カナダ留学に持ってくるべきアイテム9選

こんにちは。

今回は「留学に絶対もってくるべきアイテム」についてまとめた記事です。

留学に行く前の準備って意外と大変じゃないですか?

カナダに無いものがあるかもしれないし、でもできるだけ荷物はコンパクトに済ませたい、でも日本から荷物をおくってもらうのはお金がかかるし、、、

今回はこのような荷造りの苦悩をなくすため、「これだけ持ってくれば大丈夫!」というものを9つご紹介します。

カナダに留学を考えている方は必見です。

ではいきましょう。

勉強に役立つアイテム

ipad 

1つ目はipadです。

主に学校で使うと便利ですね。

学校の種類や環境にもよりますが、特に大学やビジネスカレッジでは授業のメモを直接取ったり、プレゼンの台本作りなどに重宝します。

もちろん、パソコンやスマホでも同じことはできますが、個人的に文字を書いたり、後で見直したりするツールとしては大きさも扱いやすさもベストだと思います。

また、iPadの良いところは読書やちょっとしたメモなど授業に関係のないことにも使うことができる点です。

kindle端末

日本で定期的に読書をしている方は必須アイテムだと思います。

理由は、カナダで日本の本を取り扱っている書店はあまり見かけないからです。

全くないわけではありませんが、あなたが「今読みたい」という本を探すのに時間がかかります。

私自身、日本にいる時から読書は好きで、カナダに行っても読書は続けようと考えていましたが、探すのがとても大変だったので結局Kindkle端末を購入しました。

kindle端末を1つ持っておけばamazonで販売している本はすべて読むことができるため、現地で探す時間と労力を節約することができます。

また、kindleでは洋書も読むことができるのため英語勉強にも役立ちます。

読書が好きな方、隙間時間も英語勉強したい方はぜひ購入を考えてみてはいかがでしょうか。

air pods pro

こちらも海外生活では欠かせません。

特に、移動中などにとても便利です。

なぜairpods proがいいのかというと、「ノイズキャンセル機能」があるからです。

「ノイズキャンセル機能」ONにすると周りの音がほとんど聞こえなくなるので、カフェでの勉強や何かに集中したい時に重宝します。

普段の生活で役に立つアイテム

ユニクロ(アウター、ヒートテック)

海外で生活を始めてから余計に実感しましたが、ユニクロって本当にすごいです。

ユニクロのヒートテックを一枚持ってくるだけで冬を乗り切ることができます。

こちらにも、ユニクロはあるにはあるのですが、日本と比べ、店舗数は少なくダウンタウンから少し離れているので、日本での購入をお勧めします。

また、カナディアンは服に気を使わない傾向にあるので、ユニクロのアウターを一枚持っているだけで他のアウターやコートは必要ないと思います。

衣類関係はすべてユニクロで揃えちゃいましょう。 

化粧水、シャンプー、コンディショナー

カナダの水は地域によって軟水か硬水かだいぶ変わるのですが、日本人の肌には基本的に合わないと思っておいたほうがいいと思います。

なので、スキンケアには少し工夫が必要です。

現地の薬局にもスキンケア商品はあるにはあるのですが、日本人の繊細な肌用に作られていないものが多いため、もし、現在お気に入りの商品があれば持ってくることをお勧めします。

日本の調味料

調味料関係は日本食が大好きな人にとって重要です。

私も日本でも有名な塩を持ってきましたが、本当に持ってきたよかったと感じています。

私はホームステイのご飯が口に合わず上から塩をかけてにごまかしていましたw

本来は日本のインスタント食品などを持ってくることがベストですが、数日分となると荷物になるし、長くは続かないと思います。

好きな調味料で日本の味を思い出しましょう。

耳かき

バンクーバーには綿棒はあるものの、耳かきはあまり見かけません。

普段耳かき派の方はいつも使っているものを日本から持参することをお勧めします。

もしもの時に必要なアイテム

薬は私がカナダにきて「持ってきてよかった」と一番思えるものです。

私はいくつかのアレルギーと乗り物酔いを持っていたので、薬は必須でした。

また、私は未経験ですが、現地の病院に行くのは少しハードルが高いですよね。

もし、持病を持っている方は日本にいる間に、薬の準備をすることをお勧めします。

趣味に必要なもの

これは人にもよりますが、海外であまり普及していない趣味などに使う道具は準備しておいたほうがいいです。

私の場合だと趣味が空手のため空手着を持ってきました。

実際、バンクーバーに空手道場はいくつかあったのですが販売されている道着は値段が高く質が悪かった印象があります。

このように、海外では環境はあるが、道具がそろわないケースがあるので日本にいる時に準備してくることをお勧めします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

上記で挙げたものを用意できれば十分な留学生活が送れると思います。

日本で買えるものは基本的にバンクーバー内で揃えることができます。

加えて、食料品などは途中で日本に帰国する友達からもらうという方法もあります。

日本では必要最低限のものを用意するようにしましょう。

Shumpei

久下 隼平(くげ しゅんぺい) 現在21歳でバンクーバーに留学中の学生。小さい頃から憧れていた海外での生活を実現すべく、20歳で大学を休学して、バンクーバーへの留学を決意。趣味である空手(黒帯)を続けながら、ビジネスについて学んでいる。現地からリアルな声をお届け!

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