan (CPP)- 】 就労賃金から自動的に差し引かれ、積み立てられる年金 支払った年金保険料によって受給額が決まる CPPの退職年金の支給要件 60歳以上 CPP保険料支払いを最低でも1年以上 受給申請を行う(自動では支払われない) 【老齢年金 -Old Age security Plan (OAS)- 】 こちらは、65歳以上の人に毎月支払われる年金です。就労年数ではなく、カナダの移住年数を元に条件が定められています。 OASの支給要件 18歳以降で最低10年間カナダに移住 65歳以上でカナダの市民権または、永住権を保有 満額の支給には40年間以上カナダに居住している必要あり つまり、老齢年金(OAS)は保険料を払っていなくても、カナダに移住歴があれば年金を受け取れるということです! 【個人年金制度】 カナダには上記で紹介した公的年金の他に、個人年金制度もあります。 【登録退職貯蓄年金 -Registered Retirement Svings Plan (RRSP)-】 【Tax-Free Saving Account (TFSA)】 カナダには二重の公的年金制度や個人で資産を運用する方法があるので、老後も安心ですよね! カナダの年金制度に凄く惹きつけられます! 学費について カナダの義務教育は初等教育(5歳)から高校まで(18歳)となっています。なので、公立の学校に通っているカナダ人は、高校を卒業するまで学費が全て無料なんです!一方、留学生は通常学費がかかります。しかし、カナダ国籍を持っていない留学生でも、カナダ人と同じ条件で学費なしで入学する方法もあるのです!(子供の学費を無料にする方法?!) さらに、カナダの公立高校には制服やカバンの指定がないことが多いので、授業料以外の費用を抑えることができます。個性を大事しているって凄く素敵なことですよね!また、場合によっては教科書がレンタル制になっていることもあり、教材費や紙の消費が,抑えられています。 児童手当について カナダの児童手当は【Canada Child Benefit】と言います! 支給対象は0歳から18歳までで給付額は所得によって変わってきます。2021年度の最大給付額は下記の通りでした。 0歳〜6歳未満:月額最大$569.41 6歳〜18歳未満:月額最大$480.41  所得によって、本当に必要な家庭により多くの手当が届くシステムになってるのは当たり前かもしれませんが、とってもありがたいですよね。 まとめ カナダの社会保障制度について紹介してみましたが、いかがだったでしょうか。僕はこれまで、社会保障制度について意識したことがなかったのですが、今回調査してみて改めて、カナダ政府や州政府からのサポートの手厚さに気づくことができました。人気の移住先として常に上位にランクインしている理由が分かりますよね! 社会保障について調べる機会はなかなかないかもしれませんが、住民としてどんな保障を受けることができるかを知っておくことはとても大切です。海外移住に興味を持っている方も、日本で生涯を過ごしたいと思っている方も、この記事を機に社会保障制度を調べてみてください! エンジョイカナダにはカナダ政府公認の移民コンサルタントも常駐しているので、カナダ移住に興味をお持ちの方はぜひお問い合わせくださいませ。 それではまた次回の投稿でお会いしましょう!

Duolingoと IELTS 徹底比較!

日本で有名な英語力検定といえばTOEICですよね。実はTOEICは海外ではあまり利用されていないイメージです。今回は英語圏での留学や仕事探しで非常に有効な英語検定として有名なIELTSとDuolingoについてご紹介いたします。 Duolingoについて 値段;$49USD(1ドル115円換算で税込み約6200円) 所要時間;1時間 テスト形式;オンライン Duolingoの特徴 Duolingoのテストの特徴は「便利・迅速・手頃」。24時間いつでもどこでも受験することができ、テスト結果は48時間以内に返却されます。また、他の一般的なテストでは出題形式が4技能(Reading, Writing, Listening, Speaking)で別れていることが多いですが、DuolingoはAIが受験者に合わせて問題内容を調節し、テスト形式も複合形式としてリスニングやライティングの問題が交互に出されます。英語は基本的にアメリカ英語なので日本人には取り組みやすいです。 ただDuolingoは完全オンライン授業なので実際に会場に出向いてできず、テストを受ける環境をしっかりと作る必要があります。またAIにより毎度出題されるテストの難易度も変わるため、傾向や対策がしづらく点数が伸びにくい一面もあります。新しくできた英語力検定なのでIELTSと比べるとまだ提携校が少ないのも注意ポイントです。 ☆Duolingoが提携しているバンクーバーの学校 Vancouver Film School Columbia College Vancouver Vancouver Island University RED Academy Vancouver Vancouver Community College (Domestic Admission) Vancouver Community College (International Student Admission) Duolingoの受験が向いている人 英語力検定にまだ慣れていない人、初めて受ける人 行きたい学校にDuolingoが提携している人 実際に会場に行かず好きな場所でリラックスしながら受験したい人 テストの設問を日本語に設定することができ、テスト時間も比較的短いのでまだあまり英語力検定の受講に慣れていない人におすすめです。ただ提携校が少なめなので事前にDuolingoが利用できるかどうか確認しておきましょう。 IELTSについて 値段;【コンピューター形式】26,400円 【ペーパー形式】25,380円 所要時間;2時間45分程度 テスト形式;オンラインもしくはペーパー形式 IELTS テスト形式 ・リスニング試験時間:約30分+2分(回答の見直し時間)セクション数:4問題数:全40問※ペーパーで受験するIELTS(筆記)の場合は回答の見直し時間が10分となるため、全体の試験時間は40分となります。 ・リーディング試験時間:60分セクション数:3問題数:全40問 ・ライティング試験時間:60分セクション数:なし(2つのパートに分かれています)問題数:全2問 ・スピーキング試験時間:11~14分セクション数:なし(3つのパートに分かれています)問題数:問題形式ではなく、試験官との1対1のインタビュー形式でおこなわれます。 ※(IELTS公式サイトより抜粋) IELTSの特徴 IELTS(International English Language Testing System)はイギリス発祥の英語試験で、世界中の11,000以上の機関がIELTSを認定しており、海外に留学や働く人のための英語能力判定試験として世界的に認知されています。IELTSアカデミックとIELTSジェネラル・トレーニングの2つのタイプがあり、テスト形式は4技能型で「リスニング」「リーディング」「ライティング」「スピーキング」の4科目です。 IELTSを受けるメリットは何と言っても国際的な認知の高さです。世界中で採用されており、留学での学校の入学基準となるだけでなく、イギリス、カナダ、オーストラリアなどへの海外移住申請としても最適なテストです。またテストのスピーキングは面接官との対面式を採用しており、実際にコミュニケーションを取ることでより実践的な英語力を測ることができます。 IELTSは受験料が高めで試験時間も長いです。また正確に英語力が測れる代わりになかなかハードで、ペーパー形式の場合受験できる会場が比較的少ないです(日本だと全国16都市)。またイギリス英語を採用しているので、特にリスニング関して、アメリカ英語に慣れている日本人は聞き取りづらい英語となります。 IELTSの受験が向いている人 ・留学をする上で自分の英語力をしっかりと試したい人・海外に移住を考えていたり、カレッジや大学に通いたい人・タイピングが苦手で、ペーパー形式のテストを好む人 費用面や受験日数の観点から考えると、手軽に受けられるテスト、、、というわけではないですが海外留学には非常に有効な英語検定であるといえます。語学学校でもIELTS対策のESLコースを持つ学校も多くあるので、留学中にIELTSを伸ばすのも良いと思います。 まとめ 以上がDuolingoとIELTSの比較になります。それぞれの特徴がありますので自分の留学プランやテストスタイルで合っているものを選んでみてください。ではまた!

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